おはようございます。7月13日木曜日です。広島は曇り、青空が見えない曇り空です。しかし、その雲は薄く、陽の暑さを感じます。いよいよセミが本格的に鳴き始めています。我が家の狭い庭の金木犀でも鳴いています。この後、金木犀のところへ行ってみますが、セミのサナギの抜け殻がいつものように残っているかもしれませんので、これを見つけるため、、、。。知人は昨日、もう見つけたといっていましたね。これも夏の風物詩か。
さて、相場です。昨夜のイエレン議長の議会証言は、市場ではハト派と受け止められたようです。利上げペースは緩慢となり、バランスシート改善には早いうちに取り組むだろうと想定されるようになりました。また、議長再選希望について議員から質問があり、「そのような意思はない」と明言したようです。特に懸念する点としては、やはりインフレ動向のようで、トランプ政権の政策が不確実なことで、ことさら意識されているようです。
この結果、NY株価は上昇し、株式市場は活況のひと時を過ごしているようです。どこまで続くか、、、。
議会証言により、利回りは低下し、ドルが売られてきましたが、112.9円台をつけたあとは、徐々に、値を戻しつつあるようです。夏相場の底辺を形成しつつあるような動き方になってきているように思われますが、112.5円付近までの押し込みは何かのきっかけで起きてきそうな雰囲気もまだあるように思われます。
しかし、いずれにしても、このような動きは短期投機筋の取り組みであって、実需の取り組ではありません。
今夜も議会証言はありますが、その内容は昨夜のものと相違するはずはなく、ただ、議員側から新たな、異なる質問が出たときには、イエレン議長発言に注目が集まると思われます。
イエレン議長は、まずバランスシート改善に着手し、次に、利上げに取り組む、この順番が市場関係者の中にできつつあるようです。そうなると、ブレイナード理事の発言がFOMC内では、主流になりそう。
昨夜、カナダ中銀は政策金利を上げる決定をしています。資源国通貨の利上げです。この影響が他の資源国通貨に対してどのような影響を出してくるのか、今後の注目点です。
米国議会の動きにも注意しています。税制改革やオバマケア修正法案の取り組みです。夏休みに入る予定の議会を8月中旬まで延長して、何とか法案成立を目指すようです。まだ共和党議員の反対は根強いようで、これら議員の説得に必要な修正案作成の動きもあるようです。共和党では、まだ、この法案通過をあきらめてはいないようです。これがトランプ政権の源泉ですからね。ロシアゲート疑惑は、まだまだ長い時間を必要とするようです。これを見る限り、トランプ一家は、やはり政治活動実績がないので、政治に必要な法律には疎かったように思われます。きわどい取引を通じて生き延びてきたトランプ不動産会社ではそれでよかったかもしれませんが、政府中枢、政権運営となると、それでは済まされそうにありません。トランプ氏自身が法律に疎くてもかまいませんが、その周囲に優秀なスタッフがいて、その未熟さをカバーできていれば、OKですが、いまだに上級官僚が相当数決まらない現状を見れば、そのスタッフも存在しないのかもしれません。これでは政権運営は困難を極めると思われます。これが現実なのかもしれません。
昨夜のBOE総裁発言がいろいろ出てきています。ただ、BOEは総裁と副総裁の考えが少し異なるようで、まだ内部で調整が必要なように思われます。
本日の動きは、材料出尽くしで。値を戻していっても不思議ではありませんが、インフレ動向確認ということで、今日と明日に出てくる、PPI、CPIや小売売上高などを確認したいということから、動きは緩慢となり、上値は重くなりそうです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」となっています。試行中のものも「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、113.566円超、「売り」は、113.566円以下、「買い」は、113.050円以下の場合となっています。
FPVは、113.354円、R1は、113.779円、S1は、112.745円となっています。
まだ盤石の底とは言えません。何が起きるのか、何があるのか、注意は必要です。昨夜保有したロングは保有継続中です。
