12/14まゆっちの学年発表会があります。
5年生は合唱なんですって。
4曲ほど唄うみたいなんですけど、そのうちの2曲に「独唱部分」があるそうです。
その独唱をしたい!!とまたまた立候補したんですって
けれど結構立候補者が多かったようで、今度の月曜日オーディションがあるそうです。
そのため、ここのところまゆっちは家に帰ってきてからも
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと歌の練習をしているのです。
それもまぁ~大きな声で・・・。
男の子でも声がきれいな子が結構いるみたいで・・・
まゆっちよりも高い声を出すそうです。(まゆっちはてんてんと一緒で声がとっても低いのです。)
まゆっち曰く、「かなり難戦」らしい。
しかし・・・ほんまに、まゆっちは学校生活を満喫しておるなぁ~。
来年の運動会では「絶対応援団長になる!!」と今から言いきっています。
(女子でもなれるのかなぁ?)
てんてんより「やりたがり」です。
なかには絶対人前に出たくない・・・。
できれば目立たないよう~に隠れていたい・・・。
人前に出ただけで震えがくる~~
という人も多いのに、てんてん&てんてんの血をそのまんま引き継いだまゆっちは
いったいどうなっているのでしょう。
かと言って緊張しないわけではないんですよ。
それなりに前に出る瞬間は緊張するんです。
講演会で頭が真っ白になったこともありますしね・・・。
昔エレクトーンの発表会の時、(確か小6ぐらいだったと思います。)
途中で頭が真っ白になって・・・それ以降の部分がどうしても思い出せなくて・・・
「すみません・・・続きは忘れてしまいました・・。」と舞台から降りてしまったこともありました。
でもなぜかめげないのです。
失敗しても失敗してもまた前で伝えたくなるのです。
今週はちょっぴり過去生のことについても触れているので書かせていただきますネ・・。
過去生でなにかしら魂に大きな傷を負っている人・・・
例えば・・・昔名のある占い師で次々に予言があたり、民衆から崇められていたのに
ある時予言が大はずれてしまいそのおかげで村に大きな被害が及ぶことになり
それまで自分を崇拝してくれていた人が手の平を返したように冷たくなってしまい
蔑まれるようになってしまった。
そんな過去生があったり・・・
自分が良いことだと信じてみんなに伝えていたことが時代の流れでたくさんの
人達を大変な目に遭わせてしまったという体験をしている人・・・。
(江戸時代のキリスト教等)
ほんの一例ではありますが、このように過去生の大きな傷が魂に残ったままでいると
今生は「人と関わらずにひっそりとしていたい・・。」 「人前に出て話したくない・・。」
「自分の思っていることを伝えることが怖い」等あるようですね。
もちろん過去生とは全く関係なく、今生幼い頃に人前で失敗した経験が傷となっている
方も多々いらっしゃることでしょう。
てんてんもまゆっちもそういうのがないのかなぁ~~。
そういう体験はあるけど、どこかの生で魂がすっかり癒されてしまったのかな?
人前で自分の意見を伝えたり、なにかを発表したりするとき・・・
緊張するけど、「怖い!!」って思ったことは一度もないの
それよりも・・伝えたい!!伝えたい!!
その気持ちのほうがとっても強いのだ。
昔から人にどのように陰口を言われても・・・実際、言葉で伝えられても・・自分の信念は貫く!!
そんな感じでした~。
あ・・でももちろん自分が本当に間違っていた・・と気がついたら素直に謝罪させていただきますヨ。
それととっても気をつけていることは「望んでいない人には伝えない」ということです。
あら~~まゆっちの学年発表会の話題からこんな話になっちゃいました・・・。
まゆっちも今のまま自分がやりたいこと・・・伝えたいことを恐れずにできる・・・
そんな生き方をしていってほしいなぁ~なんて思います。
てんてんの魂の傷は○ケぐらいしかないようです。
今もあやつだけではどう~~~しても愛せません。
(○ケというのは名前も言いたくないぐらいの植物なんです。
この世でてんてんが一番恐れているものなんです~。)
いつか癒されますように~~~~
夕方、ラクセーヌにお買い物に行く途中信号待ちしている時に見た空・・。
「逆天使のはしご」
上から下に光が降りそそぐ天使のはしごも好きなのですが、
このように下から上に光を放っている「逆天使のはしご」も大好きです。
この逆天使のはしごを見ると毎回とても謙虚な気持ちになれるのです。
上からではなく・・・みなさんと同じ目線で・・・同じ位置で光を放ってね・・・謙虚にね・・。
そんなふうにこの逆天使のはしごが言ってくれているような気がするのです。