昨日1月17日は阪神大震災記念日でした。19年の歳月が経ちました。
瓦礫と化した町は復興されてはいるものの、肉親を亡くされた人々にとっては
傷は癒えない面もあり、心の問題等容易には快復しない面もあるようです。
その後の2011年の東日本大震災があまりにも大きかったために、阪神大
震災の方がやや忘れ去られるようですが、わたしなど阪神に近い地区とあって
早朝の地震の揺れにはびっくりしたことは今もしっかり覚えています。
我が地区でもいつ起きるかも分からない災害です。東南海トラフが同時に
起こったら東日本以上の惨事になるやもと懸念されてもいます。
阪神大震災の復興が今後の東日本の被災地にとっても、復旧・復興して
いく過程で、これから抱えるであろう課題への教訓となっていくのでしょう。