平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

映画・F1・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

「茶臼山高原の芝桜まつり2024」に行ってきました

2024年05月26日 23時59分59秒 | 日記
今日は、朝一で伏見ミリオン座で映画を2本観て、すぐに地元に帰ってきて、「茶臼山高原の芝桜まつり2024」に行ってきました。

5月11日~6月2日までの開催で、5月の週末はライトアップもしていrということで、
今日は、ライトアップされた芝桜を見に行ってきました。

現地には18時くらいに着きました。店が出ていたので色々買って、いきなり夕食。
えごまの五平餅と焼きそばがすごい美味しかったです。19時過ぎたところでリフトに乗って芝桜の丘へ。

現地に着くと、芝桜は綺麗に咲いてます。しか~し、霧が凄い!良く言えば幻想的、悪く言うと良く見えん。

そんな中撮った画像で雰囲気を味わって下さい。




 





































今日はワンコも一緒だったのですが、元気よくて画像が撮っていてもリードにひかれてブレ気味ばかり。

おまけにワンコを撮ろうとしても、ジッとしてないのでこちらもブレ気味ばかり。









画像はぶれてますが、いっぱいに咲いた芝桜は綺麗だったし、初の霧の中の芝桜も案外良かった。
それに出店も美味しかったしね。また夜行くと駐車場代も無料だったし、渋滞もなかったし。と色々満足でした。








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ソバキチ 金山店 キリンラガー大瓶+牛スジどて煮+おまかせ串天盛り合わせ+蕎麦屋のチャーシューメン

2024年05月25日 23時59分02秒 | ジャンクフード
10日くらい前に、DIANA KRALL(ダイアナ・クラール) のライブに行った帰りに、ソバキチ 金山店で晩御飯を食べました。

いつも混んでいるので、入れない感じなんですが、この時はカウンターが空いていたのが見えたので、
これはラッキーと入店しました。

ここはソバキチは、「蕎麦屋で一杯」という合言葉がコンセプトの蕎麦屋と居酒屋が一緒になっているようなお店です。

というわけで、最初は飲もう。まずは、キリンラガー大瓶!



つまみは、名物の牛スジどて煮とおまかせ串天盛り合わせにしました。
こちらが、牛スジどて煮。


しっかりと味噌がしみ込んで、こりゃビールに合います。美味い。

こちらが、串天盛り合わせ。

揚げたてで、色々な具材があってみんな美味い。

もう、お腹いっぱいなったのですが、どうしても気になるメニューが。
そう蕎麦屋のにラーメンがあるんですよ。めっちゃ気になる!

結局、オーダーしました。〆の蕎麦屋のチャーシューメン。

もう、見た瞬間美味いやつじゃん。
こ、これは、蕎麦屋だけに鰹出汁なんすね。こりゃ美味い。

もう、これはいつも混んでるのが納得ですよ。どれも美味い。
居酒屋なところもあるので、結構飲みに来てる人も多いので、そんなに回転が
良いわけでもないので、余計混むんでしょうね。でも、空いてたら行きたいね。





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家出レスラー

2024年05月24日 23時59分34秒 | 映画・ドラマ・アニメ
昨日、地元の映画館のレイトショーで、映画を観ました。観た映画は、「家出レスラー」。
最初に予告で観た時は、なんかコメディのような感じだったのですが、実は、この映画は、
引きこもり生活からの無謀とも言える家出を経て、人気女子プロレスラーへと成長した
岩谷麻優選手の半生を、実話をもとに描いたプロレス青春映画だったんですよ。
実話ベースの映画ということで、観ることに決定。そうは言っても女子プロレスなんて、
もう見なくなって久しいんだけどね。世代的にはクラッシュギャルズとか極悪同盟な世代です。


内容は、山口県の田舎で生きづらさを抱えて毎日を過ごしていた少女マユは、2年にわたり
引きこもり生活を続けていたが、兄と一緒に観戦したプロレスに感激したことで人生の転機が訪れる。
プロレスラーになることを決意し、コンビニ袋と小銭だけを手に家を出て上京したマユは
プロレス団体の門を叩く。しかし練習の日々は厳しく、女子プロレス団体「スターダム」の
1期生としてデビューを果たしたものの、レスラーとしてなかなか日の目を見ることが
できずにいた。当初は「ポンコツ」とまで言われた彼女だったが、周囲の人びとに助けられ、
やがて「女子プロレスのアイコン」と称されるまでのレスラーへと成長していく。 


結構良かったですね。予告で観たとおりのコメディっぽく笑わせる部分もあるけど、
スポ根モノのように、ジワっと感動させる部分もあったりして。実話ベースなので、
団体の名前は知っていて、ああ、立ち上げの時は結構大変だったんだあとか、あの事件が
あったところか!と思いあたったり。いや~、あれは衝撃的だったが、そういうこと
だったのかと知りました。いかに報道が表面的なところしか伝えていなかが、よくわかりました。
それにしても、ひきこもりからスターへ。この映画では描き切れていない努力があったんだと思います。






