FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 蝉、初鳴きを聴く。

2022-07-07 09:00:51 | 日記

おはようございます。7月7日木曜日です。広島は曇り、夏によくある空模様。所々で青空が見えています。

ようやく蝉の鳴き声が聞こえました。今年は梅雨明けが早く、蝉も地上に出てくる時期に戸惑ったかもしれません。セミは鳴き始めると一斉に鳴き始めるようです。拙宅付近一帯から聞こえてきます。我が家の庭からのものはまだ聞こえません。間もなく、深夜に土中から出てきて、羽化を始め、早朝から鳴き始めるようになると思っています。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場とも上昇して引けています。最初のころは少し軟調な動きをしていたようですが、FOMC議事要旨が公表されると、内容を確認してから、反発に動いてきたようです。

ドル円は、その前に発表されたISM非製造業景況指数結果を受けて動き始めているようです。この結果は、雇用の悪化や雇用の悪化や新規受注の減少を示しています。昨夜出たもう一つの指標JOLT労働調査結果では、求人は依然十分あると判断されているようです。

このように、NYタイム前半では、市場は「良いのか悪いのか」判断に迷っていたかもしれませんが、FOMCf議事要旨が出て、消費や労働市場に引き続き楽観的な見解を示していること、インフレが高すぎ、高インフレが長引いた場合、一段と金融引き締めを行うことを示したことから、各市場は反発上昇していったようです。

FOMC議事要旨については、これまでのパウエル議長発言などから想定できていたことで、予想通りのものになっていると思われます。そうなると、ひとまず材料出尽くしと考えられますが、まだ市場には、明日の雇用統計も確認したいという雰囲気がありますので、本日の段階で動き出すことはまずないと思われますが、このような中でも動かざるを得ないのが短期の投機筋。

「吹き上げてはポジションドテンし、押し下げてはポジションドテンし」を繰り返し、相場を上下に振ってくると思われます。

本日ここまでの動きでは、上値は、136.129円まで到達し、下値は135.771円となっています。値幅から見ると上昇値幅の方が大きく、今のところは買い方優勢相場になっていると思われます。

ここで思い起こすのは、5日の相場で、136.4円付近では押し戻されているということ。

本日もこのレベルは上値抵抗として働くと考えています。うまく上抜けできれば、次は、136.6円付近から抵抗を受けそうと推察してます。

現在の取引範囲は、上値は、136.4円付近、下値は、135.00円と考えてよいかもしれません。このどちらを抜けていくかで、方向は決まりそうですが、インフレピーク感や景気後退入りの両方の考え方の影響を受けていますので、この両者のどちらが勝つかで、相場の方向が決まってくると思われます。本日はまだこの方向感はできにくいかもしれません。

明日金曜日に、雇用統計結果が出て、瞬時に137円タッチをしてから、相場は下降し始める恐れもあります。小生は、まだこのような動きをし始めるという立場を維持しています。今の段階では、まだスイングショート玉を保有するのはまだ不適切と考えています。

早くても136円台後半、できたら137円台でのショート保有がベターと考えています。(これから行く上値は、137.001円を上抜いてくるという想定に立っていますが、どこまで届くかは不確実な状況です。)

資金余裕が十分あれば、本日段階では、5日高値を更新したところなど、山を形成しそうなところで、ショートを打っておくこともありか、などと思っているところです。この考え方で行けば、136.4円付近、136.8円付近、そして137.10円付近はその候補になると思われます。

こうやってポジション取りした玉は、その後、よほどのことがない限り、保有を継続し、ストップをかけず、相場が下降してくることを待ちます。下降入りが決定するポイントで、最後のショートポジションを保有し、相場の流れに乗るようにします。スイングショートの始まりです。

この場合の相場の行き先は、少なくても131円台、さらに下げていくようなら、125~126円付近というものが想定されます。このような動きになったときの調整は、少し早めの動きになる可能性もありそうです。

本日は、まずは前述の範囲での動きに着目して取引することが有効かもしれません。

CMEN225は現在、26235円付近で取引中です。こうなると、日経平均の寄付きは高く寄り付きそうですが、その後の展開は、まだ巨大ETF決算の影響を受けてくるかもしれません。要注意。

その時、ドル円相場でも、ドル売り円買いが出てくる可能性もありそうです。

できたら、ここまでの日通し安値を更新してくれるような押し目を作ってくれてから、5日高値136.362円を上抜いてくれれば、などと思っているのですが、、、、。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、135.959円超、「売り」は、135.959円以下、「買い」は、135.519円以下の場合となっています。

FPVは、135.621円、R1は、136.296円S1は、135.234円となっています。

 

9時になりました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 12時10分です。一目近況表をチェックしていると、30分足と1時間足で、雲のねじれがあるようです。15時前後の両方で生じていますから、14時以降になるとパワーゲームで押し込んでくる可能性もありそうです。そうなると、ロングポジ保有は要注意。

30分足、1時間足、そして、4時間足では、この雲が薄くなっている状況と思われます。いずれにしても、そろそろ要注意の地合いになってきそうです。ただ、下振れしても、いずれ上昇に転じてくると思われます。

 

追伸 15時09分です。目先の動きとして、15時前に急伸し、135.937円まで来ていますが、その後、利確も出て、少し押し気味。しかし、135.826円を起点とした押し目の135.589円を割り込まないまま反発しましたので、目先的ではありますが、ドル円は上向きになってきたと判断できそうです。

15時前後の一目・雲のねじれについては、このまま反発傾向で維持できれば、無事通過ということになりそうですが、、、。

難問はこれから上の相場には多くありそうで、136.4円付近からは、やはり、売り注文が多く出始めてきているようで、上値の重さが徐々に出てくるようになると思われます。

相場参加者も、そろそろ今回のドル円の天井か、という気持ちがあるのかもしれません。

本日・日通し安値135.548円を付けた起点は、136.129円ですから、これからこの高値を更新する動きが出てくるのではないかと推察中。まずは、136.0円手前にある節目を無事上抜けるかどうかになってきます。

追伸 15時52分です。135.999円まで値を戻しましたが、売り方の抵抗もあり、押し戻されるようです。本日7日のNYカットが136.0円にサイズ大きめであるようですから、136.0円を挟んでもみ合うのかもしれません。そして気になるのが明日以降のNYカットの存在レベル。現在値135.90円付近より下の方に数多くあるようです。

 

コメント
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