国道55号線から左手、北川村唯一の国道493号線を奈半利川(ナハリガワ)に沿って上る。目的は北川村に隣接する東洋町野根。高知市内を8時前に出発したが、途中であちこち寄り道をして、遥か目的地の手前でお昼になってしまった。
予定は未定何処に行かなければ行けないと言うわけではないのでそこでお弁当を食べることにする。植物調査も3年ぐらいになるとどの植物を見つけてもすでに、調査済みの植物ばかり、これはと思うものを見つけてもそれはすんでいます『ああ~最初から参加していればどれでもお手柄だったのに』と愚痴ってみる。皆さん植物に詳しく最初からの方達ばかりなので『そうね』と慰めて見飽きて珍しくないものでも名前を教えて下さる。
同じ北川村でも川筋が違うと生えている植物も違うものも多い。
風の山近辺では見かけない『タニギキョウ(谷桔梗)・キキョウ科タニギキョウ属』ヒマラヤに一種有り日本にその変種に当たるものがあると書かれている。
山地の木陰に生える高さ10センチほどの多年草。花期6.8月分布 北 本 四 九
此処はまさにそういう場所、あちこちに群生していた。
『ナンゴクウラシマソウ(南国浦島草)サトイモ科テンナンショウ属・花期4.5月.分布中国地方・四.九』
昨夜の雨でたっぷり水分を含んだ斜面に綺麗な葉っぱを広げていた。花は隠れていたが長い釣り糸?の先が見えていたので裏を見ると咲いていました。
ユキモチソウは何度も撮影しているのでパス。シロバナのショウジョウバカマは花が終わっていた。
『サンショウソウ(山椒草)関東地方以西・四 九 沖』葉はもっと濃い緑だがこれはちょっと違った。雌雄異株でこれは雄花。小さな花あまり上手く撮影できなかった。
まだまだ観察は尽きないがお昼御飯。日向に出てエンドウ御飯のおむすびを食べる。
そこに落ちていた羽、タカかトンビだろうかと言うことだったが帰って調べてみると、ホトトギスの風切羽に似ているのは以外。御飯後東洋町目指して出発
続く
予定は未定何処に行かなければ行けないと言うわけではないのでそこでお弁当を食べることにする。植物調査も3年ぐらいになるとどの植物を見つけてもすでに、調査済みの植物ばかり、これはと思うものを見つけてもそれはすんでいます『ああ~最初から参加していればどれでもお手柄だったのに』と愚痴ってみる。皆さん植物に詳しく最初からの方達ばかりなので『そうね』と慰めて見飽きて珍しくないものでも名前を教えて下さる。
同じ北川村でも川筋が違うと生えている植物も違うものも多い。
風の山近辺では見かけない『タニギキョウ(谷桔梗)・キキョウ科タニギキョウ属』ヒマラヤに一種有り日本にその変種に当たるものがあると書かれている。
山地の木陰に生える高さ10センチほどの多年草。花期6.8月分布 北 本 四 九
此処はまさにそういう場所、あちこちに群生していた。
『ナンゴクウラシマソウ(南国浦島草)サトイモ科テンナンショウ属・花期4.5月.分布中国地方・四.九』
昨夜の雨でたっぷり水分を含んだ斜面に綺麗な葉っぱを広げていた。花は隠れていたが長い釣り糸?の先が見えていたので裏を見ると咲いていました。
ユキモチソウは何度も撮影しているのでパス。シロバナのショウジョウバカマは花が終わっていた。
『サンショウソウ(山椒草)関東地方以西・四 九 沖』葉はもっと濃い緑だがこれはちょっと違った。雌雄異株でこれは雄花。小さな花あまり上手く撮影できなかった。
まだまだ観察は尽きないがお昼御飯。日向に出てエンドウ御飯のおむすびを食べる。
そこに落ちていた羽、タカかトンビだろうかと言うことだったが帰って調べてみると、ホトトギスの風切羽に似ているのは以外。御飯後東洋町目指して出発
続く
最近は連休のお出かけの為に買った「るるぶ四国」と「まっぷる高知」の綴じ込み地図と首っぴきです。
風さんの散策路も地図を見ながら確認です。笑
大層な峠道のように見えますが。こうして眺めると四国は殆どが山地に見えてしまいます。
お天気次第ですが3日に天狗高原を歩き回って、4日に脱藩の道、沈下橋などを見つつ高知市を目指す予定になりそうです。
ギョイコウ(御衣黄)紅じゃ無かったみたいです。でも地元新聞は御衣香と堂々と書いていたから素人の私が間違っても愛嬌ぜねえ。鉢植えプレゼントしますから。7号鉢樹高1メートル鉢を入れて1メートル25センチぐらいかな?
四国や山ばかり北川村のモネの庭も今年は充実しているらしいが、高知市から遠いのが難です。1時間半ぐらいかかるし、連休だと渋滞があるかも知れない。牧野植物園は野生種も楽しめると思うけど、九州の素敵な山には負けるかも(笑)