トレッキングのち山笠、一時釣りですが、元々はラグビー

物忘れが酷くなってきました。日々の出来事を書き残します。

足立山&戸ノ上山トレッキング 2013

2013-11-01 13:07:12 | トレッキング
平成25年10月31日(木)晴れ
足立山 598m  戸ノ上山518m
妙見神社登山口~足立山~企救自然歩道~戸ノ上山~寺内登山口 縦走コース
同行者=単独

2013年 34番山です
小倉駅バスセンター5番のりばから黒原1丁目バス停で下車
妙見山荘の看板に従うと、妙見神社に到着。和気清麻呂公像の裏にある登山口から出発。
中々の急登です。汗が噴出します。
砲台山の分岐になると、坦々とした登山道に変わります。が、それも束の間で急登です。
足立山山頂までは1時間ちょっと。
ここからは縦走路なので楽勝と思いきや、アップダウンが多く、標高差も300m以上という1山を登るに等しい体力を要求されます。
しかも、下りは急坂です。この日は路面が乾いていたので事なきを得ましたが、雨後・雨中は滑る危険度が増すことだろう。
大台ヶ原にはテーブル&ベンチが設置されており、また、関門海峡のビュースポットとしても素晴らしいロケーションです。山ランチに最適。
戸ノ上山頂では上宮でお参り。山小屋も整備されている。
下山は矢筈山・風師山方面(大里と表示してる箇所もある)に、急坂を下る。
車道を左に曲がると寺内バス停です。門司駅行きは1時間に3本程度あります。


立寄り湯=なし
おみや=なし
コースタイム
11:23 黒原バス停
11:38 登山口出発(写真01)
12:16 砲台山分岐(写真02)
12:41 足立山山頂(写真03)
13:25 沼分岐(写真05)
14:18 大台ヶ原(昼食休憩)(写真07)
14:50 休憩終了出発
15:17 戸ノ上山頂(写真09)
16:08 寺内バス停
所要時間(4時間45分 大休止32分)
難度=★★☆☆☆(コース=分り易い;危険度=安全(乾燥条件);体力度=80%)あくまでビギナーの自己評価です。



足立山&戸ノ上山トレッキング 2013

英彦山(望雲台経由)トレッキング 2013

2013-11-01 10:24:37 | トレッキング
平成25年10月27日(日)晴れ
英彦山 1200m
野営場~豊前坊~望雲台~北岳~中岳~行者堂~野鳥観察路~野営場 周回コース
同行者=K子、Y子、家内(計4名)

2013年 33番山です
野営場に駐車して出発(別所は満車)
九州自然歩道を豊前坊に向かうと、右手(スキー場)に綺麗なススキの丘がお出迎え。
ここのWCは水洗で清潔です。
豊前坊の高住神社で山行の安全を祈願して、奥手の登山口から石段登りがはじまる。
途中の水場で望雲台に分岐する。
超難所です。覚悟のほど
凹部の急傾斜を鎖をたよりによじ登ると、50cm幅程度の足場の絶壁を横移動します。もちろん鎖を握り締めて・・・
更に岩場の急傾斜を登ると望雲台です。
展望所をイメージしてましたが、キレットです。
30cm幅の足場で、柵にしがみつきます。足がすくみます。バッグからカメラを取り出す余裕はありません。
絶景ですが1度行けば十分です。
その後、屏風岩や一本杉を見ながら、石段を淡々と登っていきます。
北岳山頂近くから鞍部にかけて、紅葉ウォッチングを楽しめました。
北岳の宮では、山伏の巡礼にお目にかかりました(写真参照)
中岳で昼食休憩。大勢のハイカーが陽だまりで和んでいました。
下山は表参道から野鳥観察路に入りました。
丸太階段を下った後は、自然歩道の路面です。
標識が少ないので、踏跡を外さないよう注意が必要です。

立寄り湯=「しゃくなげ荘」は満杯だろうから「道の駅 おおとう桜街道」まで行きました。(入浴料¥500)
おみや=手作りこんにゃく とうふ

コースタイム
09:55 野営場駐車場出発(写真00)
10:56 高住神社登山口(写真02)
11:27 望雲台(写真07)
12:35 北岳山頂(写真11)
13:08 中岳山頂(写真13)
13:50 下山開始
14:13 バードライン分岐(写真14)
14:42 野鳥観察小屋
15:00 野鳥観察小屋(写真15)
15:13 野営場駐車場到着

所要時間(5時間18分 大休止42分)*スローペース&随所で見物小休止
難度=★★★★☆(コース=分り易い;危険度=望雲台はMAX;体力度=75%)あくまでビギナーの自己評価です。

英彦山(望雲台経由)トレッキング 2013