FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 仕切り直し

2021-06-07 08:53:18 | 日記

おはようございます。6月7日月曜日です。広島は晴れ、しばらく好天が続きそうです。この好天続きの間に、菜園で害虫駆除などを行い、FOMC前に、釣り仲間からの連絡も入り、久しぶりに海釣りに出かけようかと計画しています。忙中有閑。気分転換も必要ですよ。先週、久しぶりに呉方面へ出かけましたが、その時、ホトトギスの鳴き声を耳にしました。ようやく聞くことができた鳴き声です。季節の鳴き声を耳にすると落ち着きます。黄金山麓では、この鳴き声を耳にすることはできません。緑が少ないこと、住宅地に近いことがホトトギスが飛来しないことの理由か、などと勝手に想像しているところです。鳴き声を聞いて落ち着くと、自然と、「目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ」の句が出てきました。日本の初夏を代表する一句と思います。

さて相場です。先週金曜日の米国の株式市場では、3市場ともに上昇して引けています。CMEN225も上昇してきています。今週の株価、日経平均は29000円を挟んでの取引になるのかもしれません。

ドル円は、夏相場のレンジ取引の最中と考えながらチャートを見てます。現在は、上は111.0円、下は109.3円のレンジの中のような気がします。

今のところは先週の動きで、109.3円付近が下付近となっています。ここで下支えできるのか、それとも、さらに割り込んでくるのかチェックは必要と考えているところです。

今朝も109.377円まで下押ししてきましたが、ここからは反発してきて、現在値は、109.586円付近です。東京タイムでもう一度は、109.3円台を突きに来ると想定しています。

この時109.33円を割り込むかそれとも押し切れないかをチェックしますが、もし割り込んでくるようになると、取引レンジを108.5円付近まで広げてくる可能性もあると考えているところです。日足を見ると、この付近には、800SMAが通過中でその位置は、108.611円となっています。この付近は、先月5月の取引レンジの下限付近です。

4月23日安値と6月4日高値でフィボを考えると、半値押しは、108.895円付近となってきます。109円を割り込むかどうかという攻防もここでは出てくるのかもしれません。61.8%押しとなると、108.55円付近ですから、ここまでくれば、反発も高まるかもしれません。

まずは、109.3円台の攻防をチェックしていきます。

もしここで反発できるようだと、下押しも限定的となり、再度111円チャレンジとなってくると思われます。

金曜日に出た雇用統計結果では、失業率は改善方向が明らかですが、労働参加率などの項目では、先月を下回るという状況にもなっているようです。雇用者数では、コロナ前の状態から、まだ760万人減少しているといいます。先月は確か810万人程度だったと思いますから、ここ一月で、約50万人雇用は増加したようです。この後、雇用増加は加速してくると思われますが、年内回復は少し難しいのではないかとも思われます。来年早いうちには、コロナ前の雇用状況に戻ると思われます。

要は、これからも出てくる経済指標結果で一喜一憂すると思われますが、着実に経済情勢は回復していくと思われ、押し目では買い方が動いてくるという流れができてくると思われます。株価は先高観がまだあります。

先週金曜日の動きは、ネガティブサプライズとしては出てくるかもしれませんが、しかし、さほど気にするような悪い結果ではないと小生は思っています。そう考えれば押し目では買い方が動き、本日はこの動きが明確になる可能性も出てきそうです。継続チェックしていきます。ドル円も、同様に、まだ、112円チャレンジの中にいると推察しています。下押しも、上へ行くジャンプに備えるための動きと心得れば、深く下押しすると、より高く反発するという考え方もできます。

今週の下値のチェックポイントは、6月1日の109.330円と、5月7日の108.336円と考え、注目していくこととしています。最悪で107.5円付近と思われます。

いろいろ書きたいことはありますが、それらはおいおいと書くこととします。

今週は10日(木)前後が日柄としては要注意日となってきそうです。

そして、今週金曜日はMSQ日となります。ここへ向けてポジション取りが厳しくなり、相場は先物主導で動きやすくなり、特に9日水曜日は「魔の水曜日」とも言われ、要注意日となってきそうです。

今週は、米国で10日に消費者物価指数(CPI)が出てきます。さらに欧州ではこの日にECB理事会が行われ、政策が決まります。欧州はこの会合結果を待つ姿勢も出てきそうです。

米国の物価動向としてCPIを確認し、この結果次第で、相場は動くのかもしれません。事前予想では、前月比では先月を下回りものになるようですが、前年同月比では、上昇してくるようです。

これらのスケジュールも併せて考えていく今週になりそうです。

本日もシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、109.920円超、「売り」は、109.920円以下、「買い」は、109.438円以下の場合となっています。

FPVは、109.734円、R1は、110.106円、S1は、109.142円となっています。

間もなく東京タイム開始です。ドル円現在値は、109.623円付近。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時27分です。本日と明日のオプションNYカットのセットが109.50円にあるようです。これはまだこの付近へ相場を押し付けておきたいとする意思が働いていると思われます。結局、ドル円相場は、NY組が取引参加してくるまでは動かないということになりそうです。今のところ厚めの買い注文があるのは、109.15~25円付近からになるようです。

追伸 12時51分です。米国発の情報ですが、現在、失業給付に追加支給分が出ていて、これは9月まで、という予定ですが、この制度について、多くの州が6月いっぱいで打ち切るということを決定してきているようです。労働参加の状況に変化が出始めるかもしれません。そうなると、7月2日に6月分雇用統計が出てきますので注目度が高まりそうです。変化は具体的には7月分からになりそうですから、8月6日金曜日の方が注目度は高いと思われます。変化そのものであれば、6月に変化が出てくるかどうかが注目されそうです。数値としては7月分データが注目になります。

労働参加率の関係では、54歳以上の職場復帰がなかなか進んでこないようです。この世代は、このままリタイアを考えているのかもしれません。24歳くらいまでの若い世代は、7割程度が職場に戻っているようです。最近の経済情勢から、金融不動産など専門分野では、募集は順調に進んでいるようです。これらが賃金アップを引っ張っているのかもしれません。

追伸 15時50分です。間もなく欧州市場が開きます。買い上がる準備に入ったかのようなチャートになっていますが、まだうろうろすると思われます。109.50円を挟んでの攻防になりそうです。オプションNYカットが強く作用している感があります。機関投資家はこれを無視できないか。本邦はMSQ前の攻防もあります。とにかく今週は要注意となりそうです。今は資金管理を十分に行います。

追伸 18時20分です。ようやく3MINをつけました。しかし、109.330円をまだ割り込んではいません。欧州勢は押し切れないのかもしれません。今週はECB理事会が開催されますので、様子見気分も出てきているのではないかと思われます。

そうなると、109.33円チャレンジの動きは、NY組が取引参加してきてからのことになるのかもしれません。4時間足のBB-2σは現在、109.178円付近にあります。ここまで来るか来ないか、テクニカルでは微妙なところになっているように見受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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