
今年も半分が終る。ブログの更新も月のうち半分出来れば良いほうになり、撮った写真も日の目を見ないのが多くなってきた。これは「ハエドクソウ」ハエドクソウでもちょっと理由あり?斑入りです。白いネムノ花を頂いた時土に種がこぼれていたのか、ある日ネムノキのもとにそこらの草ではないようなものが芽生えた。
何だろうと置いて有ったら小さいながらも斑入り?模様が現れ、そのうち小さな花が咲いた。
そんな時植物の観察で丁度ハエドクソウを教えていただいた。それでこの正体不明だったのがハエドクソウと分かった。肝心の葉が写ってない(涙)今年はもう一本出てきたが小さくて花は咲かない。1属1種だけの科で萼に特徴がある。
ハエドクソウ科ハエドクソウ属 特徴とは萼(ガク)の上唇にはとげが3個あると書かれているが小さくて見えない。明日虫眼鏡で見てみよう。このとげが果期にはのびてかたくなり、先端がカギ状に曲がって衣服などに引っかかる。植物学者仕事とはいえ良く観察しているもんだと図鑑見ながら感心する。

↑右。図鑑見ながら時間かけて書いていたら姪っ子の携帯からこんな画像が送られてきた。神社の大祓祭の時に飛び込んできたとか。調べてみようと思うけど強い味方鳥博士さん事scopsさんに聞いた方が早いかなとアップしました。いつもすみません(汗)私もこれから検索で調べてみますがどなた様でも分かったらよろしくお願いします。
鳥博士scopsさんに早速お答えいただきました『ミソサザイ』だそうです。風の山でも良く鳴いております。
1日追記
何だろうと置いて有ったら小さいながらも斑入り?模様が現れ、そのうち小さな花が咲いた。
そんな時植物の観察で丁度ハエドクソウを教えていただいた。それでこの正体不明だったのがハエドクソウと分かった。肝心の葉が写ってない(涙)今年はもう一本出てきたが小さくて花は咲かない。1属1種だけの科で萼に特徴がある。
ハエドクソウ科ハエドクソウ属 特徴とは萼(ガク)の上唇にはとげが3個あると書かれているが小さくて見えない。明日虫眼鏡で見てみよう。このとげが果期にはのびてかたくなり、先端がカギ状に曲がって衣服などに引っかかる。植物学者仕事とはいえ良く観察しているもんだと図鑑見ながら感心する。


↑右。図鑑見ながら時間かけて書いていたら姪っ子の携帯からこんな画像が送られてきた。神社の大祓祭の時に飛び込んできたとか。調べてみようと思うけど強い味方鳥博士さん事scopsさんに聞いた方が早いかなとアップしました。いつもすみません(汗)私もこれから検索で調べてみますがどなた様でも分かったらよろしくお願いします。
鳥博士scopsさんに早速お答えいただきました『ミソサザイ』だそうです。風の山でも良く鳴いております。
1日追記
10cmほどの小さな鳥ですが、身体に似合わぬ大きな声できれいなさえずりをします。私がいつも行く原生林にも多いです。
色は地味ですが、この鳥がいると、山へ来たなと実感できる鳥で、私の好きな鳥のひとつでもあります。風さんもきっとさえずりを聴いたことがあると思いますよ。
おとなしく手に乗っているようですが、ケガでもしているんでしょうか?ちょっと心配。
夜飛び込んできたようですが詳しいことは聞いていません。また聞いてここに報告します。どうもありがとうございました。
ハエドクソウの写真が素敵!
綺麗に撮れましたね。
私は何十枚も撮った中のやっと一枚でしたから
先月飛べなかったメジロを保護しました。
2週間ほど家にいたのですが、元気になったので吾妻公園に放してあげました。
その間の事をブログにUPしようとしたのですが、やはり野生ですね~、写真も撮れずでした^^
scopsさんは流石やねえ。
画像を見ただけで鳥の名前がちゃんと判る(汗)
風さんのハエドクソウも小さい花やに、綺麗に撮れちゅうねえ。
ミソサザイ飛び回って良く通る声でけたたましく鳴きますね。写真でそれもヒナで良く分かると感心!!
今年も半分ちょっと待ってよ~~って云いたくなります。
写真撮らなくてよかったです
何故って多分保護でもお咎めがありそうな気がします。
植物観察に参加することで、野草のこと更に詳しくなるし一石二鳥ですね。
私も時々は相方さん以外の観察隊の仲間に入りたいと思う事もあるけれど、人見知りなもんで(何処がって突っ込まれそうやけど)どうしても一人立ち出来ずにいます。苦笑
だからこれからも分からない花は風さんに聞くことにします。
植物に詳しい方たちとご一緒するとそれはそれで良いですが、彦次郎さんと二人でゆっくり散策の方がず~っと良いと思います。
人見知り(笑)分かるわかる
でも私にはそうは見えざったぜ。彦次郎さんが一緒やったきやろうか(笑)
植物観察に参加してもあんまり真面目にない私教えられるほど覚えれるろうか