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碁盤斬り

2024年05月23日 23時59分06秒 | 映画・ドラマ・アニメ
月曜日に地元の映画館のレイトショーで、映画を1本観ました。観たのは、「碁盤斬り」です。
「鬼平犯科帳 血闘」を最近観たばかりですが、こんなに短い間隔で時代劇の映画の上映があるのは、珍しいのでは。
キャストも豪華だし、「孤狼の血」の白石和彌監督 が時代劇を撮っているところも惹かれるものがありました。
まあ、最近は時代劇の映画があるといつも観に行っているのもあって、今回も観に行きました。
これ原作が古典落語なんですが、人情噺にしてもシリアス過ぎるのでは?っと思ってしまいます。


内容は、身に覚えのない罪をきせられたうえに妻も失い、故郷の彦根藩を追われた浪人の
柳田格之進は、娘のお絹とふたり、江戸の貧乏長屋で暮らしていた。実直な格之進は、
かねて嗜む囲碁にもその人柄が表れ、嘘偽りない勝負を心がけている。そんなある日、
旧知の藩士からかつての冤罪事件の真相を知らされた格之進とお絹は復讐を決意。
お絹は仇討ち決行のため、自らが犠牲になる道を選ぶが……。 


結構前半の穏やかな感じの話が長かった。ある意味ホッとできる。予告を観ると復讐の話だったので、
延々とそういう展開かと思っていた。復讐も、昔の藩の仲間から妻の死の真相を聞かされたからで、
ある意味、知らなけらば平穏に暮らせていたかも。そこへあらぬ嫌疑をかけられ大金がいるようになると。
大金を用意するのにタイムリミットがあるところが、後半緊張感が続くことになり良かったかな。
ラストは、まあちょっとと思う所もあるが、概ね予想通りでまずまず満足ですね。良い時代劇でした。






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F1 エミリア・ロマーニャGP

2024年05月22日 23時59分50秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、F1のエミリア・ロマーニャGPでした。いよいよF1もヨーロッパラウンドがスタートします。
今回はスプリントがないので、スプリント嫌いの自分としても落ち着いて観れるで、ホッとしています。

まずは予選、ポールポジションはレッドブルのフェルスタッペン。しかしチームメイトのペレスは、まさかの11番手。
2,3番手をマクラーレン勢が、ピアストリ、ノリスの順。前戦のノリス初優勝から勢いが続いてますね。
4,5番手にフェラーリ勢が、ルクレール、サインツの順。早くも2番手さえままならなくんってきましたね。
そしてメルセデス勢が飛び飛びの6,8番手、ラッセル、ハミルトンの順。そしてメルセデス勢の間に入ったのは、
何とRBの角田!チームメイトのリカルドも9番手!RB、地元でのレースで絶好調じゃないか。
10番手は、RBとコンストラクターズで6位を争うハースのヒュルケンベルグでした。
あれ?5強の1チーム、アストンマーチンは何処へ?なんと、ストロール13番手、アロンソ19番手でした。


さて決勝、スターティンググリッドは、なんと2番手のピアストリが予選Q1で、マグヌッセン(ハース)を
妨害したとして 、3グリッド降格 して5番手スタートになってしまった。後は上位陣に変動なし。

今回は、フェルスタッペンが優勝を取り返したもの、前戦優勝のノリスに結構追い込まれましたね。
レッドブルのほうがハードタイヤとの相性がかなり悪く、ノリスは争っていたルクレールと共に
追い上げていきましたからね。ルクレールはコースアウトをして後退したのは、残念でしたが。
4位にはピアストリが、スタートから順位を1つあげてのチェッカー。逆にサインツが1つ順位を下げる。
6,7位はメルセデス勢が、ハミルトン、ラッセルの順、メルセデスはこの辺りで停滞中ですね。
8位にペレス。予選が悪く抜きにくいサーキットといっても、レッドブルのマシンでこの位置は・・・。
9位にストロール。角田やヒュルケンベルグがアンダーカットだったのに対し、オーバーカットの作戦だったので、
終盤にタイヤが良い状態で、タレたタイヤのマシンに挑む形になったので、順位をあげることができましたね。
加えて、エースのアロンソがピットスタートで、アップデイトして逆にセッティングが決まらないマシンで
全てのタイヤを使って走り、ほぼテスト走行のようなデータとりに終始していたので、
チームとしてもストロールに、集中していたのかもしれないですね。
そして10位に角田。スタートで、ハミルトンとヒュルケンベルグに抜かれたのが痛かった。
特にヒュルケンベルグに抜かれたのはね・・・。でも、すぐに対ヒュルケンベルグで
アンダーカットの作戦に出て、前に出たのは大きかったですね。終盤にタイヤがタレて
ストロールに前にかれたのは残念ですが、確実にポイントを勝ち取って良かった。
スタートが良ければ、もっと良い順位だったかも。チームメイトのリカルドもスタートいまいちで
順位を落とし13位フィニッシュでした。


いや~、後半に面白くなるなんて予想もしてませんでした。いよいよマクラーレンが、
レッドブルを脅かす感じなってきて、ワクワクですね。フェラーリもなんとかついていって欲しい。
メルセデスは、夏休み以降ですかね。ガーンとマシンが良くなるのは。アストンマーチンは、
今回大幅にアップデイトしたが、なんかマシンバランスが掴みきれてない感じでした。
そんな中、RBが速さをみせてアストンマーチンどころか、スタートきめてれば、メルセデスとも
決勝で戦えたかもという感じでしたね。なんか角田なんか入賞が当たり前になってきてるし。楽しみ。
次回は、さらに抜けないモナコなので、予選が大事です。





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