ベルト烈伝 3

2022-10-18 | イラスト


さあ、今日も懲りずに参りましょうか。視聴率はサッパリですが。かえって清々するぜ‼️

で、昨日力尽きたので書けなかった話をしようかな。


バーニーズニューヨークでかいました。第一話がベルトへの目覚めとするならば、二本目のスタッズはかっこよさを1番求めていた時の一本って言えるかな。カルぺディウム、トゥルーリレジョンで、このベルトみたいな。酔いしれてたね。Y2Kファッションとかいうの?HTCは知ってる方多いと思うけど、そこから出た人が作ったデイヴィットオリーブアクセサリーだっけか。DOAのものです。



さて、今日の本題。

リザードの質感が最高です。これはブーツとセットでしか身に着けません。バックルはうちの料理長が私の結婚祝いにくれた大切なもの。見てお気づきかもしれませんが、貴重なものがあしらわれています。私の晴れ着に必要不可欠なベルトです。ただ、1日着用すると内側から塗料?が染み出しパンツがベリベリになってしまうという話。でもそんなことどうでもいいのです。つけた時の高揚感こそ全て。恐怖に襲われた時はバックルに手を当てます。ナバホの叡智を身近に感じます。フォーコーナーズ、メサベルデ。私の神秘体験です。

ここまでが所謂SNS向けのお利口ちゃん文章。さあ、じゃあこの神秘体験ってとこを深掘りしましょうか。私は16歳の時、アメリカにしばらく滞在してました。そして17歳になる誕生日、グランドキャニオンのハバスパイという滝の麓でキャンプをしていました。その道中道に迷い命の危険を感じたりネイティブ・アメリカンの聖地で独特の香りをかいだりそんなこんな様々な体験をしたんです。それ以降、私は体型が変化して人格まで変わってしまいました。お前はあそこで中身を入れ替えられたんだろうと父から言われました。それくらい変化してしまったんです。個人的にはあの夜のあるいっときの記憶がありません。もしかして…
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ベルト烈伝 2 | トップ | 最近気になるブランド »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

イラスト」カテゴリの最新記事