夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

 生わかめ収穫の時期 

2010-03-16 18:45:11 | Weblog

   鳥羽市や志摩の海岸では3月は新若布が取れます。養殖若布
 ありますが、大雨の後など天然の若布が海岸へ流れ着き、拾うこと
  ができるのです。

   生のままではすぐ傷むので、陽に干したり、業者によっては、たく
    さんの塩をまぶして塩蔵若布として出荷します。水で戻せばすぐ使
    えるので、わたしはこの手をよく買います。

   最近はとれたばかりの若布やめかぶ(若布の根っこ)をいた
   だきます。湯をかけると真っ青になり、吸い物、味噌汁、酢の物
   サラダ、また若布のしゃぶしゃぶも楽しめます。
 今日はわたしは
   ちりめん雑魚と酢の物にしました。(いかや鶏肉のささみでも・・・)
            天然若布                     湯がいた若布
             

   たくさんの若布だったので、茎と軟らかい部分に分け、湯がいて
   小さく切り、ラップに小分けして冷凍しました
。解凍すればいつでも
   使えます。
   めかぶの方は洗わずに細かく刻んで湯で洗いそのまま吸い物
 にもなります。後は刻んだ物を天日に干します
   
    海藻はカルシューム、ヨード、ビタミンAを多く含み、生活習慣病
   予防に
もなる健康食品です。

   今の季節、若布のほか、モズク、あおさ(のり)などよく頂き、食べ
   ています。   
          モズク            あおさのり志摩の名産