セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

手打ちうどん (足利市)

2010-05-01 | グルメ
                     「めん処 将」

早朝から食べっ放しの「お花めぐり」だが、おばさんパワーも食事タイムははっきりしていて
「今、ふじソフトクリーム食べたばかりですよ」「いやー食事は別腹ハハハっ」
えっ?甘い物は別腹じゃ無かったですか?

美味しいお蕎麦屋さんが有るからと少し離れた所へ行くとお店は閉まっていた。
皆さんのがっくりの声「えーっ!、つぶれちゃったんじゃないの?」等と縁起でも無い事をおっしゃる。

しかし、今時何処に行ってもこんな事は当たり前で、短期間で様相は変わっている。
時間を見ると11:28 「一寸待って下さい」急いで車を降りて、のれんなどの無いお店に行って見ると・・・?

中に男性の姿が。割烹着も来ているし~ははー、こちらでは東京とは違うランチタイム。
私がとんとんと窓をたたくとニコニコ顔で「11:30から開店ですがまあ大体同じだからいいですよー!」
どうやら車の中のおばさんパワーを感じたらしい。6人ならいいお客さんだと。

私達が入るや否や来客は20席ある椅子を埋め尽くした。その時間3分。
入店一番でなければ席が無かったかも。
場所は栗田美術館の右方向。一寸入った所だから必ずしも場所が良いとは言えない。

しかし、以前一度入った事が有って美味しかったと言う友達のお姉さんの一押しだった。
言われた通りこしが有ってうどんも蕎麦も美味しい。
「各40人分でお仕舞い」と書いて有る。

うどん&そばに山菜天ぷらを食べた。ふきのとうやぜんまい・・・・聞いたけど覚えていない
大満足の私だったが、ヒデちゃん、あいちゃん、かずちゃんは未だ目が泳いでいる。
まさかとは思ったが「ミニかき揚げ天丼お願ーい」と相なった。
私は皆さんに従う立場だから黙って頷く。

美味しいには美味しかったが私は苦しいばかり。
皆は丁度良いと満足している。おばさんパワーと言うのは先ず食べる事から始まるんだー。

珈琲が美味しいと言うので頼んだら「忙しくて豆を買いに行く暇が無かったんですんません」と
全く商売っ気が無いご主人。
こんなとことが又いい所かもね。次は?勿論もう一度食べたい。

その後東へ走る途中で、又々珈琲や大福やおにぎり、茹でたまご等が出た。パワーが付くはずですね。

あしかがフラワーパークの花々

2010-05-01 | 旅行 見学
ハナミズキのピンクは優しくて品が有る

園内の売店には球根や植え木諸々の商品が販売されている。
金額を見ると東京のホームセンターよりも大分お安目。
例えばポット苗が¥300の所¥200だったり。これは好感でしたね。

藤の花はハチがつくらしく大きな蜂がっぶんぶん飛んでいましたね。怖っ!
沢山の花・樹木がセンス良く咲いていて何処を歩いても「素敵っ!きれいっ!」を連発。
よく話を聞いてみるとこのパークには、女性樹木医第1号の塚本こなみさんが関わっていると
言われた。
樹木医は花・樹木の事に精通し病害に侵された時は手当てをするし、何より試験が難しいと聞く。
男性でも難関なのだから女性の樹木医1号では当時大分話題になったらしい。
女性が頑張るとなんだ呉れしいな。

500坪有る大藤移植の成功も塚本さんが活躍したと16.7年前にテレビニュースで観たと聞いた。
このおおふじは今回見られなかったが他の花が奇麗だったので嬉しかった。
友達はどうしても満開の大藤を見ないと納得出来ないから又来るなんて張り切っていた。

ハナミズキのピンクが、ピンクのシャクナゲがと随分目先を楽しませて貰って私は満足。
 
            
          大きなハナミズキ         未だ未だ満開の八重桜「関山カンザン」

         
         ピンクのシャクナゲ                  深紅のシャクナゲ
    
      主張してます、深紅のシャクナゲ 

          ルピナス

ビオラ

あしかがフラワーパーク/つつじ

2010-05-01 | 旅行 見学
皆さん足取りも軽く貪欲に見て歩く。それにお花好きのメンバーとあって花名も良くご存じ。
よく食べ・よく喋り・よく歩くを其の侭の人達。何を聞いても打てば響く。パワー十分。
園内はつつじが満開で歩いても歩いても十分な咲き具合。


                      
                       



色も深紅、ショッキングピンク、サーモンピンク、白等絵になるお花ばかり。
とても感じ良かったのは従業員の態度。顔を合わせるとごく自然に「おはようございます」と。
当り前の事だが若い社員が自然に来園者を迎える態度が心地よい。
入園料¥1300とは関係ないかな?教育代金込みだったりして


                   
                    初めて見た「おおてまり」