本邦の機関投資家が、昨夜付けた安値突きに来るのか、それとも、一旦上へ引き上げていくのか、これで、確認するつもりです。ここまでの動きでは、まだ、売り仕掛けに動いてはいないようですが、、、。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時51分です。為替情報をチェックしていて、、、21日NYカット値が113.0円と114.0円に入っていることを確認。ということは、それまでは、このレンジ内で、上下させることを意識しているのか? 7月21日に何がある? ECBと日銀会合は、20日に終わる。FOMCは25・26の両日。そうか、7月21日は金曜日で、NY株式市場でのSQ日ですから、ここでオプションの決済を行うことになります。これから、着地どころを狙ってオプション売買が過熱してきそうです。本邦のSQは明日14日です。これもあって、昨日は「魔の水曜日」といわれる動きになった可能性がありそうです。現状では、SQでも、日経平均株価は2万円は維持できそうな状況のようです。市場関係者、特に短期投機筋は、このようなスケジュールをよく利用します。さも自分には相場を上下させた責任はないことにするために、、、。相場が動き出したから、その流れに乗っただけと彼らは言うでしょう。大きく動き出す前の小さな動きを高速コンピューターで捕捉して、HFTを行っている彼らがこう言い訳するのです。何か釈然としないものがあります。
追伸 9時28分です。庭の金木犀をチェックしました。サナギが7個見つかりました。2m以下のところに4個、それ以上のところに3個見つかりました。日当たりのよいところに多いようです。すでに成虫になったセミの姿は見えません。仲間の多いところへ移動したと思われます。これから続々とセミが誕生してきそうです。セミの抜け殻は採取せずにそのままにしておきました。もっと注意深く探索すれば、もっと抜け殻は見つかるかもしれませんが、凝視を長く続けるのは目が疲れます。しんどい、、、。
相場では、少し前にきゅっと上へ伸びています。誰かが買い仕掛けを入れて、一般大衆投資家を上へ誘おうとしているのかもしれません。小生の本日のチェックポイントの一つに、113.688円を上抜いていけるかどうか、というものがあります。本日の上値候補の一つですが、ここを超えてくると、独自レベル指数は可もなく不可もなく、いうなれば、「居心地の良いレベル」という状況になってきます。現状のレベルはやや低いという状況と思われます。
13.688円レベルは、昨夜21時30分過ぎにつけた戻り高値付近でもあります。
追伸 11時13分です。日経平均は 2万円台を維持しているようですが、上昇勢いは弱いように思われます。昨日か、書いていますが、日経平均はドルベースで見ると買われすぎのようですから、海外勢からの買い注文は抑えられているようです。これが伸び悩む理由のように思われます。金融相場を離れて、企業決算相場に入ると思われますが、そうなると個別株での動きではまだ上伸してくるものが出てくると思われます。日本株へ資金が入ってくるためには、やはり米国の政策が実行できるようになるかどうか、これがキーになるように思われます。米国議会を注目します。
追伸 13時28分です。暑い中ですが、買い物に出かけていました。この不在中に、下値が112.862円まで来て昨日安値を更新してきました。このレベルになると、夏相場のレンジ底部分との想定も強くなってきます。7月4日安値、112.733円、5日安値、112.821円、6日安値、112.888円と3日間、この付近で安値を付けて反発してきています。あるフィボで、112.8円付近が61.8%押し付近となります。そろそろ底か、という感じもしますが、上値が重い環境では、この後も何度か、ここを突いてくる動きは出てきそうです。本日S1は112.745円ですから、ここまでの下押しは想定しておきたいと思います。
今回の下押しで、「スパイク」という状況が出てきたのではないかとも想定しています。これが出てくると、相場は一旦反発する傾向が強くなります。しかし、買い材料が、、、ありません。
別の見方をすると、4時間足を見ると、一目雲の上限で下支えされているのかもしれません。もしそうであれば、14時からのローソク足は、雲上限が上昇してきていますので、雲上限よりも上で形成されてくるのかもしれません。
追伸 16時04分です。欧州タイムが始まりました。少し前に15時30分台で最安値を付けてから反発し始めています。ここで欧州早朝組が参加してきていれば、欧州勢は113円からの上昇を獲得しに来たとも考えられます。早朝組は15時頃から参加していると思われます。もしそうであれば、これから本日高値チャレンジの動きが出てきやすいと思われますが、どのような動きになるでしょうか。
4時間足の雲上限が113.066円付近にあります。これを上抜いていきましたので、この状態を維持してくれば、などと思ったりしているところです。しかし、逆に上値が重く、再度、雲の中に入ってくると、さらに安値を更新してくる動きも出てくるかもしれません。まだ微妙な位置でのやり取りになっているようです。ショート保有継続中です。
