保護者の年収に関係なく、公立、私立問わず全ての高校の授業料が無償になります。
全ての高校の無償化は愚策ですよ! 地方を滅ぼす政策です!!
菊池市内の高校生は、地元菊池高校じゃなく熊本市内の高校に通います。
この法律で、我が母校・熊本県立菊池高校は廃校になります。
地元、熊本県立菊池高校に通う生徒がいなくなります。
全ての高校の無償化は愚策です!
県立菊池高校を廃校に追い込む政策です。
日本維新の会の「前原 誠司」は、地方の現状を分かっていない政治家です。
「前原誠司」の支持者が地方から消えます。
2025年3月4日(火)の熊日新聞をスキャンしました。(下の画像)

2025年3月4日(火)の熊日新聞をスキャンしました。(上の画像)
この法律で、我が母校・熊本県立菊池高校は廃校になります。
今年、2025年3月の菊高の受験生は29名でした。
あ~ぁ、小学校、中学校、高校、母校が全て廃校です。
今年(2025年2月)の菊高の受験生は、募集人員135人に対して29人でした。
全ての高校が無償化されて、我が母校・菊池高校も廃校になり、
シャッター商店街と駐車場と空地になってしまった菊池市の街は、
消滅しますね~!!
日本維新の会(前原 誠司)が行った全ての高校の無償化は愚策ですよ!
== 2025年2月の熊本県立高校の受験倍率 ==
2025年2月21日(金)の熊日新聞をスキャンしました。(下の画像)
菊池高校の受験生は、募集人員135人に対して29人でした。

== 2025年2月の熊本県立高校の受験倍率 ==
2025年2月21日(金)の熊日新聞をスキャンしました。(上の画像)
菊池高校の受験生は、募集人員135人に対して29人でした。
地方が頑張っているのに、国はアホな政策ばかりで、益々格差を広げて行きます。
日本維新の会は、この政策で地方票を減らしました。
夏の参議院選挙が楽しみです。
2025年2月21日(金)の熊日新聞をスキャンしました。(下の画像)

2025年2月21日(金)の熊日新聞をスキャンしました。(上の画像)
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熊本県菊池市に「菊池前進塾」が開塾しました。
菊池市の未来を担う人材の育成を目指す市内3高校の菊池高等学校、
菊池農業高等学校及び菊池女子高等学校の生徒が、
自分の抱いた夢の実現に向かって挑戦することを支援する公営塾
「菊池前進塾」が令和4年5月9日(月)に開塾し、同日開塾式を行いました。
開塾式では、塾長の江頭市長より塾生へ激励の言葉があり、
塾生からは「大学進学という夢に向かって努力を続けたい」と抱負が語られました。
我が母校・熊本県立菊池高校は定員120名の生徒数になりました。
昔は定員450名でした。それが120名です。
しかも入学試験の競争率は、0.45倍の定員割れです。
驚いたことに、国立大学の受験生はゼロだそうです。
数年前に、江頭・菊池市長と話しました。
「せめて、熊大の教育学部を受験する生徒を育て、
菊池に戻り、教育から菊池市を復活させたい」と話していました。
なるほど、「菊池前進塾」ですね。
塾生が言っていますね。
「大学進学という夢に向かって努力を続けたい」と。
母校・菊池高校から国立大学を受験する生徒がいない!!
昭和43年に、お隣の県立鹿本高校と県立山鹿高校が統合され、
県立鹿本高校になりました。
あの頃から、県立菊池高校の衰退が始まったようです。
統合以前は、菊池高入学が学力的に無理な人が鹿本高に行っていました。
市長の江頭氏は、菊池高校から九州大学です。
以前は、東大生、京大生、九大生がいた我が母校です。

挨拶する菊池市長・江頭氏


《菊池前進塾の概要》
場 所 : 菊池高等学校「拓志館」 菊池市隈府1325番地
時 間 : 原則、平日の午後3時30分から午後9時まで
利用料 : 無料 ※ただし、教材費等は利用者負担です。
対象者 : 菊池高校、菊池農業高校、菊池女子高校の生徒で
大学進学を目指す生徒であれば、学年も居住地も問わず入塾できます。
申込期間 : 随時受け付けています。
その他 : 塾では自主学習にて不明な点を個別に講師が対応します。
また、個人の都合で来塾できますので、
部活やバスなどの時間に合わせて学習することができます。
申込書等 : 入塾申込書(PDF 約36KB)、入塾申込書(WORD 約16KB)、
菊池市公営塾設置要綱及び運営要綱(PDF 約51KB)
【申し込み及び問い合わせ先】
菊池前進塾事務局: 菊池市教育委員会 学校教育課総務係
電話0968-25-7230、 FAX0968-25-5004