おはようございます。7月29日土曜日です。広島は最近のいつも通りの曇天。スカッとしませんね~~~。散歩でもしようものなら、すぐ汗がべたついてきます。帰宅すると、そのまま風呂へ行き水シャワーを浴びます。いかにして、この夏を楽しく元気に過ごせるようにするか。それは暑いときには、躊躇せずに、涼しいショッピングセンターへ出かけて涼しく過ごすこと。車で10分先の場所です。車の乗り降りの時が暑くて暑くて、、、。乗れば、バンバン、エアコンを効かせます。
さて、今週の言い訳です。
米国議会の動向にも注意を払った週間だったと思われます。 昨日、ニュースで、米国議会はオバマケア修正法案や廃止法案を否決したようで、トランプ政権は、しばらくは、、オバマケア修正や廃止の法案成立に努力しないことにしたようです。これで、、予算の組直しはできなくなったようですから、これから、別の項目で減税や増税、新規税制で財源を確保していくようにするようです。オバマケア修正法案が成立すると、財政政策が動き出すということから景気浮揚策への期待も高まりますが、逆の結果になりましたので、ドル売りが加速してきたように思われます。
期待と不安が交錯する週間でしたが、相場は円買い傾向を出してきています。最初は、ユーロ高円安の傾向で引っ張られた感もありましたが、そのユーロも、やはり、金曜日は利益確定売りが出てきたと思われます。買われすぎにあったユーロだと思われます。
そして、ドル円は、7月24日につけた安値を更新して昨夜、110.547円まで下押ししてきています。これで3MINと20MINが一致しましたので、一旦反発するかもしれませんが、これから短い周期で、再度安値更新を狙う動きも出てきそうだと想定しています。
日柄から考えると、8月8日、10日、14日頃が、底をつける候補日となりそうです。その時の下値は、110.0円付近になるのかもしれません。要はお盆前が注意時期になりそうです。
4月17日安値と7月11日高値でフィボを引くと、現在のレベルは61.8%押し付近となり、下押しもここまでかと想定するかもしれませんが、これは前述の日柄を検討することで出てくるものです。
週足で検討すると、そのBB-2σが108.663円付近に現在ありますので、深い下押しになると、この付近を狙う動きが出てくるのかも、などとも想定しています。ただ、最新の為替情報での下値は、110.0円となっていますので、来週になってもこのままなのか、それとも109円台のものなどが出てくるのか、チェックする必要はありそうです。ヘッジファンドなどの立場で考えると、「できるときにできるだけ下押ししておけ」という判断になりますので、下押しの手は緩めないと思われます。これとて盤石のものではなく、何か買い材料が出てくれば、反発していく現在のレベルとも考えられますので、注意は必要と思われます。
そういえば、来週はもう8月。そして金曜日は米国雇用統計発表日。動く材料はありますね。
米国議会はいつもの夏のように、来週からは休暇に入るようになると想定。8月議会はなし、と想定。
そういえば、トランプラリーの出発点は、大統領投票結果が出てきた2016年11月9日安値101.489円から始まっていますので、これと、その後、2016年12月15日最高値118.427円でフィボを考えると、現在の位置はまだ半値押しに到達していません。そのレベルは、109.9円付近、61.8%押しは、107.86円付近となります。4月17日最安値は108.901円となっていますので、この最安値チャレンジの動きも出やすい環境になってきたと思われます。これも要注意。
4月17日最安値と、6月14日最安値を結ぶトレンドラインは現在、109.29円付近を通過中で、これは徐々に上昇してくると思われます。そして、8月の日柄では、109.4円台のレベルになっていると思われます。
これらを併せ考えると、110円割れを狙う動き、半値押しが最有力な目的地となりそうです。これは思い込まないようにしたいと思います。
いろいろなアイデアが浮かび、データを収集分析して、アイデアを裏付けしていきます。この作業は本当に手間はかかりますが、結果が判明すると、その意味、優位性などを判断していきます。
有効性が確認できると、試行実施し、名前を付けていきます。それらの統計確率は、70.5%から56.5%と差はありますが、50%を超える状況ですから、相場とは相性が良いのかもしれないなどと考えているところです。
まだ気が付かないデータの活用法があるのかもしれません。そう思うと、分析努力は欠かせません。
