rftgyふじこlp:今は反芻している…JP1NOM

のんべんだらりと生きてしまいましたよ。

波の高さ

2009年03月04日 08時54分56秒 | 無線
今月に入ってから近距離と長距離の入りが良くなった灯台放送。

今まで「はちじょうじま」が突出していたけど「いぬぼう」や「のじま」が非常に強力に入ってくるし、「あわしま」も安定的に入るようになった。「だいおう」とか「いろう」もそこそこ聞こえるし、「えちぜん」、「へぐら」なんかも内容を聞き取れるほど。今まではキャリアのみか、ほとんど聞き取れないレベルだった。

冬だから遠くの局が聞こえるってのは夜の中短波では当てはまらないね。

そこで気付いたんだけど、放送内容のウチ「波の高さ」が「1.8m」とか10cm単位になっていた。あれ?前からそうだっけ???

なんか違和感を感じるって事はここ最近になっての話し?


船舶気象通報でググってみるとwikipediaにたどり着けるけど、「波の高さ」については触れてないね。

しかし中波ラジオで520KHzのちょっと下で聞こえるピロピロ音の正体は判明した。NAVTEXという気象警報などを放送している518KHzの波らしい。