表通りの裏通り

~珈琲とロックと道楽の日々~
ブルース・スプリングスティーンとスティーブ・マックィーンと渥美清さんが人生の師匠です。

嗚呼、夏祭り

2011-07-26 16:10:53 | インポート

一時は今年の祭りは仙台七夕も含め軒並み「自粛」するのかと思いましたが、ここにきて堰を切ったように夏祭り真っ盛りですね。

先週末、近所の神社でも盛大に行われ、出店も20以上出て大賑わいでした。

そこまでは良いんです。日本津々浦々どこにでもある光景ですもんね。

僕もお祭り(と言うより屋台の怪しい食べ物)が大好きで各地のお祭りを覗きに行きますが、今年(ここ数年のコトだけど)気が付いたのは...

高価過ぎる!!

日曜日は二番目の息子が実家に遊びに行っていたので、他の二人の息子を連れて上記のお祭りに行きました。どうせ大したモノ買わないし...と、5,000円だけ持って行きました。

まず、一応神社だし真っ先にお参りを済ませ、さて!と思った瞬間

「父ちゃんお金ちょうだい」「いくら?」「300円」チャリン♪  が何度も続き、値段を見ると...

くじ引き、射的、サメ釣り(知ってます?)、型抜き(確か5枚)etc...軒並み300円!!お面にいたっては800円!?え?本物?

てな感じで瞬く間にスッカラカン。結局僕は何も買えず帰路に着きましたとさ。おしまい。

決して屋台がボッたくってるって言いたいんじゃなく、物価の上昇を身を持って実感した一日でした。例えば子供のオモチャは、僕らの子供の頃と比べれば出来も何も段違いだから、一概に金額の比較が出来ません。でもお祭り屋台の景品って、この2,30年殆ど変化してないんじゃないですか?それを考えるとスゴい価格上昇率ですよね?

後から冷静に考えるとこうですが、あの空間に一歩足を踏み入れると、ついつい財布のヒモが緩くなるのは神さまのなせる業ですかね。まぁ、楽しいから良いんですけど(^^)

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