まずは、夏相場のレンジを考えて、相場のリズムを検討しつつ、種々考えて取り組んでいきたいと思います。
暑中お見舞い申し上げます。今週も訪問いただきありがとうございました。よい週末をお過ごしください。合掌
さて、今週の言い訳です。
米国議会の動向にも注意を払った週間だったと思われます。 昨日、ニュースで、米国議会はオバマケア修正法案や廃止法案を否決したようで、トランプ政権は、しばらくは、、オバマケア修正や廃止の法案成立に努力しないことにしたようです。これで、、予算の組直しはできなくなったようですから、これから、別の項目で減税や増税、新規税制で財源を確保していくようにするようです。オバマケア修正法案が成立すると、財政政策が動き出すということから景気浮揚策への期待も高まりますが、逆の結果になりましたので、ドル売りが加速してきたように思われます。
期待と不安が交錯する週間でしたが、相場は円買い傾向を出してきています。最初は、ユーロ高円安の傾向で引っ張られた感もありましたが、そのユーロも、やはり、金曜日は利益確定売りが出てきたと思われます。買われすぎにあったユーロだと思われます。
そして、ドル円は、7月24日につけた安値を更新して昨夜、110.547円まで下押ししてきています。これで3MINと20MINが一致しましたので、一旦反発するかもしれませんが、これから短い周期で、再度安値更新を狙う動きも出てきそうだと想定しています。
日柄から考えると、8月8日、10日、14日頃が、底をつける候補日となりそうです。その時の下値は、110.0円付近になるのかもしれません。要はお盆前が注意時期になりそうです。
4月17日安値と7月11日高値でフィボを引くと、現在のレベルは61.8%押し付近となり、下押しもここまでかと想定するかもしれませんが、これは前述の日柄を検討することで出てくるものです。
週足で検討すると、そのBB-2σが108.663円付近に現在ありますので、深い下押しになると、この付近を狙う動きが出てくるのかも、などとも想定しています。ただ、最新の為替情報での下値は、110.0円となっていますので、来週になってもこのままなのか、それとも109円台のものなどが出てくるのか、チェックする必要はありそうです。ヘッジファンドなどの立場で考えると、「できるときにできるだけ下押ししておけ」という判断になりますので、下押しの手は緩めないと思われます。これとて盤石のものではなく、何か買い材料が出てくれば、反発していく現在のレベルとも考えられますので、注意は必要と思われます。
そういえば、来週はもう8月。そして金曜日は米国雇用統計発表日。動く材料はありますね。
米国議会はいつもの夏のように、来週からは休暇に入るようになると想定。8月議会はなし、と想定。
そういえば、トランプラリーの出発点は、大統領投票結果が出てきた2016年11月9日安値101.489円から始まっていますので、これと、その後、2016年12月15日最高値118.427円でフィボを考えると、現在の位置はまだ半値押しに到達していません。そのレベルは、109.9円付近、61.8%押しは、107.86円付近となります。4月17日最安値は108.901円となっていますので、この最安値チャレンジの動きも出やすい環境になってきたと思われます。これも要注意。
4月17日最安値と、6月14日最安値を結ぶトレンドラインは現在、109.29円付近を通過中で、これは徐々に上昇してくると思われます。そして、8月の日柄では、109.4円台のレベルになっていると思われます。
これらを併せ考えると、110円割れを狙う動き、半値押しが最有力な目的地となりそうです。これは思い込まないようにしたいと思います。
いろいろなアイデアが浮かび、データを収集分析して、アイデアを裏付けしていきます。この作業は本当に手間はかかりますが、結果が判明すると、その意味、優位性などを判断していきます。
有効性が確認できると、試行実施し、名前を付けていきます。それらの統計確率は、70.5%から56.5%と差はありますが、50%を超える状況ですから、相場とは相性が良いのかもしれないなどと考えているところです。
まだ気が付かないデータの活用法があるのかもしれません。そう思うと、分析努力は欠かせません。
まずは、夏相場のレンジを考えて、相場のリズムを検討しつつ、種々考えて取り組んでいきたいと思います。
暑中お見舞い申し上げます。今週も訪問いただきありがとうございました。よい週末をお過ごしください。合掌