Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

サッカーとゴルフ

2012-09-01 13:34:27 | 日記
あと2ツで優勝
サッカーU-20女子ワールドカップ(W杯)
 
30日、東京・国立競技場で、4度目の出場で、準々決勝に進出し
ヤングなでしこ、相手は、2年前U-17(17歳以下)女子ワールド杯の
決勝で、PK戦で敗れた「因縁の韓国戦」となったが、前半から、
臆する事もなく、持ち前の攻撃力で韓国に、3―1で快勝。
何かと因縁の深い、日本も韓国との競技、(特に韓国は教育で、
子供の頃から反日教育)の為か、あの国にだけは、負けるなと
理性を失うほど熱をあげ、日本は韓国ほどでもないが何故か敵視する。
スポーツは(サッカー・バレー・ゴルフ等)別と言われても、
何故、隣国同でありながら、仲良くなれないのか、これも、
DNAの国民性の違いなのだろうか、
先輩達がなしえなかった壁を乗り越え初めて「史上初のベスト4強」
に名乗りを上げた。しかし勝ったとはいえ、前半に入れた3点で、
後半もこの勢いでと、行け行けムードで、後半に期待を持たせながら、
点の取れなかった事で、後半0―0で試合が終わった事は、
次の準決勝に、一抹の不安を感じさせたような気がする。
  
しかし、2年前の(2010)と違い、今年は選手の層も厚い、4戦連続
もぎ取った田中陽・攻撃力を買われた高木・トップ下で起用され
柴田など、各それぞれの選手が、持ち味を最大限に披露した全員での
勝利、W杯で勝利し、オリンピックでも初のメダルを獲得した、
「なでしこジャパン」に続き、自国開催されているこの大舞台で、
優勝と言う新たな歴史を、築いて欲しいと願って、残り2試合
「ヤングなでしこ」を全力で応援してみたい。


連続予選落ち
女に溺れて沈んでしまったと、言われないように。
フジサンケイクラシック 山梨県富士桜CC
石川遼
  
この大会過去2度優勝した好きなコース、アメリカから帰国してから、
これで2週連続の予選落ち、この調子悪いまま、暫くは続きそうな
気がする、自信過剰から起きるスランプなのか?
15歳の若さから天才と持て囃され、わずか5年ほどで財をなした事で、
若き日の、出だしの頃と、どこか違うような気がする、謙虚さを、
どこかに忘れてきたのではないかと思える態度は、奢りからだろうか、
言いたくはないが、調子を、悪くしたのは1年ほど前、女性との付き
合いを、発表してからではないかと思うのだが、思いすごしだろうか?
まだ20歳、やっと、大人の仲間入りしたばかり、実力だと言っても、
世間とあまりにも乖離した、社会(ゴルフ界)に暮らす20歳の若者、
「巧く行って当たり前」、それだけ世間の目は厳しい、スタートした
時の、初心を忘れないでほしいものだ。
今多くの石川遼のファンは、「直で、あの清々しいく、はつらつ」とした
「強い遼に」1日も早く戻ってきてほしいと願っている。
  
一緒にならないだろうが、あの偉大なゴルフの天才タイガーウッズでも、
いまだ、本格的に調子を取り戻せないで、苦戦している事を見ると、
何か、似ているような気がする。
ご免なさい、世間は何かと言いたいようで?
石川遼君、ようは、プロは勝つことだ。プロになった頃を思い出し、
直で謙虚に初心忘れず。頑張ってほしい。