鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

広島電鉄1033 その3

2018-07-08 12:00:34 | 工作記録 津田沼第二工場

直角平行に注意しながら、しっかり対衝撃瞬間接着剤を流し込み固定。コーナーにRを付けていきます。

オデコは手持ちのGMキハ04キットから、屋根板の先端を切り出して利用します。幅をつめて多少の調整をしてやれば、ぴったり合いそうですね。
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相原正明さん写真展「STAR SNOW STEEL」を観に行った

2018-07-07 21:30:29 | 写真のこととかカメラのこととか

風景写真家として超一流な相原正明さんが、今回は古希を迎え写真生活のベースに立ち返るべく初の鉄道写真展を開かれ、ワクワクしながら観に行って参りました。

こんなのに乗りまして、京成津田沼へ。





ここで昼ごはん。早速新作を見せました。あ、同行されたのは「鉄道模型色差し三昧」でお馴染み、とりのさんぽさん。

激写‼︎

食べかけでアレですが、カレーとドライカレー。京成の各駅停車で銀座に向かい、Mさん夫妻、S会長と一緒に富士フォトサロンへ。



ギャラリートーク。撮影者の目線、考え方を直接伺える素晴らしいチャンス。相原さんの写真はどれも、美しいだけでなく表現のコンセプトがはっきりしていて、なおかつ暖かさに満ち溢れてます。



心にグッとくる写真がいっぱいありました。ワタシは鉄道員が写ってる写真が好き。

若い頃の写真もプリントし直して、展示されておりました。表現やアプローチの仕方は違いますが、根底に流れる優しさは変わっていないと思いました。
とても楽しい時間、鉄道に詳しくない方にもおすすめです。富士フォトギャラリー銀座で、7/12までです。
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広島電鉄1033 その2

2018-07-04 10:00:40 | 工作記録 津田沼第二工場

セロテープで前面を仮止め後、裏表からコニシ対衝撃瞬間を流します。数回やり直して、やっと様になったかな。
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広島電鉄1033 その1

2018-07-02 09:49:42 | 工作記録 津田沼第二工場

青森のキッチン様が、夏のイベントでワタシの郷里、青春の電車を出してくれたので、感謝しつついそいそと買って参りました。
模型をつくる時間もなかなか取れない昨今ですが、作れる時にサクサクっと工作し、夜中に無理に作業するのはやめようってんで今朝早起きして車体外貼りと内貼りを接着したところ。
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きょうのテルマエ 小岩 武蔵湯

2018-07-01 19:18:29 | 今日も銭湯、明日も銭湯。


「時刻表二万キロ」をはじめ、数々の鉄道紀行文の名作を発表された作家、宮脇俊三氏をして車窓風景のつまらない路線の代表のようにいわれた総武本線。
毎日乗っておりましたら楽しい眺めをいくつも見つけることができます。ましてワタシは銭湯愛好家でもありますから、窓から見える煙突のひとつひとつが気になって仕方ありません。
小岩駅を発車して新宿方面に向かう列車なら右手にすぐ、「武蔵湯」とくっきり書かれた煙突が目につきます。
JNMA帰り、遂にその正体を突き止めて参りました。



ややモダンながら、伝統的なつくりの建物。

右手は酒屋でして、なんとも懐かしいお酒の自販機。現役なのかな?

改装時に中にあったものを店頭に移設した九谷焼のタイル絵。素敵ですね(°▽°)





中に入ると右手にフロント。一昨年改築されたばかりで実に清潔、美しい。大旦那さんに湯銭を払い中へ。ロッカーは全て新しい!トイレも美しく嬉しいです。
パパッと浴室へ。正面は田中みずきさんのペンキ絵。彼女のは実に優しい色づかいで休まる富士。
カランまわりは全面的に改装され余裕あるレイアウト。
勿論ボディシャンプーとシャンプー、コンディショナーは常備されています。
タイルのレイアウトはシンプルですが、お花をデザインしたものも一部に使われています。
湯は流石江戸川区、44度の高温の湯が一番広く、それと40度の湯が直角に配置されていました。
最近のデザイナーズ銭湯に比べると地味ですが、ワタシは好きだなあ。
あ、ケロリン桶は改装前のモノらしき時代モノが使われていましたが、そんな堅実なところも交換が持てます。
帰りは大女将さんの優しい笑顔に見送られ、とても嬉しい気分でしたよ。
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