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旭川中2女子凍死「いじめが主原因」 

2024年07月03日 23時05分59秒 | 事件と事故





旭川中2凍死「いじめが主原因」 再調査委で初認定、きょう公表へ
6/30(日) 6:00配信






共同通信
2022年、広瀬爽彩さんの遺体が見つかった公園の献花台に供えられたイラスト=北海道旭川市


 北海道旭川市で2021年、いじめを受けていた中学2年広瀬爽彩さんが凍死した問題で、再調査委員会が「いじめが自殺の主たる原因」として、因果関係を認める結果をまとめたことが29日、調査関係者への取材で分かった。尾木直樹委員長らが30日午後、今津寛介市長に調査終了を報告した後、記者会見で公表する。


【写真】「何より何より1人が怖かったから」とツイッターに匿名で投稿した。いじめを受け転校した後の広瀬爽彩さん


 当初調査に当たった第三者委員会は22年9月、因果関係を「不明」としており、認定は初めて。ずさんな対応を続けた学校や市教育委員会の責任が改めて問われる。


 再調査委は、遺族側が新たに提出した広瀬さんの約4千件のSNSの発信履歴を分析。いじめを受けてPTSDとなり、自尊感情の低下などが亡くなる直前まで続いたと認め、いじめがなければ自殺は起こらなかったと結論づけた。


 先輩が菓子をおごらせたりしたことに加え、新たに同級生が差別表現である「ガイジ」などと悪口を言ったこともいじめと認定した。


 広瀬さんは19年4月に中学へ入学し、同6月、自殺未遂をして入院。転校したが不登校が続き、21年2月に失踪し、翌月に遺体で見つかった。


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駅でスカートめくられた女子高生、その場で男を取り押さえ110番依頼

2024年07月03日 22時03分06秒 | 事件と事故
駅でスカートめくられた女子高生、その場で男を取り押さえ110番依頼


画像はイメージ


駅構内で女子高校生のスカートをめくったとして、千葉県警木更津署は20日、袖ケ浦市、県職員の男(34)を県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕した。


7・22・2022





 発表によると、男は20日午前8時頃、JR袖ヶ浦駅北口のエスカレーターで、県内に住む女子高校生(17)のスカートをめくりあげた疑い。被害に気づいた高校生がその場で男を取り押さえ、駅の職員に「盗撮された」と110番を依頼した。男は容疑を認めているという。同署は盗撮容疑についても捜査している。

 県によると、男は総合企画部に勤務し、勤務態度に問題はなかったという。県は「このような事態を招いたことは誠に遺憾」とし、事実関係を確認した上で、処分を決める方針だ。



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茅の輪の鳥居から

2024年07月03日 18時03分14秒 | 日々の出来事
梅雨から夏に向かう季節ですね⭐



6/18/2023
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強い日差しのアオモミジ

2024年07月03日 15時00分01秒 | 日々の出来事
アオモミジの緑が眩しいですね⭐




7/29/2023
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小中高校生の自殺、過去最悪の512人 学業不振などの理由増える

2024年07月03日 00時05分12秒 | メンタルヘルスのこと>心の健康


小中高校生の自殺、過去最悪の512人 学業不振などの理由増える(毎日新聞) - Yahoo!ニュース



 
小中高校生の自殺、過去最悪の512人 学業不振などの理由増える
3/1(水) 11:28配信2023

3コメント3件
イメージ写真=ゲッティ


 2022年に自殺した小中高校生は暫定値で512人となり、初めて500人を超え、過去最多となる見通しであることが文部科学省などのまとめで判明した。前年の確定値より39人多い。文科省によると、近年は学業不振や入学試験の悩みを理由にした自殺が増えているという。 

 年代別の内訳は、

小学生17人、
中学生143人、
高校生352人で、

同省は特に男子高校生の自殺が増えているとしている。


月別で見ると、

6月(60人)、
9月(57人)、
3月(47人)の順に多かった。

これまで小中高校生の自殺が最も多かったのは20年の499人(確定値)だった。  

文科省は2月28日に全国の教育委員会などに対し、児童生徒の自殺予防に努めるよう求める通知を出した。通知では、18歳以下の自殺は、学校の長期休業明けに増える傾向にあると指摘。3月は進学や進級の時期で、進路に迷う児童生徒が増えることから、進路指導や見守り活動を丁寧にするよう求めている。

  各教委などが運営する「24時間子供SOSダイヤル」(0120・0・78310)で相談を受け付けている。通話料は無料。【国本愛】  


◇相談窓口 

・#いのちSOS  「生きることに疲れた」などの思いを専門の相談員が受け止め、一緒に支援策を考えます。  0120・061・338=フリーダイヤル。月・木、金曜は24時間。火・水・土・日曜は午前6時~翌午前0時

 ・いのちの電話  
さまざまな困難に直面し、自殺を考えている人のための相談窓口です。研修を受けたボランティアが対応します。  

0570・783・556=ナビダイヤル。午前10時~午後10時。  
0120・783・556=フリーダイヤル。午後4時~同9時。毎月10日は午前8時~11日午前8時、IP電話は03-6634-7830(有料)まで。 

・こころの悩みSOS(https://mainichi.jp/shakai/sos/)  

悩みを抱えた当事者や支援者への情報のほか、相談機関を紹介した毎日新聞の特設ページです。








コメント (2)
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