What A Wonderful World

毎日の暮らしの中で、心惹かれたことを語ります。

「内田 篤人のピカチュウ」 プレゼント!

2014年06月03日 09時53分53秒 | ゲーム
 これもサッカーW杯日本代表応援企画なんでしょうけれども、やるなぁ~。ゲーマーで無い人も欲しがるんじゃないでしょうか。

ちなみに、ポケモンパンの日本代表ユニを着てるピカチュウシールは、全十二枚中二枚しか集まっていません(遠い目)

★「ポケモンオフシャルサイト」( http://www.pokemon.co.jp/info/2014/06/140601_e01.html )より引用

 6月15日(日)にプレゼントされる特別なピカチュウについて、プロサッカープレイヤーの内田篤人選手から、内容が発表されたよ。なんと、「内田篤人選手のピカチュウ」がプレゼントされるんだ!

内田選手の相棒のピカチュウがサッカーをしていたところ、メガトンキックを覚えたことを記念して、『ポケットモンスター X・Y』へプレゼントされることが決まったよ。もちろん、親名は「ウチダアツト」。メガトンキックを覚えている!また、ピカチュウのレベルは、内田選手の背番号にちなんだ「22」だ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「このマンガがすごい!WEB」 6月2日にオープン

2014年06月03日 09時17分34秒 | 漫画
 ただいま室温23度湿度59%です。やっぱりこのくらいが、ほっとする気温ですよね~。九州は梅雨入りしたそうですが、もうちょっと爽やかな6月の季節を堪能したいです。それにしても、今回のどっきり暑さはしんどかった~。




 漫画ランキング雑誌『このマンガがすごい!』のWEB版がオープンしました。リアルタイムな月間ランキング/オトコ編・オンナ編や、漫画家さんへのインタビューなどがあります。漫画好きな人で最新の情報が欲しい人にはおすすめです。


私としては、うっかり【きょうのまんが】を毎日チェックしてしまいそうです。


★「このマンガがすごい!WEB」( http://konomanga.jp/ )

【今日のまんが】「今日は漫画家・村上もとか/夏木六三四の誕生日!」より引用

 6月3日の午後4時生まれで、つけられた名前は"六三四"(むさし)。村上もとか『六三四の剣』は剣道少年・夏木六三四の成長を描いた物語だが、作者の村上自身も1951年の6月3日に生まれている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へぇ!ボタンが欲しい。手元にあったら連打しているところ(笑)剣豪・武蔵から名前をとったとばかり思っていました。連載の後半を、ときどき読んでましたが(大昔)結局全何巻で完結したんだろうか?六四三君が、過酷な練習でもゆがまずに、最後まで性格の好い子だったのは覚えています。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

星 新一 『きまぐれロボット』

2014年06月03日 08時15分58秒 | 
>ご連絡 皆さんに発送致しました!

 赤飯まんじゅうは、電子レンジで20秒ほどチン♪して召し上がると、いっそう美味しいです。
 サバだしラーメンは、ちょっとスープがしょっぱめなので、お気をつけ下さい。
 (中身はランダムに配分しましたので、入っていないという方もおります)

 それと、ほんと~に、悪筆で申し訳ありません。




 次男の高校の図書館で、古くなった所蔵本を生徒たちに配布する企画がありました。たぶん相当悩んだろうけれども、次男が選んだ本は、星 新一さんの『きまぐれロボット』(角川文庫)でした。ナイスチョイス!

その本の解説を書かれていたのは、谷川 俊太郎さんと古川 日出男さんだったんですが、その古川さんの解説が、とても的確に星 新一作品の魅力を書かれていました。

■「解説 古川 日出男」より一部引用

 星 新一が編んだ物語には、透徹した普遍性がたっぷり孕まれている。そこに答えがある。
たしかに人物たちは登場する。ある作品ではそこが「日本である」ことははっきりわかる。では、中心となって登場するのは何者だろう?FにMにRにSにNにKにA。そんな名前を冠された人たちだ。そして。たとえば宇宙人が登場する時、それは単純に「地球人ではない」ことを意味しているにすぎない。

 ここには宇宙人はたしかにいる。善人がいれば悪人が居るように。
 

 ここにはロボットはたしかにいる。そしてーお金持ちがいて、貧乏な人たちがいる。

 そうなのだ。宇宙人が現れたらSFになるはずだが、富豪が現れてもSFにはならない。そして、本書の内側で、宇宙人やロボットや悪魔やお金持ちは、「地球人ではない」だけだったり「人間ではない」だけだったり「貧乏じゃない」だけだったりする、当たり前に”いてもいい”存在なのだ。

 物語はつねにそこから紡がれている。

 あいまでいはない世界。そこに星新一はいて、いちばん遠いところまで声を、たぶん善意を届けようとしている。

(中略)

 作品が書かれたはずの時点からすれば遥かに”遠い未来”であったはずの現在に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、星 新一さんの作品が「古くなる」ことは無いと思います。ずっと、どの時代にも、変わらず読み継がれていくお話だと思います。だから、次男にも読んで欲しい作家さん筆頭です。それと、こんなに好い解説を書かれている古川さんの『アラビアの夜の種族』を、長男が読んで面白いと言ってたけど、私は未読・・・すみませ~ん。



ここで何回も書いてきたと思いますが、私は数々ある作品の中で『午後の恐竜』が一番好きです。最初の一行目からラベルの「ボレロ」が聴こえてくるんです。レイ・ブラッドベリの『霧笛』や、コナン・ドイルの『失われた世界』とか、エドガー・ライス・バロウズの『ペルシダー』とか、滅びた恐竜が登場するお話は全部好き(笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする