FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX トレードオフ

2022-07-15 08:46:25 | 日記

おはようございます。7月15日金曜日です。広島は曇り、昨日、充分に雨が降っていますから、大地は冷えて、涼しい朝です。昨日の大雨では、広島県内では、災害報道が出ていませんから、特に被害はなかったようです。良かった。この雨は通常の年ならば、梅雨末期に出てくる前線による影響だとか。すでに梅雨は終わっているけど、天気って、例年の同じ時期には、することはするようです。この雨が上がって、いよいよ本格的な夏到来になるようです。暑さには大分慣れてきたけど、水シャワーでしのぎます。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場でまちまちとなったようです。ダウ平均は下げ、ナスダックは少し上昇、、、という具合。

昨夜は、米国で大手金融会社の4月~6月期決算が出て、これが相場を冷やしたかもしれません。あまりよくなかった様子。トレード収入で、ほかの部門の赤字を埋められなかったとか。

昨夜、欧州タイムで、ドル円は、139.392円を付けていますが、その後のNYタイムでの取引で、チャレンジはありましたが、これを更新することができていません。景気後退を意識してきたか。

ドル円の取引は139円台に入ってきています。「G指数」では「買われ過ぎ」項目が続々と出てきています。「もうか、それとも、まだか」を考える時期になったと思われます。

相場の動きとしては、138.14円を上抜いてきましたから、上値の最大値候補は、140.252円付近になると思われ、138.14円から140.252円の範囲で今回の上値は決まってくると考えています。

本邦の機関投資家が、昨日高値チャレンジに来る可能性はまだありそうです。しかし、チャレンジに失敗すると、相場は過熱感を冷やしに来る動きが増してくるような時期になってきたと考えています。

現段階でのドル円相場は、まだ上昇傾向を維持していると思われ、崩れてはいないと思われます。しかし、上値の重さが出てくるような環境になりつつあるように思われます。

 

こうなると、投機筋が上値狙いで動いてきても、逃げ足は速く、売り浴びせてくると思われます。このような状況と思われますので、投機筋へ付いていくのではなく、上で待ち構えてショートを打つという取り組みが有効になるかもしれません。あとは、そこまで上値が伸びて来るかどうかになります。

 

本日は、ローソク足の形状にも注意を払っていくつもり。

上ヒゲ、下ヒゲのどちらが長くなるか、とか、陰線になるか、、ローソク足の組み合わせはどうか、などなど、、。

今はこれと言って売り材料がありませんから、ショートを打つということは、流れに逆らうようなもので、しんどいことと思われます。しかし、相場の循環ということに着目して、循環の動きに対応しようとすれば、ショートを打つことになってくる、、、、、。

ショートを打つのは、そのシグナルが出てからでもいいじゃないか、という自分の心といつも戦いになります。そうだと思います。それが正しいと思います。

 

しかし、それを待てない自分がいます。

何かを得ようとすれば、何かを失うことになる、このバランスの中での取り組みになっています。ポジションにストップをかけるということは、損失ではなく必要経費という発想です。

7月FOMCでは、0.75%利上げは100%織り込まれたようです。昨夜、ウォラーFRB理事が7月FOMCでは0.75%の利上げ、しかし、経済指標次第、0.5%利上げもあり得る、と発言し、1%利上げに言及するのではないかと危惧していた投資家を安心させたようです。これを受けて、ナスダックは反発し上昇して引けたということのようです。

 

間もなくFOMC関係者の発言禁止期間に入ります。いつも、先取りしてきた市場ですが、ここからどう動いてくるか、相場チェンジに動いてくるかチェックになります。

この時期は、投機筋が相場を上下に振って来る時期になります。この時期は、「吹いたら売り」、「押したら買い」の取り組みになると思われます。長い時間の保有は厳禁。スキャルが適切となります。

デイトレやスイングトレードをするのであれば、方向を見極めて行うことが必須となります。これがないと、単純に短期の投機筋の餌食になるだけ。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、139.163円超、「売り」は、139.163円以下、「買い」は、138.059円以下の場合となっています。

FPVは、138.503円、R1は、139.822円、S1は、137.615円となっています。

 

今夜は米国の小売売上高、そして、ミシガン大学消費者態度指数(速報値)が出てきます。どのような結果になるか、、、。

小生は昨日139.2円付近でショートポジを保有し、これの管理に入っています。いずれ下降してくる相場を夢見て、、、、。先は長い、、、、(溜息)。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 11時20分です。昨日NYタイムで付けた押し目138.705円を突きに来るかとみていましたが、今のところ138.763円までの下押しになっています。ここまでの動きでは、値幅で見れば、まだ上昇値幅の方が少し大きい。そして、相場自体は、時間調整の動きになっていると思われ、まだ上昇トレンドを維持していると思われます。138.705円を割り込むようになって、戻り高値の139.179円や本日日通し高値139.117円を否定することとなりますから、138.705円を重要なポイントとしてチェックしていきます。

この時間調整的動きをしていると、139.20円付近に、上値抵抗帯が形成されるようになってきています。上値の重さが増してきているようです。

 

追伸 18時51分です。現在値は138.770円付近。カレンダーを改めてみて、来週18日月曜日は「海の日」とやらで祝日で、市場は休場。東京タイムでの動きが少なかったのは、ひとまずこれで理解。本邦市場が休場の時、相場は大きく動くときがあります。今夜の経済指標次第の面もあるけど、まだ、昨日高値は否定されていませんので、NY組の取組み如何で、相場は上にも下にも行ける状況になっています。昨日高値を否定するためには、細かくは、137.918円を割り込む必要はありそうです。ここまではまだ相当の値幅があります。

しかし、もし、最近の値幅動向の平均程度の動きがあれば、下値としては、137.79円付近は到達するかもしれません。これも今夜のNY組の取り組み次第となりそうです。今のところは、30分足の75SMAで下値支持がでてきている感もありますが、、、。このMAの近くを通過中なのが、チャネルラインの下辺。この下辺は、12日安値と本日日通し安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、昨日高値を通過する、下辺に平行なラインとなっていると思われます。この下辺を割り込んで下押ししてくるか、それとも、これから反発開始の芽が出てくるか、、、というところか、、、、。

 

追伸 22時08分です。21時30分から始まった経済指標結果は、良悪混在で、ドル円は上下に大きく振れました。下値は日通し安値を更新して、138.497円まで届き、現在値は、138.637円付近。

138.50円付近では、買い方が動いてきているようで、一生懸命に下支えしているような動き方をしています。138.45円付近を割り込むようになれば、売り方が勢いづいてさらに押し込んでくるようになるかもしれません。そうなった場合は、138.0円が行先となって、売り方は動いてくると思われます。

米国では、企業決算が続々と出てきています。この決算状況も相場へ織り込みに来ると思われ、大手金融会社は苦戦していることが伝えられています。

 

NY組にはまだ十分な時間があります。上へ行くのか、下へ行くのか、金曜日という要素も加えて、これから相場を作ってくると思われます。

「果報は寝て待て」、です。先は長い、、、。今夜はここまで。

本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

コメント
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