平和への希い


 
  積極的平和主義とは、世界のすべての国が、日本
  の平和憲法を掲げる努力をすることです。

平和への希い3044 ひとつの地球

2023-09-10 10:50:54 | 日記

「ひとつの地球」「ひとつの家族」「ひとつの未来」が、今年の、インドでの、G20サミットのテーマです。

ロシアのウクライナ侵略戦争は、ウクライナの皆さまに、多くの犠牲を強い、戦争したくないロシアの若者に

多くの戦死者を出し、更には、エネルギー、食糧などで、世界経済を大混乱させているのです。

そんな中での、G20サミット。

国内経済の混乱で、足元がぐらついている中国習近平主席は欠席、ドロ沼戦で足元を取られモガイテいるロシア・プー血ン大統領も欠席。どの顔下げて・・・と、出席できる気持ちにはならないでしょう。

開催国インドのモディ首相は、混乱している世界を、「何とか、地球上のすべての人が家族となって、地球上で、

明るい未来を目指しましょう」と、奮闘されました。拍手です。

首脳宣言で、「すべての国は、領土獲得を目的とした、武力による威嚇や使用は慎まなければならない」と

明記することにこぎつけました。

何年か前に、熊本で、福祉関係のお仕事をされていた女性の方が、NHKラジオ深夜便「明日へのことば」で、

おっしゃっていた、

「奪い合えば足りなくなる。分かち合えば余る」

という、言葉、民主種主義の国々と、強権主義の国々対立が深まって、混乱している今こそ、

「奪い合えば足りなくなる。分かち合えば余る」ことを、世界の政治家は肝に銘じて、

自国中心の国益主張競争を止め、バカバカしい戦争や、軍拡狂騒を止め、「分かち合えば余る」という気持ちで、相互繁栄を目指して欲しい。

今年の、インドでの、G20サミットが、その出発点になると良いなあ、と希がっています。

9月10日「今日は何の日カレンダー」より 全国下水道促進デー(1961)、車点検の日、

寝具の日、カラーテレビ放送記念日
▲上杉謙信、武田信玄の川中島の戦い(1561)▲英吉利法律学校開校(中央大学)(1885)▲映画「羅生門」

(黒澤明監督)ベネチア国際映画祭でグランプリ受賞(1951)▲エド・サリバン・ショーにエルビス・プレ

スリー、出演。アメリカだけで44万人、約82%の人がテレビの前に。振付がティーンには刺激的と、

監視委員会がエルビスの上半身しか放送してはならないと制限(1956)▲日本、ガット(関税及び貿易に

関する一般協定)正式加盟(1955)▲炭鉱失業者救済の黒い羽根募金開始(1959)▲カラーテレビ放送開始。

カラーが白黒を上回ったのは11年後(1960)▲室戸岬で日本の観測史上最大の風速毎秒69.8m(時速250

km以上)を記録(1965) ▲フランスで最後のギロチン処刑(1977)▲ピカソの「ゲルニカ」スペインへ

返還(1981)▲テニス・シュテフィ・グラフ全米オープン優勝 オリンピック優勝も含め年間ゴールデン

スラム達成(1988)▲国連で包括的核実験禁止条約を採択(1996)▲千葉で狂牛病(2001)▲スイスと

東ティモールが国連加盟(2002)▲日本振興銀行経営破たん(2010)▲関東東北豪雨禍、鬼怒川氾濫など

被害大(2015)