頭の悪い人たちではない。
多くの経済評論家や、政治評論家と呼ばれ、そういう肩書で本を出版し、飯を食っている人たちのことだ。
彼らの中にも、もちろん本物の素晴らしい人たちがいる。
だが、残念なことに、大半が、眉唾ものだったりする。
読み物としては面白いかもしれないが、しかし、現実と乖離しすぎた評論は、時に人々を混乱させる。
台湾の選挙が終わり、はしゃいでいる評論家たちがいる。
台湾が、ひとつの中国にNO と言った。などと書く。
馬鹿だ。
米国でさえ、一つの中国を支持している。
だから、台湾という島だけが独立して、台湾国などになることなど、あり得ないのだ。
じゃあ・・・どうなるのか?
と、疑問を持っている人たちがいるだろう。
私は、ある人と出会った。
彼はカリフォルニアから来た、アンバサダーという称号だ。
もちろん、政府のアンバサダーではない。
ある機関の中でのアンバサダーだ。
その詳細は、書かない。
彼が言うのに、米国は少なくとも向こう30年の計画を持っている。
30年は10年ごとに分けられ、それぞれのマイルストーンを設けている。
マイルストーンの最初の10年は、資源国の弱体化だ。
現在、それは着々と進められているので、見たとおりだ。
資源国が、金を持ち、そして、世界を操るほど原始的な社会はない。まして、その資源国の多くがイスラム教徒である場合、彼らの操る世界は、相当いびつなものになってしまう。
このことは、キリスト教徒であれば、より一層深刻だ。
もちろん仏教徒にとっても、他人事ではない。
ヒンズー教徒にとっても、だ。
したがって、シーア派であろうと、スンニ派であろうとも、理解しがたいというレッテルをイスラム教徒に貼ることが最初の目標で、それは、9・11以降ほぼ、実践され、実行に移され、そして成功したといえるだろう。
イスラム教徒の過激派が捕まる瞬間、彼らのアジトからは、決まって大量の米ドル札が発見される。
アラーの神も、米ドルには勝てないのだ。
米ドルは、食糧を買い、武器弾薬を揃えることができる。
お祈りでは、パン一つも手に入らない。ここは、現実的に彼らも考えて対処している・・・つもりなのだが、そこで米ドルを蓄えている時点で、勝負は決まっているのだ。
資源国に、米ドルの流れが今まで通りに行かなくなることが、この10年間の目標だ。という理由は、これでおおよそ理解できるだろう。
次の10年。
資源は、多様化するだろう。
それはAIの進化とともに、多様化せざるを得なくなる。
今後、人類のもっとも親しくなる新しい友達は、プラズマであり、静電気である。
それが、コンピューターに与える影響が大きいことは、今でもみんな知っていることだが、しかし、宇宙物理学が進化して、現実社会に導入されるようになると、新しい科学が、より高度な文明へと昇華させていく力強い味方になってくれる。
核爆弾をもって喜んでいる国々は、本当の恐ろしい武器とは、核爆弾などではなく、新たな局面に向かっていることを、まだよく理解していない。
しかし、確実に新しい局面は近づきつつあるし、まだ、現在のところそこまでの技術はないにせよ、少なくとも、青写真はできている。
青写真は、ち密に、しかし、神が自然を作り給うたがごとく、着実に、進歩への道しるべとなるであろう。
そして次の10年・・・
イデオロギーというものに、とことん愛想が尽きた人々が、新たな文明と政治形態を立ち上げる。
現在、シリコンバレーでは、始まっている。
つまり、国家からの独立というものだ。
そこで、台湾問題に戻る。
現在の一つの中国という概念は、中国共産党の支配する、中国というものだ。
だが、この概念は崩れるだろう。
なぜなら、強烈な支持を持たない中国共産党は、恐怖とそれによる統治という前時代的な考え方でしか、人々を飼い慣らす方法を知らないからである。
そしてそういう考え方は、新しいタイプの国というくくりから見れば、最も忌み嫌うものだ。
つまり、新しい国・・・集団 あるいは、仲間たちと言ってもいいだろう・・・からは、民主主義や議会政治でさえ陳腐に映る。ましてや、共産党独裁など、臭くてたまらない。
一つの中国は、新しい形態の新しい国にとっての一つ であり、それは共産党一党支配の中国ではないのだ。
米国の中で新しい国が生まれようとしている。
30年後、その新しい国は、世界中に広まるだろう。
無駄な税金を払うことを拒否し、適切に、税金が使われるシステムを、賄賂の効かないAIによって、正確に振り分けられるシステムができる。
それが、30年後の世界だ。
もちろん、コンピューターに支配されるなんて、まっぴらだと思う人がいてもいい。
だが、よくぼけた爺たちに、好きにされるよりはましだ。
多くの経済評論家や、政治評論家と呼ばれ、そういう肩書で本を出版し、飯を食っている人たちのことだ。
彼らの中にも、もちろん本物の素晴らしい人たちがいる。
だが、残念なことに、大半が、眉唾ものだったりする。
読み物としては面白いかもしれないが、しかし、現実と乖離しすぎた評論は、時に人々を混乱させる。
台湾の選挙が終わり、はしゃいでいる評論家たちがいる。
台湾が、ひとつの中国にNO と言った。などと書く。
馬鹿だ。
米国でさえ、一つの中国を支持している。
だから、台湾という島だけが独立して、台湾国などになることなど、あり得ないのだ。
じゃあ・・・どうなるのか?
