FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 参議院議員選挙が終わると

2022-07-11 08:54:27 | 日記

おはようございます。7月11日月曜日です。広島は最近のいつもの空模様で、曇り、今日も蒸し暑い一日になりそうです。一雨、例えば、夕立とかくれば、涼しさは増すと思うのですが、、、。聞こえてくるのは、雨音ではなく、蝉の鳴き声。ニイニイニイニイ、、とか、ミンミンミン、、、とか、ジャワジャワジャワジャワ、、とか聞こえるようなものが多いような。蝉の鳴き声につられて、木立でそれを探してみようと思いましたが、姿は確認できず、、、。庭の紫陽花の剪定作業を行いました。今のところは、来年の開花を多くするような剪定ですが、花姿を整えるために、もう少し強く剪定を行うことも検討中です。

さて、相場です。先週金曜日の米国市場の株価は3市場で小幅まちまちとなっています。積極利上げによるインフレ抑制派と景気後退派がせめぎあっているようですが、今週水曜日にCPIが出てきますので、それを確認してから動くつもりのように思われます。

今のところは、先週出た雇用統計などの結果を受けて、7月FOMCで、0.75%の利上げが決まったのではないかと思われ、両者の売買攻防がさらに強まるかもしれません。

米国では、不動産価格の下落が始まっているようで、買い方優勢になりつつあるといいます。先月まで、50万ドルしていた中古住宅が、一月以内で10万ドル下がることも出てきているようで、売り方は希望売値を下げざるを得ないというような環境ができてきているといいます。

不動産業者は、「住宅価格は、一度バブルを弾けて、リセットし直しが必要」という考えになってきているようです。次の項目は、平均時給の動向になると思われます。強い雇用状、求人状況からは、もう少し上昇するのかもしれませんが、伸びが減少してくると、ピーク感が出てきて、景気後退派が力を増してくるかもしれません。

本日のここまでの動きでは、買い方優勢になっているようで、上値が、136.304円まで伸びてきています。このまま上昇して、金曜日高値チャレンジをするのか、それとも、ここからはひとまずレンジを作るような動きをしてくるのか、、、。

動いてきているのは、短期の投機筋と思われます。相場を壊さないように配慮はしつつ、上値突き、下値突きに来ると思われます。今は、とにかく水曜日のCPI結果待ちと思われますが、投機筋はこれを逆手にとって、メインプレーヤーが動いてこないことを見越して、相場を上下の動かして来そうです。

上値抵抗帯のレベルは136.35円~136.55円付近、そして、136.65円~136.80円付近と思われます。この付近での売買攻防の様子をチェックしたいと思っています。

本日のNYカットは、136.50円と133.50円にあるようですが、本日以外のNYカットは、ほとんどが、136.00円より下にあるようです。

先週金曜日の取引レンジ、135.32円~136.46円付近をマークして、取引状況をチェックしていくつもり。

景気後退派以外はまだドル買いで取り組んでくると思われます。その時、どこで売り方が動いてくるかチェック。

IMM通貨取引でも、円買いが徐々に増加してきていることも見逃せません。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、136.293円超、「売り」は、136.293円以下、「買い」は、135.673円以下の場合となっています。

FPVは、135.970円、R1は、136.615円、S1は、135.375円となっています。

 

参議院議員選挙では、政権与党の勝利となっています。岸田内閣はこれから政策実行へと動いてくると思われます。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時08分です。136.550円スイングショート追加しました。

追伸 10時54分です。買い上がってきました。保有ショートは、レートが137円を超えてきたところで全部ストップをかけ、ポジションドテンでロングを保有しています。決済めどは、137.75円付近を想定中。

追伸 11時14分です。日足で見ると、137.10円付近に強めの上値抵抗があるようです。この付近で少しもみ合うかもしれません。上抜けできるか、押し戻されるかチェック。週足でRSIが買われ過ぎレベルになっています。下押しが出てきた場合、137円台を維持できるかどうかチェック。

追伸 11時34分です。137.166円ポジションドテン。ショートを持ちました。137円を明確に上抜けたことで、達成感が出てくるかもしれません。為替情報の上値は、138.0円となっています。

欧州勢が取引参加してきたとき、138円狙いで動いてくるか、それとも、135円へ向かっていくかチェック。

追伸 11時40分です。情報によると、米国では、2年物国債と10年物国債の利回りで逆イールド状態が先週水曜日から金曜日までの3日間連続して発生しています。その状況が景気後退入りする前触れ現象として、無視することはできないと、景気後退を懸念するグループは考えているようです。

追伸 12時37分です。米国株式市場の見方について、中間選挙の年は、第3四半期(9月)に底を付ける可能性が濃厚、という統計データがあるようです。

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