夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

少子化 !どうなる?       ライブラリーへ

2009-04-15 19:06:48 | Weblog

   今日は風の強い1日でした。歩いていると吹き飛ばされそうでした。
    ぴかぴかの1年生ブルーのランドセルを背負って一人学校へ行く
   のに出会い声を掛けました。(最近のランドセルはカラーが多い)
              

   わたしのまわりでは、子どもの姿が少なくわたしの近くでも1年生
    が一人上級生がいません。以前は上級生が新1年生の手をひいて
    登校したものです。
      大きな街だと一人での登校は危険でさしずめ送っていくのでしょうが、
   この辺は学校まで1,5キロの道を歩きます。

   今年の1年生はわが町で58人3クラスだそうです。20人学級です
    から、随分ゆとりはありそうです。わたしが最初に受け持った頃は、
    1クラス52人あり、わが町でも50人学級が1学年3~4クラスはあり
    ました。

   多いときは1000人を越える学校でしたが、(第一次団塊の世代)
    今は300人あまりでしょうか。周りに子どもの走り回る姿や声が
    聞こえないのは淋しい限りです。
      少子化は全国的な現象ですから、次代を背負うことを考えると
    「何とかせないかん!」と国も躍起になっているのでしょう。

    地方自治体によっては3人目の子どもに報奨金子育て支援
    ための給付金なども支給されていることも聞きます。

        高齢化社会で、長寿国日本ですが、誰が後を支えてくれるのか
    深刻です。

       ライブラリーへ  借本 

    「遊行の門」 エッセイ             五木寛之著
      この世は地獄か極楽か
               ウツの時代の歩き方
              きょう1日を生きる  いつか世を去るときがくる


    「凍河」  朝日新聞連載           五木寛之著
               鬱の時代の新しい愛  
        

     「みのたけの春」  時代小説         志水辰夫著
            

    「おとこ坂おんなさか」             阿刀田高著
      急で短い男坂、ゆるくて長い女坂  


     「復活の門」     サスペンス        森村誠一著