と、疑問を持っている人たちがいるだろう。
私は、ある人と出会った。
彼はカリフォルニアから来た、アンバサダーという称号だ。
もちろん、政府のアンバサダーではない。
ある機関の中でのアンバサダーだ。
その詳細は、書かない。
彼が言うのに、米国は少なくとも向こう30年の計画を持っている。
30年は10年ごとに分けられ、それぞれのマイルストーンを設けている。
マイルストーンの最初の10年は、資源国の弱体化だ。
現在、それは着々と進められているので、見たとおりだ。
資源国が、金を持ち、そして、世界を操るほど原始的な社会はない。まして、その資源国の多くがイスラム教徒である場合、彼らの操る世界は、相当いびつなものになってしまう。
このことは、キリスト教徒であれば、より一層深刻だ。
もちろん仏教徒にとっても、他人事ではない。
ヒンズー教徒にとっても、だ。
したがって、シーア派であろうと、スンニ派であろうとも、理解しがたいというレッテルをイスラム教徒に貼ることが最初の目標で、それは、9・11以降ほぼ、実践され、実行に移され、そして成功したといえるだろう。
イスラム教徒の過激派が捕まる瞬間、彼らのアジトからは、決まって大量の米ドル札が発見される。
アラーの神も、米ドルには勝てないのだ。
米ドルは、食糧を買い、武器弾薬を揃えることができる。
お祈りでは、パン一つも手に入らない。ここは、現実的に彼らも考えて対処している・・・つもりなのだが、そこで米ドルを蓄えている時点で、勝負は決まっているのだ。
資源国に、米ドルの流れが今まで通りに行かなくなることが、この10年間の目標だ。という理由は、これでおおよそ理解できるだろう。
次の10年。
資源は、多様化するだろう。
それはAIの進化とともに、多様化せざるを得なくなる。
今後、人類のもっとも親しくなる新しい友達は、プラズマであり、静電気である。
それが、コンピューターに与える影響が大きいことは、今でもみんな知っていることだが、しかし、宇宙物理学が進化して、現実社会に導入されるようになると、新しい科学が、より高度な文明へと昇華させていく力強い味方になってくれる。
核爆弾をもって喜んでいる国々は、本当の恐ろしい武器とは、核爆弾などではなく、新たな局面に向かっていることを、まだよく理解していない。
しかし、確実に新しい局面は近づきつつあるし、まだ、現在のところそこまでの技術はないにせよ、少なくとも、青写真はできている。
青写真は、ち密に、しかし、神が自然を作り給うたがごとく、着実に、進歩への道しるべとなるであろう。
そして次の10年・・・
イデオロギーというものに、とことん愛想が尽きた人々が、新たな文明と政治形態を立ち上げる。
現在、シリコンバレーでは、始まっている。
つまり、国家からの独立というものだ。
そこで、台湾問題に戻る。
現在の一つの中国という概念は、中国共産党の支配する、中国というものだ。
だが、この概念は崩れるだろう。
なぜなら、強烈な支持を持たない中国共産党は、恐怖とそれによる統治という前時代的な考え方でしか、人々を飼い慣らす方法を知らないからである。
そしてそういう考え方は、新しいタイプの国というくくりから見れば、最も忌み嫌うものだ。
つまり、新しい国・・・集団 あるいは、仲間たちと言ってもいいだろう・・・からは、民主主義や議会政治でさえ陳腐に映る。ましてや、共産党独裁など、臭くてたまらない。
一つの中国は、新しい形態の新しい国にとっての一つ であり、それは共産党一党支配の中国ではないのだ。
米国の中で新しい国が生まれようとしている。
30年後、その新しい国は、世界中に広まるだろう。
無駄な税金を払うことを拒否し、適切に、税金が使われるシステムを、賄賂の効かないAIによって、正確に振り分けられるシステムができる。
それが、30年後の世界だ。
もちろん、コンピューターに支配されるなんて、まっぴらだと思う人がいてもいい。
だが、よくぼけた爺たちに、好きにされるよりはましだ。