9月30日。
タオル美術館を満喫した私たちは次なる目的地へ向かって車を走らせます。
その目的地とは・・・。
父母ケ浜(ちちぶがはま)。
まるで南米ウユニ湖のような写真がとれると話題のスポットであります。
到着すると、そこは・・・。

ん??? 普通の砂浜?
いやいや、よ~く見ると。

遠くの方にひとだかり。
そう。
遠浅の父母ヶ浜は干潮時に潮だまりがあちこちにできるため、そこを利用してウユニ湖のような写真が撮れる!というわけなんです。
私たちも干潮の時刻を調べてやってきました。

おっ!?
水面に反射してる???

きれいに反射した写真を撮るには、風があってはダメ。
台風が近づいているということもあり、若干波がたっています。

なかなか難しい・・・。

良いスポットを探して回りたいのですが、ここは長靴か裸足がおすすめ。
普通の靴を履いてきた私たちは、そ~っと歩きながらベストスポットを探します。

渾身の一枚!?
ウユニ湖と全く同じか?と聞かれたらちょっと躊躇してしまいますが、それでも気象条件が揃い、更に小道具とか若干のカメラテクニックを駆使すればかなり楽しい写真が撮れそうな父母ヶ浜なのでした。

真っ暗になる前に戻りましょう。
でないと、暗闇で良く見えないままぼちゃっと靴が海水まみれになりまっせ。
ちなみに、ウユニ湖での記録は → こちらのブログ