追伸 19時51分です。本日安値付近でうろうろしています。今夜出てくる米国PPIの結果を待っているようです。予想では前月並みか、やや悪いという予想になっているようですが、結果はどうでしょうか。素人的にはどうでもよいくらいの差しかないように思われるのですが、このような些細と思われることでも見つけて動機づけるのでしょうね。悪いとなると、ドルは売られる流れか。これがなくても、現在の相場状況では、反発力はなく、反発上昇していくためにはまだ多くの時間を必要とするようです。このように考えると、やはり21日というのが、重みを増してくる日柄のように思われます。112.85円を割り込んでくると、さらに下へ行きそうな雰囲気もありますが、今のところは踏ん張っているようです。買い方の姿は、112.55円付近になって見えてきます。
追伸 21時40分です。PPIなどの結果が出たようです。今のところ硬軟両材料となったようですが、相場はドル買い円売り傾向になりつつあるようですが、その勢いはありません。まだ上値は重いようです。今夜もイエレン議長の議会証言があります。昨夜に引き続きですから、その内容は昨夜と同様のものの展開と思われます。本日も事前にブリーフィングは行われたものと思われます。
本日高値の更新に来るのか、それとも、少しは上伸するが、再度下押しが始まり、113.0円を挟んで上下するのかもしれません。まだ方向感は出てこないと思われます。明日の小売り状況なども確認する動きになると思われます。
このような状況ですから、昨日のNY市場での株価上昇から利益確定の動きが出てきて、株価も上値の重い展開になるのかもしれません。現在、ユーロやドルの取引ペア通貨になりやすいのは、円とスイスフランと思われます。ユーロは買われすぎ状態にあると思われますので、これから売られてくるのかもしれません。
NY早朝組が参加してきていると思われます。今のところ上へ向かっているように思われますが、上には多くの抵抗帯がありますので、上値の重い展開には変わりはないように思われます。本日も明日も傾向的には似通った動きになると思われます。現在の動きは、底放たれに似てきているところもあるようなんですけど、、、。どんな展開になるのか、、、。短期筋は、まだ稼ぐ方法として下押しすることをあきらめてはいないと思われますが、、、。現在値は本日FPVに近いところまで値を戻してきたようです。
というようなところですが、本日はもうすることもありませんので、これにて就寝とします。本日も訪問いただきありがとうございました。お休みなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のイエレン議長の議会証言は、市場ではハト派と受け止められたようです。利上げペースは緩慢となり、バランスシート改善には早いうちに取り組むだろうと想定されるようになりました。また、議長再選希望について議員から質問があり、「そのような意思はない」と明言したようです。特に懸念する点としては、やはりインフレ動向のようで、トランプ政権の政策が不確実なことで、ことさら意識されているようです。
この結果、NY株価は上昇し、株式市場は活況のひと時を過ごしているようです。どこまで続くか、、、。
議会証言により、利回りは低下し、ドルが売られてきましたが、112.9円台をつけたあとは、徐々に、値を戻しつつあるようです。夏相場の底辺を形成しつつあるような動き方になってきているように思われますが、112.5円付近までの押し込みは何かのきっかけで起きてきそうな雰囲気もまだあるように思われます。
しかし、いずれにしても、このような動きは短期投機筋の取り組みであって、実需の取り組ではありません。
今夜も議会証言はありますが、その内容は昨夜のものと相違するはずはなく、ただ、議員側から新たな、異なる質問が出たときには、イエレン議長発言に注目が集まると思われます。
イエレン議長は、まずバランスシート改善に着手し、次に、利上げに取り組む、この順番が市場関係者の中にできつつあるようです。そうなると、ブレイナード理事の発言がFOMC内では、主流になりそう。
昨夜、カナダ中銀は政策金利を上げる決定をしています。資源国通貨の利上げです。この影響が他の資源国通貨に対してどのような影響を出してくるのか、今後の注目点です。
