What A Wonderful World

毎日の暮らしの中で、心惹かれたことを語ります。

サッカーW杯 日本代表 一次リーグで敗退。

2014年06月25日 13時45分55秒 | スポーツ
 眠すぎて、お昼すぎたらハイになってきました(苦笑)

それはともかく、日本代表の選手&スタッフの皆さん、お疲れ様でした。この結果が今の日本代表の実力です、受け入れて、悔しい気持ちを糧に、次の世代の活躍を願いましょう。なんというか、これで(たぶん)遠藤選手や長谷部選手、大久保選手に川島選手もかな?代表でのプレーが観れないのが残念です。次のW杯には、選手総入れ替えになるかもしれませんね。

日本、グループ最下位で2大会ぶりW杯GL敗退…コロンビアに4失点(SOCCER KING) - goo ニュース


さて、あとはどこの国が優勝するのかを、あれこれ考えるのが残された愉しみなんだけれども、ブラジルはあり過ぎて面白くないので、私はオランダを推しますよ。
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動画  【全198機 ロボットの大きさを比較「ガンダム系からエヴァ、メタルギア、マクロス色々」】

2014年06月25日 13時20分48秒 | 日常
 いやもう動画の最後の最後まで愉しませて頂きました。こういう才能の無駄づかいって、最高に素敵(爆笑)

観ていて思ったのは、私(もうすぐ47歳)の世代って、ロボット作品観すぎじゃない?ってこと。この動画の、最近のアニメ作品やゲーム作品は、名前しか知らない機体もありましたが、実際に観ている機体がたくさんありました。私は漫画でもアニメでも、作中にロボットが出ているお話は、なんというかもう無条件に好きなんですね。これはもう、子ども~学生時代がロボット作品全盛期で、刷り込み状態なんだと思います。今振り返れば、恵まれた世代ですよね~。

しかし、スーパー戦隊のロボたちデカすぎ!幼児向けのオモチャの扱い(合体とか変形とか)や、雑誌の付録の紙製のロボを、ちまちま切り抜いて両面テープで張り合わせて作った過去をお持ちの親御さんは、思い入れが違くなりますよね(笑)私はメガレンジャーのギャラクシーメガなら、いまでもたぶん目をつぶっていても変形合体させられますよ。

あ、ヤクト・ミラージュは登場したけど、フロートテンプルが出なかったのがちょっと不満でした(笑)



【コメ付き】全198機 ロボットの大きさを比較「ガンダム系からエヴァ、メタルギア、マクロス色々」
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え?!「宮城県民の日」って無かったんだ。

2014年06月25日 13時20分34秒 | 日常
 ケンタッキーフライドチキンから、”「県民の日」は割引します”というメールがきたんですね。「オリジナルチキン× 4クリスピー×3の感謝セットが、1241円(税込1340円)→917円(税込990円)で、350円もお得!」というモノで、ほうほう宮城県民の日はいつかな~♪と思ったら、宮城県民の日がありませんでした(凹)

★「KFC / ケンタッキーご当地企画 都道府県民の日はケンタッキーがおとく」
( http://www.kfc.co.jp/kenmin/index.html )

思い返せば、学校で習ったことも無いし、そういうイベントも聞いたことが無かったわ!と、今更ながら気づきました。47都道府県全部にある訳じゃないという、もしかしらた皆さんとっくにご存じの事実を、今日初めて知ったのが最大のショックでした。

都道府県民の日がある地域にお住いの皆さん、どうぞご利用ください。私はいつもの料金で、チキンフィレサンドを食べます・・・。
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「百年文庫」 (ポプラ社)

2014年06月25日 13時20分20秒 | 
 ずっと読みたいと思っていたけれども、今となっては絶版になっていたりして、読むことができなかったお話がありませんか?特にそれが短編だと、いっそう出会えない確率があがってしまいますよね。

私の場合、その書きだしが秀逸で文章を書く人に向けたお手本に使われたりしている、コナン・ドイルの『五十年後』なんかがそうなんですが、その短編を思いがけず読むことが出来ました。なんと次男が学校の図書館から借りてきた、ポプラ社の「百年文庫」のうち「2 絆」に納められていたんです。

次男はシリーズが100冊あるなかで、なんとなくタイトルに惹かれた三冊を借りてきたらしいんですが、もうびっくりするやら嬉しいやらで、次男にいかにこの書き出しが素晴らしいか、滔々と語ってしまい引かれました~(笑)この巻には、山本 周五郎の佳作『山椿』も収められていて、何度も読み返しました。『山椿』は、主人公の人の器の大きさ広さに圧倒されますよ。ここまで他人を信じて待つことが、果たして自分にできようかと、改めて山本 周五郎作品の凄さを感じました。

他にもずっと読みたかった作品が、狙い澄ましたようにありまして、「18 森」には、モンゴメリーの『ロイド老嬢』が納められたいたんです♪もうず~っとタイトルだけは知っていた作品が読めて、嬉しかった~。


 この百年文庫のコンセプトが、

>日本と世界の文豪による名短編を、漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジーです。

なので、初めはなんで海音寺潮五郎とコナン・ドイルと山本周五郎が一緒?!(「2 絆」)と謎な気分になったんですが、読み終えてみると、まさに「絆」を書いたお話だわと、感動しました。

一冊に三作ずつ納められているので、震災後長編を読破するのがしんどい私には、願ったり叶ったりでした。これ凄い良いシリーズですよ。もしも利用されている図書館とか、お子さんの学校の図書館にあったら、ぜひ読んで頂きたいです。あえて中身を確かめずに、タイトルの漢字に惹かれた巻を読まれるのも良し、ポプラ社のHPの目録で、お好きな作品を探して読むのも良し、名作と言われているけど、古い作品すぎて手が出なかったわ~という方にもおすすめです。

★「ポプラ社 / 百年文庫」( http://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/index.html )


* おまけ その1

 コナン・ドイルの『五十年後』の書き出し。もっと続きますが、この一文が脳内に生み出す、無限のイマジネーションが素晴らしいと私は思うんです。

>大宇宙のどこかに存在する渺たる一個の惑星であるにしかすぎないこの地球の表面で、とるにも足りぬきわめて些細な出来事がいろんあ結果を生み、それが互いに交錯し、働きあって無数の思いもよらぬ実をむすぶことを考えてみると、実に不思議な感にうたれる。


* おまけ その2

 すっかりスルーしてますが、今度の芥川賞&直木賞の候補作に、米澤 穂信さんの『満願』がはいりましたね。この作品はすでに第27回山本周五郎賞を受賞しているんですが、いままでの山本周五郎受賞作は、ご覧になると判らるんですが、すっごい名作&良作&ヒット作ばかり。私は、候補作は全作品未読なのでなにも言う権利は無いんですが、あると思います(笑)

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