おはようございます。7月19日火曜日です。広島は雨が降ったり止んだりしています。もう十分降ったと思いますが、まだ降り足らないのか?自然には「程度」というものを考えてほしいと思います。もし雨がまだ降り続くようであれば、大地の変化を起こす、というのが自然の摂理になっているのかもしれません。人が造成した台地など、壊すのはちょろいものかもしれません。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場揃って下げています。
NAHB住宅指数が予想を下回ったこともあり、利回りの上値は抑えられてきたようです。それと、出てきたGSなどの企業決算で、減収減益で一株利益は増収などとなったようで、株価は下げたのかもしれません。
このような状況から、1%利上げというケースはなくなったとみる投資家が増え、0.75%で決まりと考えるようになってきているといいます。
株式市場と債券市場の牽制の仕合が、相場の方向感を見失わせているかもしれません。
今夜は住宅着工件数が出てきます。住宅需要を測る指標になると思われます。前月よりは増加するとみられていますが、、、、。
昨日137.889円まで押し下げたドル円相場ですが、その後はここを更新しておらず、下押しよりも反発を選択したのかもしれません。
現在レートは、138.190円付近。この下には、各種MAが存在し、これらが下値支持に回ってくるかもしれません。本邦の機関投資家は、今回の137円台の取引をまだ行っていないとみられますが、ドル需要が出てくると、ドル買いが再燃してくる可能性もありそうです。
今週は、出てくる企業決算や経済指標を受けて、方向感のない取引になるのかもしれません。そして、来週FOMCを通過すると、一旦山を付けて、相場は下降し始めるといううパターンも想定できそうです。
そうなる著相場はテクニカルで動いてくることも想定でき、反発した場合、戻りは、138.7円付近までかもしれません。14日高値と、昨日安値でのフィボで、半値戻しを想定しています。
その後は、下降し始めて、急速な調整が出てくる可能性もあるかもしれません。注意を要する時期になりそうです。
既に本邦の機関投資家の取引参加は始まっていると思われます。ここまでの動きでは、総極端なポジション取りはしてきていないようです。
現在の下値支持は、チャネルラインの下辺が行っているかもしれません。このラインは、12日安値と、昨日安値を結ぶ、右肩上がりのものになっており、上辺は、14日高値を通過する下辺に平行なラインになっていると思われます。広くなっています。
ここまでの動きでの値幅からは、売り方優勢になっているようですが、終始差はプラスとなっていて、まだどっちつかずの動きになっていると思われます。
もう一つの下値支持帯は、4時間足の20EMAかもしれません。このMAは、現在、138.179円付近をほぼ水平に通過中の様子。レートがこのMAの上になるか下になるかで、相場の方向が決まってくるかもしれません。要チェック。
昨日の反動が出てくれば、本日の取引では、買い方優勢になってくることも想定できそうですが、4時間足では、138.315円付近に少し強めの上値抵抗ができつつありますから、この付近で売買攻防が生じるかもしれません。
本日のNYカットは、138.00円に非常に大きめのものがあるようです。法華にもいろいろありますから、NYタイムでは、引っ張り合いが発生するかもしれません。
本日保有するポジションは、まだスキャルかデイトレの範囲のものになりそうです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、138.338円超、「売り」は、138.338円以下、「買い」は、138.003円以下の場合となっています。
FPVは、138.188円、R1は、138.487円、S1は、137.817円となっています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時31分です。値幅動向と終始差が一致してきました。買い方優勢になってきています。4時間足20EMAを上抜いてきたところで、38.199円でロングを保有しています。これで少し様子を見たいと思います。決済めどは、138.8円付近を想定中。
追伸 18時30分です。目安にしていた4時間足の20EMAを割り込んだところでポジションドテンし、ショートで勝負に出ています。
19日安値と、14日高値でフィボを考えて、本日日通し安値137.573円は、61.8%押し付近。「もうか、それとも、まだか」を考えるレベルかと思いますが、この下、137.45~55円付近には厚めの買い注文があるようで、ここを突きに来て、買い方の踏ん張りを確認するかもしれません。ここも割り込んでくるようになると、相場は、137.2円付近までの押しが出てくるかもしれません。