毎週末は、実家へ寄って父を連れて、母の病院へ。
と、その前に、先日訪れてそのおいしさに感激した「蕎麦屋 香月」へ蕎麦が大好きな父を連れて、早速リピしてきました。
母の足が悪くなってからは、外食する機会も減っている父のたまの気晴らし。
蕎麦の本当のおいしさを味わうなら「もり」なんでしょうけど。
それにここの蕎麦は塩でいただくという粋な食べ方があるって教えてもらったんだけどね・・・・
父娘ともに「寒いからあったかいのにしとこう」に落ち着きました。
スイマセン粋人じゃなくて。夏になったら「もりを塩で」やってみます。
にしんそば 1100円。
ここの七味は京都の原 了郭の黒七味。これ美味しいよね、京都に行く度にお土産で買ってたなぁ。
今回も巻きずし付けました。ランチではプラス200円で巻きずしが3きれ。父が1きれ、ワタシが2切れ。分け合っていただきました。
「あぁ美味しかった」とお出汁も全部飲み干してくれたので、連れてこられてヨカッタ。
歳を取っても『いいよいいよ』と、全部自分でやろうとして周囲に助けを求めないメンタル強めな父です。
うちの子ども達が小さい頃は、ワタシの残業や出張のたびに、子ども達の面倒を見てくれました。
広島市の端と端で離れて住んでいるのに、その距離厭わずに来てくれたおかげで、ワタシは仕事を続けることができました。
親の無償の慈しみや協力ほどには返せないけど、介護は順番だな、とつくづく思います。
いまやワタシが勝手にホームタウンと思っている「淀市」に、興味を示した職場の後輩、同僚、上司も加わり、担当内の新年会を「淀市」で開催することになりました。
当日は、店前に「本日満席」の文字。暖簾をくぐると見事におじさん、おじさん、またおじさん。さすがサラリーマンの聖地。
予約時に、とりあえずのお刺身盛り合わせをお願いしていたら・・・・すごいの出てきた。
鯛の尾頭付き!!!!。
ひときれが分厚いこと。ツマの大根まで太めで歯ごたえあり。ワタシは刺身以上に、大根をワシワシ食べました。
ここにきたらはずせないイタ豆。 家庭で再現できそうで出来ないプロの味。某クッキングパパは再現できたのだろうか?
壁の赤札に気になる文字発見。「さるぼう貝」ですと???さるぼう貝ってなんぞや????
煮貝にしてありましたが、ほのかに甘辛くておいしかったーーー。
この日一番のヒット。こんな食材は毎日入荷するものじゃないから、当たってよかった。
ナマコ酢。埼玉出身、広島に単身赴任中のボスがいうには、関東ではほとんどナマコは食べないそうです。ほんと???なんともったいないことでしょう。
豚耳。塩でいただきます。コリっとしつつネチッとする豚耳のこの食感。豚は食べられないとこが無いってほんと。
イタ豆に続いて、これも外せない鶏唐揚げ。
鶏唐揚げにはたいして興味のないのですが、ここの唐揚げは別格。
生姜の香りが芯までしみ込んで、外側はカリカリ。唐揚げのキングオブキング。
最後はトーゼンにして焼スパ。ここにきて食べないときは無いともいえる焼スパ。何度食べてもお箸が進む、進む。
大将がサービスで出してくださったのが、こちら↓
なにやらラッピングされていて、開封してみると大将手作りのチョコレートバーみたいなもの。これがナッツたっぷりの大人味でおいしかった。
店休日に、大将が趣味でこしらえたチョコレートデザートですって。もちろん裏メニュー。
ほぼ1カ月ぶりのホームタウン(と自分で思っている)。今回も大満足でした。
親友K子ちゃん夫妻と新年会をしていた時に、ゴルフ歴30年ながら一向に上達しないオットの話題になり・・・・道具が上級者向けで持ち主の実力にあっていないんじゃないか、との結論になりました。
もちろん、それだけではないはず。
ゴルフをしないワタシでも、一番の原因はオットの運動神経だとわかっているけど。最近は、プレイヤーの実力を補ってくれる道具類が豊富なんだって。
そこでシングルプレイヤーで大会にも出場する腕前のK子ちゃんのご主人が、クラブ選びに付き合ってくれるっていうので、4人で一日じゅうゴルフショップ巡りをしました。
その前に、おいしい蕎麦屋さんでランチ。十日市町の横道にある「蕎麦屋 香月」
十割蕎麦のお店です。
とても蕎麦屋とは思えないスタイリッシュな店構え。BGMもジャズ。もっとテーブル置いてもいいくらいのスペースをあえて空間にしていると思われます。
お客様も、おしゃれな人が多かった。
K子ちゃんおすすめの季節限定「かぶらおろしそば」
文字通りすりおろした蕪が入ってトロリとしたあんかけ状になってます。ポカポカ。
