鉄道模型とテルマエの部屋

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クモハ73001/クハ79308の制作 その7

2015-11-13 10:00:38 | 工作記録 津田沼第二工場

GMモハ72の妻板から貫通扉を切り出して、ぴったり嵌め込めるよう整形しておきます。塗装後に取り付け。

マスキングテープを手すり取り付け位置に貼り、ケガキ針で位置出し。

こんな風に取り付け。手すりはタヴァサのクハ79前面パーツに入っていたもの。

これは穴開け後、仮に差し込んでみた様子。位置出しとケガキにはデバイダーとノギスか大活躍。
このあとバリを取って仕上げます。

床下機器ベースは10.5×64ミリの板を0.5ミリ厚のプラ板から切り出し。鉄コレクハ76とGMパーツからブレーキまわりと水タンクを利用しました。
ブレーキシリンダーは0.8ミリ真鍮線で取り付け脚を付けまして。



取り付けベースと床板を貫通させます。こうすると一発で位置が決まり便利です。
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