FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX  予定は狂う、予想は外れ、期待は裏切られる。

2022-07-25 08:49:24 | 日記

おはようございます。7月25日月曜日です。広島は曇り、少し前に、少し強めの雨が降りましたが、今は上がっているようです。オリのと早朝散歩の帰路途中で、にわかに雨が降り出し、急いで帰宅。今朝の天気予報では雨は降らないようになっていたが、降っても困るものでもなく、暑さ凌ぎには良いと考えると雨も楽しい。

先週土曜日、温泉施設へ行きました。目的はサウナ風呂とこれに続く冷水風呂。30分の間にこの二つを3往復し、冷水風呂の温度は17.3度くらいで、最初の時は、心臓もバクバクするものですが、2回目以降では、落ち着いた入浴に。サウナには一回当たり5分~8分程度、冷水風呂には2分程度ですが、この繰り返しが最終的には気持ち良いものになりました。冷水風呂の後は、他の温浴風呂には入らず、冷やした体のまま、上がりました。新たな夏の過ごし方を見つけたかもしれません。太陽がまだ上がっている時間中に行けば、入浴客もまだ少なく、のんびりとできます。気分転換には最適かもしれません。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株価は3市場揃って下げて引けているようです。これを受けてCMEN225も下げていますので、株式市場は下げて寄り付くかもしれません。

先週は、出てきた経済指標が悪く、相場を冷やす材料となっているようです。ここへ、少し不調な企業決算が重なり、下げ相場を加速させたようです。

株価は下がり、債券買いが進み、利回りが低下、という流れができたようです。

先週金曜日には、ドル円は、135.556円まで下押ししてきています。

この付近まで来ると、下値では、買い方が動いてきていますので、本日は自律的な反発が出てくるのかもしれません。

この戻りがどのあたりまであるかチェックすることが本日の小生の課題。

下降を決定づけた136.471円を超えてきても不思議ではありませんが、一度下抜いた意味合いには変更はありません。

売り方とすれば、この付近での攻防が出てきても想定内のこととして片づけるかもしれません。

次は、日足の20EMA付近、これは現在は、136.621円付近を通過中です。この付近で上値が重くなるようだと、再度安値突きが始まるかもしれません。

ここも通過すると、今度は、137.0円付近が目標となるかもしれません。

いろいろなシナリオを考えても、予定は狂い、予想は外れ、期待は裏切られることになります。

相場参加者の総意を基に判断していこうと思います。

本日の相場の動きは、前述のように、自律的反発かもしれません。

「G指数」でもすべての項目で「売られ過ぎ」となっていますから、この修正が入ってくるのかもしれません。

本日は25日ゴトー日です。年末までの少し長い目で見れば、まだこの先では、円安傾向が継続すると思われることから、136円台では、実需はドル買いに動いてくるかもしれません。東京仲値公示タイムを通過するまでは、ポジション取りは慎重に、ということになりそうですが、本日については、「押し目ができれば買い」になる可能性が強そうに思われます。

 

相場の見方については、昨日や一昨日の小生のブログを参照願います。

今週は、重要な指標類が続々と出てきます。火曜日以降、住宅関連の指標類が続々と出てき、この日には、コンファレンスボードの発表もあります。

水曜日にはFOMC結果が出て、木曜日にはGDPが出てきます。金曜日にはPCEコア・デフレーターやミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。

 

重要な指標が出ることに、企業決算も出てきますから、相場は神経質な動きをしてくることも想定できそうです。

戻りがあれば、追加のショートを打つつもりでチャートを観ています。

含み益は相当大きくなっていますが、これから戻りが出てきても、決済しないで、やり過ごすつもりです。むしろ前述のように、戻りがあれば、追加のショートを打つつもりでいます。

 

今週の取引は、NYタイムになってからが勝負と思われます。

FOMC結果が出るときは、未明3時前には起床して、結果とその動きをチェックする予定です。

本日のここまでの動きでは、値幅から見ると、上昇値幅の方が大きくなっており、買い方優勢になっているようにうかがえます。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、137.002円超、「売り」は、137.002円以下、「買い」は、135.802円以下の場合となっています。

FPVは、136.520円、R1は、137.483円、S1は、135.084円となっています。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 19時16分です。動きが少なくなっています。動かないですね。午前中に136.62円付近まで上昇したときは、今日中に137円突きに来るかと思いましたが、その後は軟調な動き、、、。

現在値は、136.31円付近。上値は1時間足の20EMAで抑えられ、下値支持は、5分足の144SMAの感じ。ということは、動いても、直近12時間での平均値へ回帰する動きになっているということか、、、。欧州勢はどちらかというと、上へ引っ張りたいようなそぶりは見えますが、続きません。このような動きをしているとBBの幅が狭くなり、動き出す準備に入ってきたという判断ができるようになります。先週金曜日のNYタイム引け値は、136.048円付近。この付近からあまり動きたくないのかも。そうなればNY組が参加してくると、この付近からの開始となり、NY組にとっては、動きやすいレベルかもしれません。

明日から始まるFOMCを考えて、動きが既に少なくなったか。0.75%利上げの場合、相場はすでに織り込み済み。反発上昇はそう期待はできそうにないが、、、。

 

コメント
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