気分はガルパン、ゆるキャン△

「パンツァー・リート」の次は「SHINY DAYS」や「ふゆびより」を聴いて元気を貰います

プラウダ高校 KV-2 作ります!! その4

2020年09月30日 | ガルパン模型制作記

 ステップ4では車体上部を組み立てます。パーツはA4とA14だけを取り付けます。ハッチC12は劇中車と形も位置も違いますので不要としてプラ板自作パーツに置き換えます。したがってB15、C13、C14、C15も不要です。
 なお、車体上部パーツへの工作は、上図の穴あけ指示の他にガルパン仕様への改造が二つ加わります。

 

 作業前の車体上部パーツです。

 

 まずはガルパン仕様への改造の一つ目に取り掛かります。御覧のように砲塔基部の前後に3つの跳弾板があります。

 

 劇中車では、これらの跳弾板がありません。

 

 そこで、3つの跳弾板を削り取りました。

 

 ガルパン仕様への改造の二つ目は、上図の車体左右側面の赤枠内の方形モールドの除去です。これも劇中車にはありませんので、左右ともカットします。

 

 削り取りました。

 

 ついでに、次のステップ5にて指示がある上図の右フェンダー後部の四つの突起のカットも行ないます。

 

 カットしました。

 

 続いて、ハッチC12がつく穴を見ました。ハッチC12は劇中車と形も位置も違いますのが、この穴もまた位置が異なります。

 

 御覧のように劇中車のハッチは径も大きく、位置も外側に寄っています。パーツC12とは形状も異なり、中心に突起があるだけのシンプルな姿です。

 

 なので、このC12では小さすぎます。周縁部の盛り上がりも中心の環状モールドも劇中車のハッチにはありませんから、このパーツは使わずにプラ板自作パーツに置き換えます。

 

 劇中車のハッチのサイズを計測し、サークルカッターで切り出して同位置に合わせました。突起はジャンクのボルトで間に合わせました。

 キットでは、本来のパーツC12には開閉機構も付属していて開閉自在に出来るようですが、車内がカラッポですので開けても何もありません。フィギュアを乗せたりする予定もありませんから、ハッチは接着固定のままでよいと考え、プラ板自作パーツのハッチも固定しました。  (続く)

 

コメント (2)
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