FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 「強欲」と「恐怖」の間で

2022-07-29 08:31:29 | 日記

おはようございます。7月29日金曜日です。広島は晴れ、夏の空です。今日も暑くなるやろな~~~。菜園のきゅうり栽培もそろそろ終わるころ。今、実がなっている分を収穫したら、苗を除去する予定。今回の目標本数200本をすでに超えていますから、いつ収穫を終えても良い状況。多く苗を植え、多く実を収穫することの大変さもよくわかりました。これを判断材料にして、来年の作付け数を考えていきます。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場とも上昇して引けています。

GDP結果は、2期連続で下げています。この結果を受けて、ドル円では、一気にドル売りが進み、134.194円まで進み、現在は、134.338円付近。少し前には、134.594円まで値を戻していました。

昨日の安値、134.194円で3MINと20MINが一致してきましたので、相場は一旦戻りを試すかもしれません。

その場合、135円を狙ってくることも想定できそうです。

本日の戻しは少し大きめになる可能性もありますが、今夜出てくるCPEコアの結果を確認したいという思惑がまだありますから、勢いは少し欠けるものになると思われます。

予想ではこの指標は、前回と同程度のものとなっています。

 

GDPなどでは、景気後退をうかがわせるものが出てきていますが、個人消費関連では、まだ強いという認識が政府や市場関係者の中にもあるようで、その先取りの動きが本日の東京タイムで出てくる可能性もありそうです。

「G指数」では、「超売られ過ぎ」レベルとなっており、これを見ても、反発戻しは出てきそうな感じがしています。

 

もう一度安値突きに来た時がロングポジ形成のチャンスになる可能性はありそうです。

 

しかし、相場の動きは、すでに下降トレンド形成中と思われることから、戻りの後は再度下降傾向となり、今回の行き先は、131円付近になると思われます。ここも通過点となって、126円との間で、多分、127円か128円付近までの押しになるかもしれません。

 

ウン? 安値突きに来たか? 本日のみの取引で、スキャルロングで勝負するには良い環境かもしれません。東京市場の機関投資家も、134.2円付近の風景を見てみたいと思っていると思われます。

ということで、134.269円でロングを持ってみました。早めの決済に努めます。134.75円付近、あるいは、134.5円付近か、、、。135.0円まで行くかもしれない、、、、。

 

戻りがあると、売り方が動いてきて、押し込もうとすると思われます。

今は下降トレンドの中にありますから、時間を味方につける取り組みは、ショートということになります。

ショーターの目標は、少なくても131円付近、あわよくば126円付近と考えていると思われます。小生もそのうちの一人。

 

以前マークしていた134.261円もすでに割り込んできています。この動きからは、少なくても、133.418円付近には到達すると思われ、ここも通過点で、131.344円を目指してくると考えているところです。

本日FPVが135.002円ですから、この付近までの戻りが出てきても不思議ではありません。それくらいの戻りが出てきやすい日柄という認識も持っているところです。

今週は、134.2円付近までで、これから先、133円台突入は来週の仕事になるかもしれません。

 

本日は月末日です。そして週末日になります。このような日柄もドル需要が出てきやすいところです。東京仲値公示タイム付近までの動きはチェックしたいと思っています。

135円付近までの戻りがあれば、ショートを追加する予定。この玉の決済めどは131円に置くつもりでいます。

 

今後、134.194円を割り込み133円台に入ってくると、年末へ向けた取り組みの一環としてロングを仕込む投機筋も出てくると思われます。8月はお盆過ぎから月末頃が要注意日となりそうに考えています。

 

ここまでの動きを見ていると、少し値が戻るとすぐ売り方が動いて押し込んできている様子。上値の重い展開か、、、。東京市場が開いて、東京仲値公示タイム頃までの動きで本日の相場の方向が決まるかもしれません。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、135.406円超、「売り」は、「135.406円以下、「買い」は、134.218円となっています。

FPVは、135.002円、R1は、135.809円、S1は、133.432円となっています。

 

保有していたショートの一部を134.27円付近で利益確定しています。「強欲」と「恐怖」は、決済を訴える心の叫びとも受け取れます。

しかし、今回はまだこのような心理状況にはなっていません。落ち着いてはいますが、本日の戻りを考えると、利確も妥当というように考えた次第。

 

米国政府は、2期連続でGDPが悪化していても、まだ景気後退入りしたとは認めていません。強い個人消費がそうさせているようです。

それでも市場は、悪化を相場へ織り込んできます。「政府 対 市場」、もう一つ、「FRB 対 市場」 という構図が今は目立つ時期になっています。

ここは焦らず、次の売り場を待とうと思います。

 

本日は、玄関ドアへ網戸を取り付ける計画です。想定通りで取付完了か、それとも、もうひと手間かける必要が出てくるか、ということも考えながらの取り組みになっています。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時18分です。暑いですね。室温はすでに31.5度になっています。9時半ころから、オリをシャンプーし、水をぶっかけて水遊び実施。オリは大喜びで、庭を走り回ります。これを落ち着かせて、バスタオル2枚で、体の拭き上げ実施。これだけ終わると小生は汗だく。オリの仕事が終わると、風呂へ直行し、水シャワーを浴びました。

落ち着いて、PCオンでチャートを観ると、あまり動いていません。今夜出てくる経済指標PCEコアデフレータを確認してから動くつもりかもしれません。悪ければ、さらに下押しして133円台の取引となり、良ければ、135円台回復になるかもしれません。本日保有したロングについては適宜決済。長持ちはしません。

体の汗が乾き、落ち着いたら、今度は玄関の網戸取り付けに取りかかります。

 

追伸 14時48分です。今日は、東京タイムで大きく動きました。昨日、134.261円を割り込んできていますから、この下にある節目としては、もう、131.491円どころとなります。しかし、このすぐ下には、131.347円という5月9日の高値があり、ここの方が注目される節目になると思われます。ここで跳ね返されるか、もしくは、さらに押し込んでいって、5月24日安値126.355円まで行くのかどうか、というところがチェックポイントとなります。小生もこの考え方で相場を見ており、127.0円か128.0円付近までは行くだろうという見方で相場をチェックしているところです。

まずは131.491円突きに来ると思われますが、欧米勢がどう動いてくるか、そして、今夜出てくる経済指標結果を受けて、相場がどう動いてくるかによると思われます。

131円付近まで来ると、126円まではあと5円程度となります。130円を割りこんでくると、今度は買い場を探っていくことになりそうです。しかし、明確な反発上昇のシグナルが出てくるまでは、「吹いたら売り」で臨むのがベターかもしれません。買い場は8月中旬頃から出てくるかもしれません。そのタイミングでのロングは、年末へ向けてのポジションとなる可能性が大です。スイングロングの仕込みどころとなりそうです。

 

追伸 15時37分です。今夜のNYカットは、132.50円にサイズ大きめのものがあるようです。現在値は、132.685円付近。少し前に132.50円を割り込み、少し戻しているところ。今夜のNY組の取組み如何では、132.0円突きも出てきそうですが、、、。ここも通過点かもしれません。

しかし、それにしても本日の動きは早すぎると感じています。一日にこのように大きな値幅で動くのは、異常か。何を考えての動きか、考えてみたい。しかし、相場というものは、思考よりも行動が重視されますから、流れを掴む方がベターになります。

 

追伸 19時10分です。いろいろ考えた。その一つが、本日の日通し高値と安値でフィボを考えると、半値戻しにはなったようです。さて、ここからどう動いてくるか、、、、。また安値突きに来るかチェック。

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