FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX FOMC待ちか、、、

2022-07-26 08:38:01 | 日記

おはようございます。7月26日火曜日です。広島は曇り、青空は見えますが、薄い雲がこの青空にぺったりと張り付いた感じ。夏特有の空の感じ。これを見ると、肌にべったりと暑さがまとわりつきそうで、気が滅入ります。「青空にうろこ雲」が出てくるのはもう少し先か、と思っていると、意外と早いかもしれません。秋の気配を見つけたいと思います。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場でまちまちとなっています。債券価格が下落し、利回りが上昇してきています。

昨夜出た経済指標では、シカゴ連銀やダラス連銀が発表したものは、軟調な様子だし、企業決算でもやはり、前期より悪い傾向のものが増えてきている感じです。

このような状況にあって、ドル円は、上値の重い展開となり、期待していたほどの上昇は出てきませんでした。

相場には既に0.75%の利上げを織り込み済みとなっており、このような材料だけだと、結果が出るとドル円は「材料出尽くし」となって下振れを再開する可能性が濃厚と思われます。

 

今朝ここまでの動きでは、値幅から見ると、下降値幅の方がすでに大きくなっています。本日は売り方優勢か、、、。

そうなると、まだ戻り売りの取り組みが適切ということになってくる、、、。

136.50円付近にも節目はありそうで、この付近での攻防があって、本日の方向を決めそうな気がします。

いずれにしても、すでにFOMC結果待ちになった感がありますので、本日の相場は動意薄で方向感のないものになるかもしれません。

 

昨日の反発上昇では、21日高値138.876円と、21日安値135.556円でフィボを考えると38.2%戻しにも到達していません。FOMC結果が出て、瞬間的に反発し、その後急速に下ブレしてくるパターンも想定できそうです。

結果発表後のパウエル議長の記者会見で、どのような発言が出てくるか関心を持っているところです。

 

本邦の機関投資家の下押しは、昨日は、135.888円付近までとなっています。1時間足の800SAMは現在、136.006円付近を通過中ですから、本日はこの付近までの下ブレは出てくるかもしれません。勢いがついていれば、135.95円~135.83円付近までの押しが出てくることも考えられます。

ただ、この付近まで下押ししてくると、135.556円狙いの動きが出てくることも想定できます。その場合は4時間足での動きとなってきます。

 

押したところを買い拾うロンガーが存在するかもしれません。

本日は、どうしても取引し、日銭稼ぎをする必要のある投機筋を除いて、一般大衆投資家は様子見するのが一番と思われます。

暑い中での取引です。休養を兼ねて取引を休んでみてはいかがでしょうか。

 

先週土曜日にサウナに入りに行きましたが、その時、そこの売店で「黒ニンニク」を販売していましたので、買ってみました。おいしいです。今作っている自家製の「黒ニンニク」もこのような出来具合になれば、と思っていますが、初めてのことですから、うまくできるかどうか、、、。今週の木曜日か金曜日に火を止め、蓋を開ける予定にしています。

 

気分転換して暑さをしのぎましょうか。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は、「売り」、「桜」も「売り、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、136.721円超、「売り」は、136.721円以下、「買い」は、126.270円以下の場合となっています。

FPVは、136.443円、R1は、136.998円、S1は、136.097円となっています。

 

本日も住宅関連指標が出てきます。まだ伸びていくのか、景気後退を示すようなものになるのかチェックです。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 18時52分です。ここまでの上下値幅は、0.456円。少ない。もうFOMC待ちになっているようですが、今夜出てくる住宅関連データの結果次第では、動くような気がしています。予想では、大方のものは前月よりも悪いとなっています。

そういえば、バイデン政権は、景気後退に関して発言し、「GDPが2期連続で悪くなったといっても、これで、景気後退開始、とは言えない」、などと、妙な発言をしています。少し前に、CPIが出るときだったと思いますが、「驚かないように」と言うような発言をし、結果としては、さらに大きな数値となったというのがありました。この時のことを連想させるような発言。政府は何かを知っている、と考えても不思議ではない、、、。GDPは、28日木曜日に出てきます。

このような背景があると、FOMCを除いても、動けない相場状況のように思われます。137円まで上昇してくるのを今か今かと待っていますが、これが遠い、、、、。

 

コメント
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