アレグロ・モレラート

アマチュアチェロ弾き/時々ピアノ

室内楽コンサート

2017-08-29 17:41:00 | アマオケ

先週土曜日は城東まつり2017があり、いつもオケの練習場として

使用させていただいている区民センターのホールで

室内楽コンサートがありました。

クラリネットデュオや木管五重奏、弦楽合奏など盛りだくさんのプログラムでした。




弦楽合奏は11人でレスピーギのイタリアーノ、カノン、ビバルディ四季より「夏」を弾きました。

「夏」のソロは音大出の若い団員さん。今は音楽以外のお仕事をされていますがさすがの演奏でした。

レスピーギは色んなところで何回か弾きましたが、今回はチェロが二人だったので

最初の目立つピチカートも綺麗に弾けるよう真剣に取り組みました。



打ち上げは蒲生四丁目に新しく出来た中華料理「梅蘭」。

コース料理でしたがこのお店の名物焼きそばもいただきました。




みんな酔っぱらってくると、「春」「秋」「冬」も弾きたいね、ということになり

来年のコスモスコンサートで弾くことになりそうです。うれしいな

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隠れ家フレンチ

2017-08-14 16:02:34 | グルメ

久しぶりにフレンチのディナーを食べに行きました。




福島にある隠れ家フレンチ「ブザンソン」

シンフォニーホールからすぐのところなのですが、

大通りから一本中に入っていて、ちょっとわかりにくいところにありました。




気さくでよく気が付くマダムのおもてなしもお料理も最高でした。

コスパも良く、再訪したいお店の一つです。





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全休符

2017-08-10 23:31:52 | 音楽(チェロ)


長寿史上3位という台風がやっと温帯低気圧になり日本から離れて行きました

7月21日に発生して以降ずっと蒸し暑い日が続いていましたが、台風が去ると灼熱の日々です。


今日は生駒弦楽アンサンブルの練習日でした。

外は猛烈な暑さでしたがエアコンの効いた快適な部屋で練習


「美しく青きドナウ」を弾いているとき、ふとある小節が気になりました。

この曲は3拍子の曲ですが、ある小節の中に全休符が一つ書いてあります。

私は4分休符4つ分休むのが全休符と思い込んでいたので納得がいかず

考え込んでしまいました。なんでこんな記譜になってるのか・・・・?

印刷ミスか・・・?色々考えてましたが、他のメンバーに聞いてみると

なんと、全休符ってその小節全部休むという意味もあるのですね

初めて聞きました。超ビックリです。50年間知らなかった・・・・

以前オケの楽譜で数が合わないのを勝手に「印刷ミス」ということにしていました。

家に帰ってから検索してみると私と同じ間違いをしてるサイトがいっぱい。

昔からそうだったのかなあ・・・最近変わったのかなあ・・・とまだちょっと納得できてません。



休符の長さ
4分音符と同じ長さだけ休むのが『4分休符』です。
4分休符2個休むのが『2分休符』、4個休むのが『全休符』です。
 
4分休符の半分だけ休むのが『8分休符』
4分の1を休むのが『16分休符』です。
 
考え方は音符のときと同じです。
(曲のリズムを作る記号を覚えよう  より)





全音符、全休符は、4分音符が4つ分です。
これが変化することはありません。

3/4拍子の楽譜には、全音符、全休符は入らないはずです。
おっしゃるように、1小節に3つ分じゃないと合わないですから。
3拍子のときには、付点2分音符=4分音符3つ分 を使います。
http://musical-grammar.com/note003.html

(知恵袋の回答より)


間違ってますよ、と言ってあげたいです。



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ボーイング

2017-08-03 23:17:01 | 音楽(チェロ)


昨年、私のボーイングを見て弓先が曲がってるよと言ってくれる人がいて

その後練習するときは鏡の前でするようにしていました。

自分の前に鏡を置いて、あれこれ悩みながら少しでもまっすぐなボーイングを目指しているつもしでした。


先日、YouTubeである動画を観てショックを受けました。

鏡は自分の前ではなく、A,D線を引くときは左前、G,C線を弾くときは右前に置かなくちゃダメらしいです。

すぐに楽器を取り出し弾いてみました・・・・・・・・・・・

私が正しいと思っていたボーイングは完全に間違いでした

結構ショックですね。 私、今の弾き方で合っていると思って先月のオケもコスモも弾いてきました。

ボーイングに関するブログなどを読み漁っている最中ですが、手の甲がずっと一定の方向を向いて

いなければならない、とか、弓の先を見続けて弾くとかいろんなことが書いてあります。

また、ボーイングやり直しか。。。とちょっとブルーになってしまいましたが

新しいボーイングではA線を弾くとき弓先が使いやすく、こんなに簡単に弓先で弾けるのだったのか

と少しだけうれしい発見もありました。

鏡を動かさなくても自分が動けばいいということも発見。今まで何をしてたことやら・・・・

明日から、練習する前は体が覚えるまでボーイング練習です。



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第九 お手本

2017-08-01 14:24:03 | 音楽(チェロ)


台風が停滞しているせいか、毎日蒸し暑く大気も不安定です。

昨夜も深夜にすごい雷雨がありましたが、涼しくなるどころか余計に蒸し暑くなっています。


定演が終わると、次の定演に向けて、楽譜のダウンロード、製本という作業をしなければなりません。

今日こそ、今日こそと思いながら日にちばかり経ってしまってましたが、ようやく今日製本完了。

約10年前に買った製本テープ(50m)がちょうど無くなりました。

買った時はこのテープを全部使いきるとは夢にも思っていませんでした。


さて、第九ですが、以前に弾いた時は「弾けるところだけ弾く」という感じでした。

今回はちゃんと、特に4楽章のあの部分はエチュードと思ってできる限り練習時に弾き続けたいです。

参考音源をYouTubeでさがしていたら、なんと師匠がチェロトップを弾かれているのを見つけました。

かっこいい   弓の軌道が美しすぎる

早速真似して弾いてみます。


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