FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 角を矯めている時期のようです。

2021-06-09 08:47:07 | 日記

おはようございます。6月9日水曜日です。広島は晴れ、今日も暑くなりそうです。小さな菜園では、今年もきゅうりを中心に栽培していますが、今年は連作の障害が出てきているのかもしれません。生育状況が少し良くありません。5月に梅雨入りしたこともあり、日照不足で活性を失い、ベト病にかかったりしてきています。病気にかかれば、重症の苗はもう除去するしかなく、そのあとへきゅうりを再度植え付けることはできません。土壌にも菌が入っている可能性もありますから。元気な苗もありますので、病気予防の薬を噴霧しますが、それでも病気にかかっている葉が出てきます。このような葉はもう除去しかありません。葉を除去すると光合成に影響を与えるようになりますから、一度に多くの葉を除去することはできません。日に一枚に抑えています。野菜作りも手間暇がかかります。農家の方たちの苦労がよくわかります。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場で小幅まちまちとなっています。CMEN225も小幅な動きとなっているようで、本邦の株式市場は本日は、昨日引値近くから始まるのではないかと推察中。

ドル円では、、、、、狭い範囲で小動き状態のようです。これも明日出てくる消費者物価指数を確認したい意向からのようです。また、欧州では明日ERCB理事会が開催されますので、この結果を確認したい意向もあると思われます。さらには、来週15,16日でFOMCがあります。この結果を待つということもあると思われます。

今夜未明、東京タイムでは、日付が変わって10日になっていると思われますが、米国債10年物の入札が行われると思います。現在の10年物の利回りは、1.5380%のようです。先月入札では、1.6840%の利回りとなりましたが、本日の入札ではどのような数値になるかチェックしたいと思います。

明日21時30分に消費者物価指数が出てきます。前年同月比では、前月よりは上昇すると考えられているようです。

この結果が出ても、来週のFOMCを待つようになると思われますので、ドル円相場としてはあまり動かない環境と思われます。動けないのでしょうね。

今夜のオプションNYカットは、109.10円、109.00円、そして、108.50円にあるようです。現在値は109.488円付近ですが、これより上ではNYカットはないようです。そうなると、相場としては、109.10円付近へ収斂させたいとする意思があるのかもしれません。明日までは109円前半でレートレベルを維持したいのかもしれません。

今週月曜日の下振れ、そして昨日の値の戻しと時間調整的な動きから、相場の動きとしては、チャートからは、反発傾向を作り始めてきたか、と思わせるようなパターンになってきています。

4時間足では、7日月曜日の安値が底というテクニカルの判断になってきていると思われますすから、目先の動きとしては、押し目は買いとして取り組むのがベターということになりそうです。

これは気が長すぎると思われる方には、5分足でのスキャルトレードが中心となります。その際、活用するテクニカルは、W%Rとストキャスト中心でよいかと思われます。

例えば、たまたまですが、今、下振れしてきて、109.468円まで押してきていますが、W%Rが-100に限りなく近づいていますので、反発は期待できそうです。この時ストキャストはまだ、買われ過ぎレベルにありますので、値が戻ると再度押し込まれる可能性もありますが、4時間足では、底からの反発上昇傾向を作りつつありますから、押し目買いに徹することが重要なこととなってきます。

しかし、4時間足では、20EMAで上値を押さえられている感もありますので、下振れには注意が怠れません。

スキャルトレードを行うとき、W%Rとスキャルを組み合わせて、判断しポジション取りを行うと相応に勝てる取引ができると思われます。小生はこの忙しいトレードを嫌い、デイトレ、もしくは、スイングトレード中心になってきたという経緯があります。

押し目か、底か、天井か、戻しか、などの判断もできるようになり、スキャルトレードでは相応の有効性を確認済みです。時間と資金余裕のある方は取り組まれてみてはいかがでしょうか。

小生は本日も様子見に徹するつもりです。相場状況には変化はなく、まだ上にも下にも行ける環境と思われます。

明日の消費者物価指数とECBをまず待つ環境となり、来週のFOMCを待つと思われます。そうなると、やはり、動けないと思われますが、今週金曜日がMSQということも併せて考えると、株式市場は指数先物取引に引っ張られやすいと思われます。特に本日は「魔の水曜日」ともいわれる日柄です。株式市場動向には注意が必要になります。

これも6月限物から7月限物や9月限物へ乗り換えるために生じる動きです。

しかし、ドル円相場はさほどは動かないのかもしれません。理由は上述の通り。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、109.520円超、「売り」は、109.520円以下、「買い」は、109.341円以下の場合となっています。

FPVは、109.413円、R1は、109.627円、S1は、109.268円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 18時42分です。欧州勢が参加してきてから下押しして109.327円まで来ましたが、その後旧反発して値を戻してきていま鵜s。現在値は、109.471円付近。下振れしてもその傾向が続かないようです。このような動きをしていますので、各時間軸の20EMAが狭い範囲に収斂して来ています。BBも狭くなってきています。そろそろ動き出すのかもしれません。ウン?本日高値突きに来たか?本日高値をわずかですが更新してきました。

しかし、日柄を考えると、やはり上値は重くなりそうで、今夜のNYカットのこともありますから、戻り売りが出てきそうです。

追伸 19時41分です。方向感が出てきません。こんな時はPCを電源オフにしてしばしPC前を離れます。

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