ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2013/11/19「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

2013-11-19 00:00:00 | 日記
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」(2008年米)

ヘルボーイ 冥界から来た怪物。レッド(ロン・パールマン)
トレバー・ブルーム教授 ヘルボーイの父親代わり(ジョン・ハート)
エリザベス・シャーマン 火を操る女性。リズ(セルマ・ブレア)
エイブ・サピエン 半魚人。ブルー
トム・マニング FBIの部長
ヨハン・クラウス ドイツ人。新たな監視役
ヌアダ王子 (ルーク・ゴス)
ヌアラ王女 ヌアダの妹

起:ヌアダ王子が黄金軍団の王冠を狙う。
承:ヘルボーイらはヌアダ王子らを追う。
転:ヘルボーイが刺され、助かる為にヌアダ王子の力を借りる。
結:ヘルボーイはヌアダ王子を倒し、政府の仕事をやめる。

 少年時代のヘルボーイは軍の基地でブルーム教授に育てられ、サンタを信じていた。
 不滅の軍隊とされる黄金軍団は、人間との戦いで和平となり、
王冠は3つに分けて、封印された。
 現代。オークション会場に王冠が出品されるが、襲撃したヌアダ王子に奪われる。
 超常現象捜査防衛局に所属するヘルボーイらの存在は秘密だったが、
実際には各地で目撃されていた。
上司であるFBIマニングは、慎重にやるように告げる。
 ヘルボーイらはオークション会場へ到着。
大量に虫が現れ、リズが焼き尽くすが、
ヘルボーイは外へ飛ばされ、人々に目撃されてしまう。
 ヌアダ王子は休戦協定を破ったと攻められるが、王を倒してしまう。

 新たな監視役として、ドイツ人のヨハンが現れる。
ヘルボーイはトロールの市場を調査。
ヌアダ王子が休戦協定を破ったようだ。
仲間のブルーが王子の妹ヌアラ王女を尾行するが、
怪物と格闘になり、逃げられてしまう。
 ヘルボーイらは木の怪物に襲われ、何とか倒すが、とどめを刺すのはためらう。
彼はあの種族の生き残りなのだ。
結局倒すが、胞子が飛び散り、周囲に植物が生える。
結果として赤ん坊を救ったのだが、ヘルボーイは怪物と呼ばれてしまう。

 飲んだくれるヘルボーイが刺され、助けたければ、王冠を持ってこいと脅される。
刃物を取り除くには、ヌアダ王子に頼むしかないが、
王冠を渡せば黄金軍団が甦ってしまう。
王冠を渡さないのは政府の方針だとされるが、リズは反発。
ブルーが王冠を手に入れており、自分たちだけでやろうと話す。
 ヌアダ王子がいると言う場所へ向かうと、
男が現れ、刃物を取り除ける者がいると言う。
魔女は、ヘルボーイの運命は世界を滅ぼす事だと告げるが、
それを覚悟して刃物は抜かれる。
感激したリズは、ヘルボーイが父親になるのだと告げる。

 回復したヘルボーイはヌアダ王子を訪ねる。
ヌアダ王子が王冠を組み立てると、歯車が回って、黄金軍団が現れる。
ヘルボーイが戦うが、倒しても兵士は再び甦ってしまう。
 だが、ヌアダ王子に長の資格はなく、ヘルボーイには異を唱える資格があった。
ヘルボーイはヌアダ王子と対決。ヘルボーイが勝ち、王冠を奪う。
ヌアダ王子はヘルボーイを倒そうとするが、
ヌアラ王女は自分の腹を刺すと、ヌアダ王子も倒れる。
ヌアダ王子は、人間とヘルボーイたちのどちらかが抹殺されると告げて朽ち果てる。
ヌアラ王女も石像になり、リズが王冠を溶かすと、兵士たちも動かなくなった。
 政府の仕事をやめると言うヘルボーイは、
産まれてくる子供が双子だと知るのだった。

 と言うわけで、怪物ヘルボーイを主役にした映画の続編。主要キャラは前作と同じ。
彼らの存在は都市伝説になっていて、物語の途中で実在したと騒ぎになるが、
そのあたりの見せ方はいまいち。
怪物の世界にも伝説があって、黄金の王冠を揃えれば、
無敵の黄金の軍隊を手に入れられると言う。
人間に支配された状態に反発した怪物の王子が、
禁を破って王冠を揃えるが。。と言う話。
前作では、怪物同士が戦っても、その大変さは設定次第と感じたが、
本作ではさらに伝説まで登場して、まさにさじ加減次第。
メイクでわかりにくいけど、王子役はデスレース2の人。

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