
昨日は先日ブログで書かせていただいたまゆっちのオーデションの日でした。
オーディションなんていうとちょっぴり大袈裟なのですが、
12/14に行われる学年発表会で5年生は合唱するのですがその中で独唱部分があり、
またまたまゆっちたらそれに立候補したのでした。
昨日のまゆっちとてんてんの会話
てんてん:「なぁなぁ・・オーディションどうやった?」
まゆっち:「めっっっっっっっっっちゃ緊張したぁ~~。」
てんてん:「ほんで・・・いけそうなん?」
まゆっち:「あかんと思う・・・だってみんなうますぎやもん。
男の子は歌手みたいに上手な子がいるし、女の子はめっちゃ可愛い声やし・・。」
てんてん:「本番で唄ってるときどんな感じやったん。」
まゆっち:「それが全然覚えてへんねん。 頭が真っ白になって気がついたら終わってた。」
てんてん:「それって歌詞を忘れて唄わへんかったってこと?」
まゆっち:「ううん・・・ちゃんと唄ったよ・・・。でも全く記憶がないねん。魂抜けてた。」
てんてん:「それは魂が抜けてたんじゃなくて、魂で唄った・・ってことなんちゃうの?」
まゆっち:「そうそう!!そういう感じ・・。 でも絶対あかんわ・・・。」
てんてん:「ま・・ええやん! 楽しんだんやし。。」
まゆっち:「うん!!」
てんてん:「で・・結果発表は?」
まゆっち:「あしたやけど・・・」
てんてん:「もしさ、、万が一まゆっちに決まったら明日の授業参観でこっそり
ピースサインしてくれへん?」
まゆっち:「いやや~~~」
・・・・とまぁ・・ここまでが昨日の会話でした。
そして今日は参観日・・・6時間目道徳でした。
テーマは「地球温暖化により北極ぐまが生き辛くなっていることについて」
先生:「北極ぐまについてなにか知っている人!」
てんてん:『へ???白い・・・大きい・・・それ以外になんかあんの?』
(きっとまゆっちも同じこと思ってるだろうなぁ~)
男の子でみょ~~に北極ぐまに詳しい子がいて・・・いろんなことを発表してくれました。
スゴイ!!その子のことをてんてんは勝手に「北極ぐま博士」と命名した。
(北極ぐまの可愛い写真がスクリーンに写し出される。)
てんてん:『きゃぁ~~ん、可愛い~~ まりんみたい~~』
(てんてんは動物は全部まりんに見えてしまうのだ。きっとまゆっちも同じことを思っているだろう)
その後はやっぱりあまりの先生の・・なんといいますか・・よく言いますと癒しの声に・・
立っていることも困難なぐらいおねむになってしまったので・・途中で帰ってきました~。
まゆっち:「ただいま~~!!」
てんてん:「どうやった?!オーディションの結果は?」
まゆっち:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まゆかと○○くんに決まった!!」
(各クラス2名ずつらしい)
てんてん:「うそぉーーーーーーーーーーーーーーー!!!!スゴイや~ん!!!!
よかったやぁ~~ん!!スゴイスゴイ~~!!!」
2人で抱き合ってぴょんぴょんとその場で何度も何度も飛び跳ねた!!
てんてん:「でもあれだけ自信ないって言うてたやん!」
まゆっち:「まゆかだって信じられへんよ~~。 発表の時、「福庄さん」って言われたとき、
ほんま頭が真っ白になって固まってしまったもん。」
まゆっち:「やっと「うれしい~~」って喜べた!!お母ちゃんとしか喜び合えへんもん。」
てんてん:「発表のとき、やった~~!!とか・・わ~い!!とか言わへんかったん?」
まゆっち:「うん、先生が発表の前に「オーディションに通らなかった人のことも考えてな・・・」
って言わはったからその場ではやっぱり喜べへんかった~。
うれしさをこらえるのに必死やった」
てんてん:「う・・・ん、それってなんかへんやなぁ~。いいやんなぁ~。
うれしいことをうれしい~~!!って表現することはいいことやと思うよ~。
ほんで他の人もいろいろな感情を体験することが必要なのに・・・。
例えば・・くやしさとか、、、通った人に素直におめでと~が言えることとか・・
まゆっち:「○○ちゃんはまゆかに「おめでとう~よかったなぁ~」ってすぐに言って
くれはったよ。」
てんてん:「うわぁ~~エライなぁ~その子・・・いい子やなぁ~」
まゆっち:「うん!!」
まゆっち:「お母ちゃん、見に来てくれる?」
てんてん:「もちろん行くよ!!」
昨日から今日にかけてこんな会話を繰り広げたてんてん&まゆっちでした。
しかし・・・・まゆっちはほんま楽しんでるなぁ~。
まゆっちを見ていたら毎日がとってもに楽しそう~。
やりたいこと!!なんでもやったらいいよ~~。思いっきりね
独唱と言ってもいったいどれぐらいの歌詞を歌うのかはわからないけど(1フレーズだったりして)
14日・・見に行ってきます~。
よかったね・・・まゆっち!