3341 17日は、ヌピですね。ヒンドゥの正月ですね。今更という感じだが、バリ島の周辺の海がゴミだらけ、海のゴミはどこからか、日本などの場合は、外国からのものが多いと聞いているが、インドネシアの場合は、外国からではなく、自分たちからだ。その自分たちが捨てたごみは、世界中の海にバラまかれている。
Duh Malunya, Sampah di Laut Bali Jadi Pemberitaan Media Dunia恥ずかしいことに、世界中のメディアがバリの海のゴミをニュースにしている。
水が氾濫すれば、ゴミが表面を覆う、ゴミが流れを止める、水が引かないで洪水が長引く。臭い汚い不潔、ジャカルタの北の海はゴミと油で、生物は絶滅。プラウスリブ周辺の海は、サンゴの残骸とプラスチックのゴミの自然破壊の見本になっている。
面白いことに、ISOだの5Sだのと、やっている会社が一応、不燃物、可燃物と捨て場所を分けていても、その通りかどうか、チェックしないし、回収業者は、混ぜて持ってゆく。
私が住んでいる新興集合住宅地、新しいから、まだ、きれいだ。そして、各家の前にボミ箱が置かれている、週二回、それらのゴミを業者が回収してどこかへ捨てる。各家庭からのゴミの仕分けはしていない。一体どこへ捨てるのでしょうかね。
近くの商店街には、あちこちにゴミ捨て場が勝手にあり、いつでも、だれでも、そこに捨てていいらしい。いつ誰が、これらのゴミをどこへ捨てるのでしょうか。何とかしようと思わないのでしょうか。ずっとこのままなのでしょうか。インドネシア中全部の道路はゴミ捨て場になっているいようですね。いや、道路というより、インドネシア中全土がこんな具合なのでしょうね。陸、海も空もですね。インドネシア人にとって、普通なのでしょうね。
ジョコさんも、アニスさんも、いいとは思っていないのでしょうが、手の付けようがないのでしょうね。
臭い 不潔 日常