こんばんは。
hanayuです。
本のご紹介です。
田辺聖子さんです。
(またか!って感じ??)
アハハ
この中で出てくるテーマがおもろいんです。
『女に性欲はあるのか』
なんて。
あります?
そりゃ、ありますよね??
でも、書かれた時代って1989年。
今じゃアレコレ普通だった事も当時じゃ、目新しい感覚だったんじゃないだろうか。
とはいえ、程度こそは違えども抱えるテーマってのは一緒で。
女にとっての「美しさ」「老い」「仕事」「結婚」
テーマは変わらず女たちを考えさせているのは変わらない。
少々今の女の社会進出が活発になったところで
やっぱり持っている問題そのものはそんなに変わらないんじゃないだろうか?
本の中で出てくるように
自己主張しなくちゃ『ハイミス』は幸せを手に出来ないのかもしれないなァ。
だって、今は特にさ
可愛い若い子だけでしょう?
自己主張なくても幸せ手に出来るのは。
毎度ながら、田辺さんの本を読むと
自分が性別=オンナである以上
共感せざるを得ない心境にさせられてしまうのだ。
そういえば、最近の私も
結婚とは別で
「ソノ気」になってないなぁ・・・。
hanayuです。
本のご紹介です。
![]() | ベッドの思惑 (集英社文庫) |
田辺 聖子 | |
集英社 |
田辺聖子さんです。
(またか!って感じ??)
アハハ
この中で出てくるテーマがおもろいんです。
『女に性欲はあるのか』
なんて。
あります?
そりゃ、ありますよね??
でも、書かれた時代って1989年。
今じゃアレコレ普通だった事も当時じゃ、目新しい感覚だったんじゃないだろうか。
とはいえ、程度こそは違えども抱えるテーマってのは一緒で。
女にとっての「美しさ」「老い」「仕事」「結婚」
テーマは変わらず女たちを考えさせているのは変わらない。
少々今の女の社会進出が活発になったところで
やっぱり持っている問題そのものはそんなに変わらないんじゃないだろうか?
本の中で出てくるように
自己主張しなくちゃ『ハイミス』は幸せを手に出来ないのかもしれないなァ。
だって、今は特にさ
可愛い若い子だけでしょう?
自己主張なくても幸せ手に出来るのは。
毎度ながら、田辺さんの本を読むと
自分が性別=オンナである以上
共感せざるを得ない心境にさせられてしまうのだ。
そういえば、最近の私も
結婚とは別で
「ソノ気」になってないなぁ・・・。