野良菜園の記録

自然農を参考にして自給自足を目指す家庭菜園のつぶやき記録

2020 玉ねぎ(春収穫)

2020-05-17 | 玉ねぎ(春収穫)
2020年5月15日「収穫とまとめ」


4月末にジェットボールをすべて収穫した。
トウ立ちは15個ぐらい、まあまあかな。
セット球より全体的に球が小さい。
きっと病気とニンニクから移ったさび病のせいだろう。
だいたいセットとあわせ18kg、目標の20kgにはたりず残念。

来年は場所をかえてやってみる。
まんなかにニンニクを植えるのはちょっとよそうかな。



2020年4月5日「またまた病気」


早生玉ねぎに病気がはいって1、2か月。
すでに倒伏が始まっているので、このままにしている。
1月ぐらいまでは悪くなかったのに、2月に入って成長が止まった感じ。

原因はべと病とさび病。
とくにさび病は真ん中に植えているニンニクが原因だろう。
ニンニクのさび病がひどい。

一応、竹内さんの本ではタマネギやニンニクは連作可能になっている。
だが、やはり一旦病気が入ると、その菌が翌年にも持ち越されやすいから、
また次の年にも同じ病気になりやすくなる、それが連作の欠点。
玉ねぎ自体は連作できるけれど、病気が入ると輪作に入ったほうがいいのだろう。
来年は玉ねぎとにんにくの作付け計画を見直す必要がありそうだ。




2020年2月14日「ちょっと葉が黄色いかな」


葉の先が黄色いのがある、大丈夫かな。
今年はジェットボール(早生)の数のほうがノンクーラー(中晩生)よりだいぶ多い、
というより、ノンクーラーが育苗に失敗して、一列(畝)しかうえられなかった。
こんなんで大丈夫だろうか。

冬が比較的暖冬だったせいか、タマネギもだいぶ大きくなってきた。
でも好記録がのぞめそうな感じでもない。
引き続き、ジェットボールは〇で、中晩生は苗は△、苗数は×。
春が来たら、もう少し大きくなってくれるかな。




2019年12月18日「早生はまあまあ、中晩生はイマイチ」


去年、早生の苗は定植してからも葉が黄色で調子悪かったけれど、
今年は小さいながらも葉は緑、成長している感じ。
決してベストな感じではないけれど、最低でもこれぐらいで成長していれば
春に最低限ラインの収穫量は確保できそう。

その一方、中晩生のノンクーラー。
こっちは下の上ぐらい、よくない。
最初に種まきしたほうは、結局虫害がひどく、苗が2,3割ぐらいしかうまく育たなかった。
2,3週間ぐらいおくれて再度種まきした分は、定植したがかなり小さい。
針金以下のような苗も定植してみたり、
木嶋先生の本にならって、2本まとめて定植してみたりしたけれど、
20本ぐらいは消えてしまった(消えてしまいそう)な感じ。
残っている苗も決してよくない。

去年と今年は一年間玉ねぎを買わずにいけそうだけれど、
来年春に収穫できる分は、どうも50kg以上は取れそうにない感じ。
ヤバイ。



2019年10月7日「玉ねぎの幼苗の虫害?」


たしかここ2,3年がそう、
なぜか玉ねぎの幼苗がパタパタ倒されて、切断されている。

明らかに虫害だと思う。
でもそれがどの虫が原因なのかは特定できない。
だれかがブログでヨトウムシが原因だといっていたけれど、
我が家はヨトウムシではないような気がする、あくまでも気がするだけだけど。

去年は早生玉ねぎがやられた。
が、今年は中晩生のノンクーラーの苗がだいぶやられた。
遅いかなと思ったけれど、苗が足りなくなるのも困るので、
急遽10月6日に追加蒔きした。

芽が出たらビニルかぶせて大きくさせるしかない。
とにかく欠株はだしたくない。




2019年9月25日「早生玉ねぎの鉢上げ」


今年も玉ねぎの種まきはセルトレイに8~10粒づつまいた。
ある程度発芽がそろってきたので、地植えに仮移植。

だったら種まきは地植えにしたほうがいいのだろうけれど、
地植えにすると発芽率がそろわない。
たぶん虫害にあっているからだろう、新芽はやわらかいから。
現に少し遅れて地植えに種まきした分は、発芽率が50%程度しかないから、
来年もセルトレイで種まきをしたほうがいいな。

コメント