米国議会の動きにも注意しています。税制改革やオバマケア修正法案の取り組みです。夏休みに入る予定の議会を8月中旬まで延長して、何とか法案成立を目指すようです。まだ共和党議員の反対は根強いようで、これら議員の説得に必要な修正案作成の動きもあるようです。共和党では、まだ、この法案通過をあきらめてはいないようです。これがトランプ政権の源泉ですからね。ロシアゲート疑惑は、まだまだ長い時間を必要とするようです。これを見る限り、トランプ一家は、やはり政治活動実績がないので、政治に必要な法律には疎かったように思われます。きわどい取引を通じて生き延びてきたトランプ不動産会社ではそれでよかったかもしれませんが、政府中枢、政権運営となると、それでは済まされそうにありません。トランプ氏自身が法律に疎くてもかまいませんが、その周囲に優秀なスタッフがいて、その未熟さをカバーできていれば、OKですが、いまだに上級官僚が相当数決まらない現状を見れば、そのスタッフも存在しないのかもしれません。これでは政権運営は困難を極めると思われます。これが現実なのかもしれません。
昨夜のBOE総裁発言がいろいろ出てきています。ただ、BOEは総裁と副総裁の考えが少し異なるようで、まだ内部で調整が必要なように思われます。
本日の動きは、材料出尽くしで。値を戻していっても不思議ではありませんが、インフレ動向確認ということで、今日と明日に出てくる、PPI、CPIや小売売上高などを確認したいということから、動きは緩慢となり、上値は重くなりそうです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」となっています。試行中のものも「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、113.566円超、「売り」は、113.566円以下、「買い」は、113.050円以下の場合となっています。
FPVは、113.354円、R1は、113.779円、S1は、112.745円となっています。
まだ盤石の底とは言えません。何が起きるのか、何があるのか、注意は必要です。昨夜保有したロングは保有継続中です。
本邦の機関投資家が、昨夜付けた安値突きに来るのか、それとも、一旦上へ引き上げていくのか、これで、確認するつもりです。ここまでの動きでは、まだ、売り仕掛けに動いてはいないようですが、、、。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時51分です。為替情報をチェックしていて、、、21日NYカット値が113.0円と114.0円に入っていることを確認。ということは、それまでは、このレンジ内で、上下させることを意識しているのか? 7月21日に何がある? ECBと日銀会合は、20日に終わる。FOMCは25・26の両日。そうか、7月21日は金曜日で、NY株式市場でのSQ日ですから、ここでオプションの決済を行うことになります。これから、着地どころを狙ってオプション売買が過熱してきそうです。本邦のSQは明日14日です。これもあって、昨日は「魔の水曜日」といわれる動きになった可能性がありそうです。現状では、SQでも、日経平均株価は2万円は維持できそうな状況のようです。市場関係者、特に短期投機筋は、このようなスケジュールをよく利用します。さも自分には相場を上下させた責任はないことにするために、、、。相場が動き出したから、その流れに乗っただけと彼らは言うでしょう。大きく動き出す前の小さな動きを高速コンピューターで捕捉して、HFTを行っている彼らがこう言い訳するのです。何か釈然としないものがあります。
追伸 9時28分です。庭の金木犀をチェックしました。サナギが7個見つかりました。2m以下のところに4個、それ以上のところに3個見つかりました。日当たりのよいところに多いようです。すでに成虫になったセミの姿は見えません。仲間の多いところへ移動したと思われます。これから続々とセミが誕生してきそうです。セミの抜け殻は採取せずにそのままにしておきました。もっと注意深く探索すれば、もっと抜け殻は見つかるかもしれませんが、凝視を長く続けるのは目が疲れます。しんどい、、、。
相場では、少し前にきゅっと上へ伸びています。誰かが買い仕掛けを入れて、一般大衆投資家を上へ誘おうとしているのかもしれません。小生の本日のチェックポイントの一つに、113.688円を上抜いていけるかどうか、というものがあります。本日の上値候補の一つですが、ここを超えてくると、独自レベル指数は可もなく不可もなく、いうなれば、「居心地の良いレベル」という状況になってきます。現状のレベルはやや低いという状況と思われます。
13.688円レベルは、昨夜21時30分過ぎにつけた戻り高値付近でもあります。
追伸 11時13分です。日経平均は 2万円台を維持しているようですが、上昇勢いは弱いように思われます。昨日か、書いていますが、日経平均はドルベースで見ると買われすぎのようですから、海外勢からの買い注文は抑えられているようです。これが伸び悩む理由のように思われます。金融相場を離れて、企業決算相場に入ると思われますが、そうなると個別株での動きではまだ上伸してくるものが出てくると思われます。日本株へ資金が入ってくるためには、やはり米国の政策が実行できるようになるかどうか、これがキーになるように思われます。米国議会を注目します。
