FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 学生時代の変な豆知識

2022-07-21 09:02:36 | 日記

おはようございます。7月21日木曜日です。広島は曇り、蝉しぐれ真っ最中。拙宅付近で鳴くのは朝涼しいうちだけで、午後になると皆、黄金山麓へと飛んでいき、拙宅付近は少し静かになります。黄金山麓の方が配偶候補が多く、そちらの方の鳴き声は、遠くまで届くほどになります。

今朝は水シャワーを浴びながら妙なことを思い出しました。

学生時代、英語の講義を受けているとき、講師が、気分転換に、「外人のチ〇コは、あの時、日本人のように硬くならない」と言ったのです。本当かどうか確認するすべはありませんでしたが、本日まで記憶に残っていました。今では、「セクハラ」と思われる発言でしたが、当時は誰もこれを非難することはなく、その場の和むものでした。その後もこれを確認することはなく、今日まで至っています。若いときの記憶は廃れることなく、このように残っているものです。良し悪しは別として、、、。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場とも上昇して引けているようです。出てきている企業業績に安堵したようで、株式の買い戻しが起きたようです。

利回りも少し上昇し、3%台を回復した様子。

ドル円は、NYタイムでも、方向感はないようで、うろうろしていましたが、本日出てくる日銀会合結果を先取りするかのように、安値を切り上げてきています。

そして、今朝になって、本邦の機関投資家が買いに動いてきているようです。ここまでの動きで、上値が、138.471円まで届いています。この動きがいつまで続くか、、、。

日銀会合結果が出て、ドル円は上へキュッと伸びるかもしれませんが、その後は、押し戻される展開になる恐れはありそうです。

今の段階では、売り方は不利な立場にあると思われます。辛抱の時間となっています。

本邦でも物価上昇傾向は出てきていますが、日銀はかつてのFRBのように、現下の情勢を「一時的なもの」という認識のもとに、低金利政策を改めようとはしていません。FRBは自分たちの非を認め、先月から大幅な利上げに動いていますが、日銀にはこのような方針転換はないようです。

しかし、一部には、「何かの転換はあるかも」という淡い期待もあるようですが、、、、。

更に、今夜には、ECBの結果が出てきます。ここでは、0.25%の利上げを決めるというような流れになっているようですが、イタリアの政局不安が生じており、予想されているような決定を行うかどうか少し流動的になっているのではないかと思われます。

米国内では、景気後退入りという懸念がさらに強くなっているようで、利回りはピークを付けたとまでいうアナリストまで出てきています。

こうなると債券市場がにぎやかになってきます。

最近米国債の利回りでは、長短金利差で、逆イールド状態が続いています。10年物国債の利回りがあまり動かなくなっているようですが、これについては、10年物国債がパンパンに膨れ上がっていて、買うに買えない状況になっているのではないかと推察されています。

もし、そうであれば、その国債の売りが一旦出てくることも想定されます。債券市場には要注意になりそうです。

株価は底を付け、上昇過程にあるかもしれません。

しかし、これらも、来週出てくるFOMC結果を踏まえて、新たな動きが出てくるようになると思われます。

日銀会合結果は昼頃に出てくると思われます。ここは腹を決めて結果を待ちたいと思います。キュッと上へ行った場合、138.9円付近までは行くかもしれない、などと思っています。

 

本日のシグナルは、「コスモス」、「桜」、「ひまわり」ともに「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、138.232円超、「売り」は、138.232円以下、「買い」は、137.997円以下の場合となっています。

FPVは、138.122円、R1は、138.342円、S1は、137.871円となっています。

 

9時を回りました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 12時45分です。日銀会合結果が出ました。「短期は、-0.1%、10年物国債の目標は0%程度で据え置き」となったようです。これを受けて、ドル円は大きく上下に振れ、安値が137.965円まで行き、その後、値を戻して現在は、138.280円付近。

何か重要な指標が出るときの、相場の動きには注目しています。最初にどちらに振れるのか、その後の動きはどのようなものか、などとチェックしています。

今回の動きでは、ローソク足に上ヒゲ、下ヒゲが長くついています。これから、このどちらのヒゲ先を目標に相場が動いてくるのか注目しています。15時30分から何時ものように日銀総裁の記者会見があります。細かい細かいところで、従来の説明とは異なるところがあるかもしれません。ないかもしれませんが、日銀は、今回、景気判断を上方修正したようです。

今夜出てくるECB結果と合わせて、相場は動き出すのかもしれません。

発表直後の動きでは、ヒゲの長さでは、下ヒゲの方が長く、138円割れまで来ると買い方が動いてきましたが、138円台中段からは売り方が動いているようにも見えそうです。

これを考えると、本日の相場では、欧州勢が取引参加してくるまでは、下押ししていくのかもしれません。

このように考えて、138.330円でショートを追加しています。しかし、今回の結果で相場がすべて決まるというものでもないように思われます。今後出てくる要因により、まだ上ブレ、下ブレの相場変動があると日銀は考えているようです。

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