古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

我が家の遠望……朝の散歩

2009年03月12日 22時58分45秒 | 古希からの田舎暮らし 80歳から
 春になってまた朝の散歩をするようになった。今日はデジカメで遠くから我が家を写してみた。手前の池は『左の広池』(さのひろいけ)という。池から我が家まで直線で100メートル足らず。数軒の家が写っており、中央の平屋が我が家だ。
 家の後ろの小山には名前はない。竹薮が上まで這い上がっている。竹を切って里山のようにしたいのだが、することがたくさんあってなかなか竹切りの順番にならない。
 田舎に暮すようになって、「退屈する」ことが一切なくなった。今日はなにをしようかな。家のまわり、裏の山、畑をうろうろしていると、つぎにする仕事がイメージになって浮かんでくる。そのイメージを映画を見るように眺めていると、仕事をする力がわいてくる。ちょうど力が満ちてバッタが跳躍するように。力が不足してたら仕事はお休み。昼寝をするか温泉にでも行くか。
 ああ、自由っていいなー。
   
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1 コメント

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いいねぇ (スーコ)
2009-03-15 20:55:16
朝の散歩、いいねぇ。空気もいいし、鳥のさえずりも聞こえるし、自然を肌で感じながらの散歩は、心も体も健康になるね!!今度泊まった時は大志と一緒にお供します
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