
父が施設に入りちょうど2ヶ月。出発の日、一頻りゴネた父も、「快適だ」ということで。
無人になった実家に、父あてのお歳暮が次々に届く。75歳まで教壇に立ち、教育と社会貢献をしてきた人生だから、その人脈には脱帽するしかない。
家族には極めて厳しかったがね。
実家周りには、2人だけの兄妹だけであるから、近所に配ったり、勤務先で分けたり。従って出勤の荷物が重い。
大分からデコポンをいただく。ポストに不在票があり、到着日に受け取れないことの連続であるから、このフルーツは、私がいただきました。
この世の物と思えぬほど美味。
親父、わるいね!