三つ葉だけの超シンプルなトッピング。
十割蕎麦とは思えない滑らかな口当たり。つなぎ無しのそば粉だけで、こんなになめらかなんて!!!全然ボソボソしてない。すごい、すごいなぁ~。
巻き寿司がおいしいから、巻き寿司もぜひにとK子ちゃんおすすめ。
そりゃあぜひ。おすすめされなくても頼んだとは思うけど。
ひとくち食べて、オットが『これ、イカが入ってる』って。
ホントだーーーー。食感がいい。自家製らしき卵焼きと、青菜と塩昆布と穴子。卵焼きがフワッ。
蕎麦湯の急須も登場。
湯飲み、お皿、急須とどれもシンプルかつスタイリッシュな縞模様。食器類がとてもモダンで、うつわ好きのハートをくすぐりました。
ワタシは麺類(パスタ除く)にあまり興味が無かったので、蕎麦屋さんに食指をが動かなかったのだけど・・・・
お味も良い、空間もよい、器も良い。三方良しの良いお店でした。
「香月」さんの名前だけは知っていたけれど、いままで訪問しなかったのが悔やまれます。
特に歳を取ったら、蕎麦だね。和ものだね。
・・・と言いながら、今夜はフレンチで女子会ですがWWW
そして肝心のオットのゴルフクラブですが・・・・K子ちゃんのダンナさんのお見立てと、さんざん試打を重ねて、やっと、やっと新しいものに。
連休なかびは、午前中は実家へ父を迎えに行って一緒に母の入院先へ。しばらく病院ですごしたあと、午後は長女とチビ①と合流。
鷹野橋の「AMERICAN& ITALIAN DINING 3TREE(スリーツリー)」へ。
こちらのランチはすべての料理にドリンクバー付き。
チビ①のダンス教室の帰りで、お腹ペコペコ、喉カラカラとのこと。よほど喉が渇いていたのか、オレンジジュースを駆け付け2杯。なんと飲みっぷりの良いこと。
長女とチビ①はガッツリ系のメニューをチョイスしましたが・・・・ワタシは前夜の新年会の焼き鳥がボディーブローのように効いていたので、軽くでいいやと選んだ「生ハムとアボカドのクロワッサンサンドイッチ」
忘れてました。こちらのお料理はどれもボリューミーだったことを。軽くと思ってちゃ痛い目に遭うことを。
サンドイッチと言ってもビックマック並みの3D仕様。
おまけに写真には写ってませんが、この横にはフライドポテトもこんもり。
この立体・容積だとかぶりつくというのはムリ。ナイフとフォークでギシギシ切り刻みながらいただきました。
こちらのクロワッサンは、ふつうのクロワッサンの2~3倍あるビッグサイズなので、そりゃあ中身もギッシリ。
生ハムにアボカド、緑黄野菜にパルメザンチーズ。
食べても食べても無くならない。減ってる???永遠に無くならないんじゃないかと心配になるくらい。
1300円とサンドイッチにしては、強気なお値段設定ですが、確実に他所のパン屋さんのサンドイッチの2倍はある重量級です。
親友K子ちゃん夫妻とオットとワタシの4人で新年会。
元旦に一緒に初詣をするのが恒例でしたが、今年は別行動だったので、新年あけて10日も経ってからのあけましておめでとうでした。
K子ちゃんが予約してくれたのは白島の「啐啄 いな村」 啐啄グループのひとつですが、本家でじっくり修業を重ねてののれん分けと思われます。
本家に劣らずこちらの焼き鳥もホントにおいしい。じぃっと火を見て焼き加減を微調整する姿は真剣そのもの。
K子ちゃんはこちらのお店で、偶然カープの一岡選手に遭遇したのに続き、先日は小窪選手にも会ったらしい。いいな、いいな。
そのほかにもカープ選手が来店するらしいけど、ワタシは一回もあったことないなぁ。
絶対外せない新鮮肝。間違いなく新鮮でした。火入れが絶妙。
ネギマ。鶏肉もだけど、葱が甘い。
ネギマの葱に触発されてさらに下仁田葱。あまい甘い。トロリと密さえ感じる。
レバーパテ。海苔に載せていただきます。
手羽先とかつくねとかぼんじりにセセリなどのスタンダードなものから、うずらベーコンとか生麩とか白玉べーコンなどの変わり種もいただいたあとで、さぁて〆は、はずせないアのがコレ。
五島うどん地獄炊き。熱々の細うどんを卵黄を混ぜたタレにつけていただきます。
炭水化物もう一丁。焼きおにぎり。炭火で焼く香ばしい焼きおにぎり。
ワタシだけはさらに手作りプリン。卵がいいのかなぁ。濃厚でトロトロ。
今回もどの串もどのお料理も、とっても美味しかったし、スタッフさんたちは全員すがすがしくて言うことなしの名店です。
4人でドリンク10杯ほどと、アラカルトで頼んでお腹もいっぱいになって、1人5000円くらい。
庶民派ではないけど高級店でもない、中間どころのお値段で、このクォリティなら大満足。