現場でのお客様との打ち合わせは、成長の学びがいっぱいです。
お家の増築工事の相談で、先日はこんなことがありました。
『リビングが狭くてね。お客様が来ても通す場所もない。子供たちがいたりすると散らかっているし・・・。部屋を広くして家族が他人様に気遣いしなくても生活できるようにしたいわぁ・・・。』
はっ、としたんですね。『気遣い』という言葉にぼくは反応したんです。
果たして、気遣いしなくてもいいような家がいいのだろうか。それとも気遣いしながら暮らす家がいいのだろうか。
切り口はいろいろあると思うけれど、いろいろなお家を回らせていただいていて感じることは、『気遣いしながら暮らす方がいいよなぁ』ということです。
自由奔放に、他人に見せられないような暮らし方が良いとは思えないし、他人が見て散らかっている、あるいは『だらしない暮らし』は、自分の魂も喜んでいないはずだからです。それは他人でなくても、家族間でも同じことが言えると思います。
特に、若い男性・女性の暮らしの乱れかたは、今の世の中を象徴している感じがしています。
パンツ一枚で暮らしているぼくが、偉そうなことは言えませんね!(笑) 気遣いのできる自分でありたいと思いました。
ではまた。
おさむ
お家の増築工事の相談で、先日はこんなことがありました。
『リビングが狭くてね。お客様が来ても通す場所もない。子供たちがいたりすると散らかっているし・・・。部屋を広くして家族が他人様に気遣いしなくても生活できるようにしたいわぁ・・・。』
はっ、としたんですね。『気遣い』という言葉にぼくは反応したんです。
果たして、気遣いしなくてもいいような家がいいのだろうか。それとも気遣いしながら暮らす家がいいのだろうか。
切り口はいろいろあると思うけれど、いろいろなお家を回らせていただいていて感じることは、『気遣いしながら暮らす方がいいよなぁ』ということです。
自由奔放に、他人に見せられないような暮らし方が良いとは思えないし、他人が見て散らかっている、あるいは『だらしない暮らし』は、自分の魂も喜んでいないはずだからです。それは他人でなくても、家族間でも同じことが言えると思います。
特に、若い男性・女性の暮らしの乱れかたは、今の世の中を象徴している感じがしています。
パンツ一枚で暮らしているぼくが、偉そうなことは言えませんね!(笑) 気遣いのできる自分でありたいと思いました。
ではまた。
おさむ