練習太郎の「自転車の輪」

雨ニモマケズ風ニモマケズ
ただひたすらゴールをめざす

自叙伝 中年ロードレーサー
  夢に向かって「日々努力」

一線を越えた・・・

2017-10-01 19:34:48 | Weblog

※長文駄文につきご容赦を

 

土曜日 北野塾

 バッファローさんのいつものスタートアタックにのせていただき、時速35キロの特急列車旅。

加茂ローまで遊ばせていただきました。

 

加茂ローから岩船寺

最後尾ながら、マル秘特訓の成果が少しずつ出てきたかなと思うほど当社比いい感じで走ることができました。

強い人は回転系の人も、パワー系の人も後ろから見ると体がぶれないですね。

勉強勉強。

(マル秘特訓の内容については、もう少し確実に実効性を感じてからにします。)

 

今日は、お時間があるので皆さんとご一緒することに。

須川Tj字交差点まで上って下りて左折。

長めのダウンヒルで笠置に到着。

 

帰りますと電源したのですが、大丈夫大丈夫と言われ、 

笠置トンネルの横の激坂に挑戦。

伊賀街道の一部だそうです。これがまた超超激坂

100Mくらいの距離ですが、止まると滑り落ちる恐怖と闘いながら、全力ダンシング。

途中、車と離合した某氏はビンディングをはめることもできず、歩いて(はいつくばって)上っていらっしゃいました。

 

 

少し下って川沿いにダラダラ上りました。

横川林道と書いてありました。パンパンになった脚は徐々に悲鳴を上げてきます。

だんだん勾配がきつくなり、メンバーも後ろ姿も見えなくなりました。

長い上りです。

「いい加減にしてくれー」かなり大きな声でぼやきながら、ゼイゼイハアハア。

上りきるとそこは、童仙房。

 

山荘で自販機休憩をするも動く気がせず放心状態。

小休止のあと和束へ向かって下っていく。と思ったら結構なアップダウン。

またまたちぎれ旅。

 

和束のコンビニで皆さんとお別れして、小休止。

ふくらはぎは攣って痛い。腕や胸の筋肉までもがパンパン。

体力の限界でした。(一線超えたの意)

 

裏大正池を歩くようなペースで帰路につきました。

 

日曜日

朝、足腰がパンパンで鼻の奥がムズムズする。

風邪の予兆かもしれないので、大事をとって体力温存、練習自粛とした。

 

昨日ゼイゼイハアハアし過ぎたせいか、自分の声が洞窟で話しているように耳に響く。

昼頃には回復したが、ホントおじいちゃんの限界ラインを超えた土曜日でした。

 

 

夕方、Pストさんに旧型自転車の修理依頼。

ヘッドの交換を依頼、サイズがないのでお泊り修理。

1インチのイタリアンサイズとJISサイズの違い、

下ワン、上ワンを外す専用工具、

タイムカプセルでした。

 

 

少し無理をお願いして、パナチタン号に春に取り付けたブレーキセットと旧型スペシャのブレーキセットを交換していただきました。

 

10年もんもあちこちガタがきていました。

 

旧型スペシャのブレーキがなかなか外れません。

怪力〇尾店長も「壊れるかも・・・」

神の手のおかげで外れましたが、ねじ部分汚かったです。

 

また、後輪をはめるとき、ちょっと小首をかしげられました。

言われたように、リム面を触るとかなり薄くなり、凹面になっています。

「そろそろ」ですね。

 

それから、普通は前輪が先に凹面になるそうで、前ブレーキを上手に使っていないから後ろだけこんなになるのだそうです。

反省反省、勉強勉強。

テクニック的には、カーブのギリギリまで突っ込んで、前ブレーキでしっかり減速することができていないのでしょうね。

 

フレ取りをしていただいた時、またまた店長小首をかしげる。

カートリッジにガタがきてますね。締めておきますが「そろそろ」ですね。だって。

 

 

家に帰ってかあちゃんに相談すると

 

「あんたが、そろそろなんとちゃうの!」

 

 

我慢がまん。

コメント
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