夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

箱根駅伝 復路   優勝東洋大 奪還

2014-01-03 14:03:11 | Weblog

  往路優勝で59秒差で先にスタートした東洋大でした。その差は開きこそ
すれ縮まることなくアンカーまで、10時間52分51秒で、歴代2番目記録
での優勝でした。
              

  1昨年は柏原選手と言うエースがいての優勝でした。昨年の出雲、全国
大学駅伝(熱田神宮~伊勢神宮)での優勝は駒沢に持っていかれていました。
  しかし今回の優勝は全員で勝ち取った優勝でした。設楽兄弟の共に区間
賞も優勝に大きく貢献ですが、監督は縦のつながり(1年~3年)
によるものだ
と言っていました。
   
        

 見ていて優勝チームのテープカットは喜びにあふれ両手を握り締めての
ポーズですが、残念ながら2位、3位となった選手を迎える方は残念さが目に
見えていました。しかし青山学院大のように過去の結果より大きく順位を伸ば
たところは喜びはひとしおでまた、シード権争いとなると、10位に入るかでの
わずかで来年予選会をしなければならないですから、これまた必死でした。

  最終10区で大東文化大が法政大を振り切って10位となり、喜びの顔が見
られました。悲喜こもごも見ている者にとっては楽しいですが、選手は万感の
思いを込めての20Kあまりの走りです。一緒に見ていたTさんなど、
 「タスキがつながらなかったり、倒れ込むのを見るとわたしは涙がでる
わ。」
と・・・・・をぬぐっていました。 その一方で、青山学院大の猪狩選手
から熊崎へのタスキの際には、
「あら!猪から熊だよ。}と笑わせたりと、面白楽しくのテレビ観戦でした。

   緊張からでか、復路の出だしで駒大の選手がつまづいて両手をついたり、
途中で拓大の選手が転んだりのアクシデントはありましたが、昨日のオムワ
ンバ以外の事故もなく、雪にも見舞われずの箱根駅伝でした。
      権太坂  ー難所ー         冠嶺洞門  ー落石防止ー