
GMモハ72の妻板から貫通扉を切り出して、ぴったり嵌め込めるよう整形しておきます。塗装後に取り付け。

マスキングテープを手すり取り付け位置に貼り、ケガキ針で位置出し。

こんな風に取り付け。手すりはタヴァサのクハ79前面パーツに入っていたもの。

これは穴開け後、仮に差し込んでみた様子。位置出しとケガキにはデバイダーとノギスか大活躍。
このあとバリを取って仕上げます。

床下機器ベースは10.5×64ミリの板を0.5ミリ厚のプラ板から切り出し。鉄コレクハ76とGMパーツからブレーキまわりと水タンクを利用しました。
ブレーキシリンダーは0.8ミリ真鍮線で取り付け脚を付けまして。


取り付けベースと床板を貫通させます。こうすると一発で位置が決まり便利です。