散歩日記XX

主に趣味の話を書いているブログです。

喉が渇いた

2022-01-15 15:39:25 | 飲み歩き・大通周辺
カラオケに行き喉が渇いた。ソフトドリンクは飲み放題だったのだが、トイレに行きたくなるので、控えていたのだ。

そのため、フラフラと居酒屋「LU」へ。昼と夜の合間の時間帯ということで、客は少なめ。皆さんが喜ばない(と思われる)テレビの見えない席側には余裕があるので、そちらに座り、大雪の蔵本醸造生貯蔵酒を注文。自分で取ってくる通しは、揚げ餃子、スパサラ、煮物。



通しをやっつけたところで、あら汁を取ってくる。昼のあら汁が無くなり、新たに補充したところかな? 何しろ具がたっぷり入っている。ブリ? 鮭の身の付いている所をたっぷり盛ってみた。大根なども良く煮込まれていて、実に美味い。



正直なところ、通しと無料あら汁だけで十分なのであったが、さすがにどうだろうと思ってそい刺身を注文。



まあまあだが、日本酒には合うよね。これを食べて勘定をしてもらう。店の方に「いつも美味しく頂いています」と声をかけて店を出た。



後は、デカい声のバカがいなければなあ…。私から距離が遠く見えない位置にいたのだが、ちょっとうるさいんだよなあ。

この後、ちょうど良い場所にいたので、すすきのの酒屋さんへ(品揃えが違うのだ)。



買物をして地下鉄で帰る。先日見た松岡ビルの写真からすると、すっかりモノトーンモダンになってしまった、今の松岡ビル。



酒はトマーチン12年とアクアビットオールボーを購入。



スーパーで炭酸を買うついでに豆菓子も購入。節分が近くなると品揃えが良くなるので購入するのだが、私は結構豆菓子が好きである。

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202120115ギャラリー巡り(挫折)

2022-01-15 14:10:00 | 美術・アート
本日は大丸→チカホ→三越→さいとうの4か所で挫折。

■大丸画廊「グラフィティ・アート展」。なかなか面白かった。作家名・作品名を失念してしまったが、マンハッタンの廃墟にボロボロになった「うる星やつら」の看板が立っている作品は面白い。しかし、日本を代表するマンガとして「うる星やつら」が使われているのであれば、それ以降の40年はどうだったのかということにもなりかねない。

■チカホ「倭田宏樹写真展「TESHIO TOWN」」。人と天塩町の名物的な物を合わせて1枚の写真にしたものが数多く展示されている。



しかし、天塩町って行きにくいよなあ。



■さいとうギャラリー「New Point vol.19」。
水戸麻記子「HOCHA-LAY」:北海道の人ならばタイトルから何が描かれているか分かるだろう。巨大な鮭怪獣が豊平川に現れ、またそれが死んだ後は動物たちに食べられるという鮭のライフサイクルを象徴する作品。
小川豊「心のひだ」:タイトルは変わらないが、中心に4弁の梅のような形を描いた作品へと変化している。
楓月まなみ「どっちこっち」:淡い色の色彩でふんわり描かれた2点。見ていて心地よい。

外に出ると、雪がやんでいた。



ここで前々から少し思っていたのだが、カラオケに行きたくなり、目についたところに入ってみる。店頭には店員さんがおらず、すべて機械相手に受付をするのである。会員でない場合はどうするのかと思ったが、値段が1割くらい高いだけで、特に身分証明書の提出も要求されない。だったら、非会員のままでいいよね。



指示に沿って、一般(非会員)→2時間利用→飲み放題セットは不要と選んでいくと、レシートが出てきて、そこに書いてある部屋番号に入室できるみたい。飲み放題のセットを頼まなくても、ソフトドリンクは共通スペースにあるものを取りに行けば、フリードリンクなのだ。

今時はこんな仕組みなのかいと思いながら、選曲へ。こちらもすべてリモコンから行う。それは良いのだが、昭和の人間としてはどうしても紙の曲集がないと、選曲しづらいよね。歌手名・歌名がピンポイントで分かっていればリモコンの方が早いし、それ以外にもあいまい検索的な工夫はあるのだが、紙で全体を見渡して「おお、こんな歌もあったな」という探し方ができない。デジタル化の弊害といえるだろう(←大げさ)。

カラオケには採点モードがあり、ついそれをオンにしてしまった。音程が画面に表示され、歌っていくと、自分の欠点が良く分かる。歌いだしの音程が取れていないことと、音程が大きく変わる所では前の音につられて次の音程が定まらないこと、高音域が弱いことだ。欠点が分かるのは良いのだが、音程を取ることだけが気になってしまい、あまり楽しくない。じゃあ、採点モードをオフにすればいいではないかというと、それはそれで気になって採点しまうのであった。

歌った曲は恥ずかしいので、ここでは書かないが、最高点だったのはゴダイゴ「ガンダーラ」。昭和のゆったりした曲が向いているようである。




→90点を超えない…。

で、勘定をしてもらうときも、最初にもらったレシートを読み取り機にかざし、自動精算。結局、お店の人とは一度も顔を合わせないのであった。



但し、たまたま目に入った別のカラオケチェーンでは、入口カウンターに2人の人がいたので、ここは無人化(バックヤードにはもちろん人がいるが)、無接触化が進んでいる方なのかもしれない。そういえば、歌っている最中に店員氏がボックスにやって来て、新型コロナのための連絡先を書かされたんだった。そこだけ密室で接触するんかい!
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質(たち)の悪い客

2022-01-15 11:44:06 | 飲み歩き・札幌駅周辺
こんな悪天候の日になぜ人は出かけるのだろうか。







本屋さんに行きたいからである。1週間本屋さんに行かないと、狂おしい気持ちになってくる。ということで、いつもの定本屋(定宿のような造語である)に行くと、悪天候のため入荷が2日間遅れていた…。札幌で発行している雑誌と、年始に読んで続きを買わなければならない本を買って終了。

ということで、このやり場のない気持ちを、札幌駅直結の居酒屋「J」にぶつけに行く。まだオープンしたばかりで、私が希望するカウンター一番隅の席が空いていた。念のため店のお姉さんに聞くと、昼から晩酌セットは頼めるとのことで、即注文。それにしても11時の開店直後にやって来てこれを頼む客とは、いかなる客なのか。



ビールとイカ中華和えでスタート。



つまみは茶豆、なすの揚げびたし、イカリング、刺身3点(マグロ、白身、海老)。



出来立てのイカリングにソースをかけて食べる。通しとイカかぶりだが、美味いしビールには持ってこいだ。他の3種は2杯目の上撰国稀に合わせよう。セットなのだが、ここの酒は量がしっかりとある。



茶豆となすの揚げびたしは良いのだが、刺身、特にマグロは北海道に来た観光客を喜ばせるため、もう一息考えて欲しい気がする。なんか、見た目から食感から、羊羹を思い出すんだよね、コレ。

ともあれ、酒を飲んで一旦気持ちは収まった。タイトルの「質(たち)の悪い客」は客観的に見た私のことね。もちろん、わがままを言ったり騒いだりは全くしないけど。



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