追伸 13時28分です。暑い中ですが、買い物に出かけていました。この不在中に、下値が112.862円まで来て昨日安値を更新してきました。このレベルになると、夏相場のレンジ底部分との想定も強くなってきます。7月4日安値、112.733円、5日安値、112.821円、6日安値、112.888円と3日間、この付近で安値を付けて反発してきています。あるフィボで、112.8円付近が61.8%押し付近となります。そろそろ底か、という感じもしますが、上値が重い環境では、この後も何度か、ここを突いてくる動きは出てきそうです。本日S1は112.745円ですから、ここまでの下押しは想定しておきたいと思います。
今回の下押しで、「スパイク」という状況が出てきたのではないかとも想定しています。これが出てくると、相場は一旦反発する傾向が強くなります。しかし、買い材料が、、、ありません。
別の見方をすると、4時間足を見ると、一目雲の上限で下支えされているのかもしれません。もしそうであれば、14時からのローソク足は、雲上限が上昇してきていますので、雲上限よりも上で形成されてくるのかもしれません。
追伸 16時04分です。欧州タイムが始まりました。少し前に15時30分台で最安値を付けてから反発し始めています。ここで欧州早朝組が参加してきていれば、欧州勢は113円からの上昇を獲得しに来たとも考えられます。早朝組は15時頃から参加していると思われます。もしそうであれば、これから本日高値チャレンジの動きが出てきやすいと思われますが、どのような動きになるでしょうか。
4時間足の雲上限が113.066円付近にあります。これを上抜いていきましたので、この状態を維持してくれば、などと思ったりしているところです。しかし、逆に上値が重く、再度、雲の中に入ってくると、さらに安値を更新してくる動きも出てくるかもしれません。まだ微妙な位置でのやり取りになっているようです。ショート保有継続中です。
追伸 19時51分です。本日安値付近でうろうろしています。今夜出てくる米国PPIの結果を待っているようです。予想では前月並みか、やや悪いという予想になっているようですが、結果はどうでしょうか。素人的にはどうでもよいくらいの差しかないように思われるのですが、このような些細と思われることでも見つけて動機づけるのでしょうね。悪いとなると、ドルは売られる流れか。これがなくても、現在の相場状況では、反発力はなく、反発上昇していくためにはまだ多くの時間を必要とするようです。このように考えると、やはり21日というのが、重みを増してくる日柄のように思われます。112.85円を割り込んでくると、さらに下へ行きそうな雰囲気もありますが、今のところは踏ん張っているようです。買い方の姿は、112.55円付近になって見えてきます。
追伸 21時40分です。PPIなどの結果が出たようです。今のところ硬軟両材料となったようですが、相場はドル買い円売り傾向になりつつあるようですが、その勢いはありません。まだ上値は重いようです。今夜もイエレン議長の議会証言があります。昨夜に引き続きですから、その内容は昨夜と同様のものの展開と思われます。本日も事前にブリーフィングは行われたものと思われます。
本日高値の更新に来るのか、それとも、少しは上伸するが、再度下押しが始まり、113.0円を挟んで上下するのかもしれません。まだ方向感は出てこないと思われます。明日の小売り状況なども確認する動きになると思われます。
このような状況ですから、昨日のNY市場での株価上昇から利益確定の動きが出てきて、株価も上値の重い展開になるのかもしれません。現在、ユーロやドルの取引ペア通貨になりやすいのは、円とスイスフランと思われます。ユーロは買われすぎ状態にあると思われますので、これから売られてくるのかもしれません。
NY早朝組が参加してきていると思われます。今のところ上へ向かっているように思われますが、上には多くの抵抗帯がありますので、上値の重い展開には変わりはないように思われます。本日も明日も傾向的には似通った動きになると思われます。現在の動きは、底放たれに似てきているところもあるようなんですけど、、、。どんな展開になるのか、、、。短期筋は、まだ稼ぐ方法として下押しすることをあきらめてはいないと思われますが、、、。現在値は本日FPVに近いところまで値を戻してきたようです。
というようなところですが、本日はもうすることもありませんので、これにて就寝とします。本日も訪問いただきありがとうございました。お休みなさい。合掌