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日本人男性、4人に1人が「50歳で結婚経験なし」の深い事情

2022年01月02日 23時05分21秒 | 女と男のこと
1980年代から、若い男女の結婚願望の意識に変化がないにもかかわらず、未婚男女の6~7割が「交際相手」がいない現代。日本には、「結婚したいのにできない」という人が増えつつあります。日本人の結婚を妨げている要因とは、一体何なのでしょうか。

本連載では、株式会社ニッセイ基礎研究所人口動態シニアリサーチャーの天野馨南子の著書『データで読み解く「生涯独身」社会』より一部を抜粋し、「未婚化」が進む現代日本の実像を読み解きます。

「おひとりさま」率が高いのは、圧倒的に男性

「未婚化」といったキーワードを目にすると、漠然と「(男女雇用機会均等法が制定・施行された)1980年代以降、高学歴化した女性が社会進出するようになって、結婚しなくなったからだろう」と漠然とイメージする方も少なくないようです。

世間では未婚化と言えば「女性の未婚化」を意味する傾向、イメージづけする傾向が強く、未婚化を題材にしたテレビドラマなどでも、独身中年キャリア女性と既婚の中年キャリア男性、といった役の組み合わせなど、女性の「おひとりさま」のイメージを強めるかのように描写されていたりします。

しかし、日本の未婚化は、実は女性よりも男性に顕著に起こっている現象なのです。

まずはこのことをデータでしっかりと確認したいと思います。

[図表1]からわかるように、1985年の国勢調査までは、男女ともに生涯未婚率が非常に低く、強いて言えば女性の生涯未婚率のほうがやや高い状況が続いていました。

それが1990年の国勢調査になると、男性の生涯未婚率が急上昇を開始し、それ以降は男性の生涯未婚率が女性のそれを大きく上回り続けています。女性の生涯未婚率も2000年から上昇傾向にありますが、男性の上昇カーブには追いついていません。

直近の2015年国勢調査では、男性の生涯未婚率は24.2%、女性は14.9%となっています。表現を変えるならば、「日本の50歳男性の約4人に1人は一度も結婚経験がない」という状況です。これに対して女性は約7人に1人ですので、両者の生涯未婚率には大きな開きがあることがわかります。

2015年時点の50歳人口は男女ともに86万人です。ですので、この人口に生涯未婚率を掛けて単純計算してみると、女性約13万人に対して、男性は約21万人程度の生涯未婚者がいることがわかります。女性に比べて圧倒的に男性の生涯未婚者が多い、というのが日本の現状なのです。

34歳までの男性の7割は、交際相手がいない
 このように、日本においては急速な未婚化がとくに男性を中心に進んでいます。しかしこの未婚化を世界のレベルで見ると、必ずしもすぐに「大問題」とはなりません。なぜなら、一概に「法的な未婚化が進んでいる=パートナーがいない」というわけではないからです。


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シロサギの子供

2022年01月02日 21時01分39秒 | いろいろな出来事

井の頭公園の池で、井之頭の井戸のそばです。

若いシロサギに出会いました。

ずいぶん、人間に馴れている様子で近づいて来ますね🍀



1/2/2022
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井の頭公園、ひょうたん池から

2022年01月02日 20時01分59秒 | いろいろな出来事
今日は、井の頭公園ですね☆

ずいぶんと、久しぶりの訪問です。最後は、コロナの前の夏ですかね?


1/2/2022
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よく悪口を言う人ほど「不幸になる」科学的根拠

2022年01月02日 17時00分34秒 | 社会のことなど
よく悪口を言う人ほど「不幸になる」科学的根拠


よく悪口を言う人ほど「不幸になる」科学的根拠
楽しいのは一瞬だけ「人を呪わば穴二つ」


今年5月、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラーの木村花さんが自殺しました。ネット上での過激な誹謗中傷が原因と言われています。この事件以後、今まで野放し状態であったネット上の誹謗中傷に対して、もっと厳しく取り締まるべきだという声が増えています。

なぜ人は、悪口、誹謗中傷が好きなのでしょうか? 明らかに相手に精神的なダメージを与える行為なのに、どうしてやめられないのでしょうか?

「悪口を言う人」の心理

アメリカの心理学者であるレオン・フェスティンガーの言葉にもあるように、人間はついつい他人と自分を比較してしまう生き物です。

とくに日本人の場合、集団での和を乱さないためにも、他人の顔色をうかがう、他人の行動や言葉に目を光らせ、自分と比べるなどの傾向が強いと言えます。

コロナウイルスの流行に伴ってあらわれた「自粛警察」と呼ばれる人たちも、自分は自粛のルールを守っているのに、それを守ろうとしない奴がいるという怒りが行動の元になっている。つまり、「他人と比較してしまう心理」が原因にあるわけです。

人間は、他人と自分を比べたときに自分が優れていると「優越感」を抱きます。その逆に、自分が劣っていると感じたときに「劣等感」を抱きます。

劣等感は強烈なネガティブ感情なので、それを何とか払拭したいという衝動にかられる。それを、悪口や誹謗中傷という形で発露したくなるのです。

悪口や誹謗中傷を言うことで、相手をおとしめることができます。自分対相手との比較において、相手を引きずり下ろすことによって、自分の価値を相対的に高めることができる。それによって、内なる劣等感を緩和しようという心理が働いてしまうのです。
(リンク先に続きあり)


2020/08/16 5:35

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【北欧】凶暴なヴァイキングが戦闘で頼ったのは幻覚キノコではなく幻覚茶:トランス状態で戦っていたと考えられる

2022年01月02日 15時30分00秒 | 歴史的なできごと
【北欧】凶暴なヴァイキングが戦闘で頼ったのは幻覚キノコではなく幻覚茶:トランス状態で戦っていたと考えられる

・凶暴なヴァイキング 戦闘で頼ったのは幻覚キノコではなく、幻覚茶


9世紀、スカンディナヴィア半島を本拠地に欧州沿岸部を荒らしまわったヴァイキングは、戦闘中に幻覚作用のある植物をお茶にして飲んでいた。ヴァイキングが利用していたのは幻覚キノコと今まで考えられていたが、キノコではなくお茶との説が今回発表された。

この説を発表したリュブリャナ大学(スロベニア)の民族植物学者、カーステン・ファトゥール氏は、ヴァイキングの中でも非常に凶暴な戦士で知られていたバーサーカー(狂戦士)は、強力な幻覚作用を持つ植物のお茶を飲むと、痛みが感じなくなり、我を失い、トランス状態で戦っていたと考えている。


ファトゥール氏によると、バーサーカーは幻覚を引き起こす植物、ヒヨスをアルコール、お茶、軟膏に混ぜていた。

ヒヨスは痛みの感覚を和らげ、バーサーカーを非常に野性的で、攻撃的にさせたと推測されている。またファトゥール氏は、幻覚状態に陥ることで、不安を抱かずに無差別に敵を殺すことができたのかもしれないと説明している。

従来の説ではヴァイキングたちはベニテングタケを使用していたと考えられていたが、ファトゥール氏は、キノコによる幻覚効果は穏やかすぎるとして、これを支持していない。

・Rampaging Vikings were fuelled by hallucinogenic herbal tea that made them feel less pain and become 'highly aggressive' say scientists






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