1分で読める小さなお寺の法話集

子育て、人材育成に関する法話を実話と歴史から紐解いて書いております。

【2214話目】番組『僕らの時代』で、千原せいじさんが、中川剛さんに「中川家のドライブの漫才で、シートベルトを付ける所作がなかったから、カットされたを聞いて、驚愕した」と。全くもって、異常な時代だね。

2021-07-08 20:46:59 | 法話

檀家爺様が「番組『あちこちオードリー』で高橋真麻さんが『昔は鼻を吊るされたり、後頭部にキックされたり。最近のテレビはつまんない』と。中山秀征さんも『ケーキに顔を。するとクレームで、子供が真似を、と。対し、真似したら注意して下さい、と視聴者に』と。過剰コンプライアンス、どう思うよ、住職は」と。

【追伸】
この爺様に拙僧「1番子供に真似をされてるは、親の姿、言動、なんだけどね。その親の姿を見て、親を反面教師として、学習して育つ子供もおれば、親と全く同じ様に育ち、蛙の子は蛙予備軍として成長している子供も。テレビで行われている事は、学習材料として活用すればいいだけなのにね。世の中には、自分で判断せにゃならん事が、沢山あるのにね。大の大人が自分自身が生きていく為(生活の為)に、世の中の人に癒しを与える為に、自分の身を削って、真面目にふざけている姿(特に、お笑い芸人さん)って、素晴らしいと思うけどな。何でもがそうだが、短所を押さえ付ければ、長所の良さも無くなっていくんだけどな」と。








最新の画像もっと見る

コメントを投稿